そしてやはりひっどい採点されてるなあって。
笑えないし悔しい思いが今でも湧き出るが、フィギュアスケートはもう、ウソでもこうだっていったら誤りを誤りだと認められない不公平さがある。
当時と今ではレベルの認定の仕方が違いますので、下記に当時のルールを貼っておきました。わかりやすい違いは「片足3連続ディフィカルトターン」はいらなかったということ、「認定してくれるターンやステップが今よりに多かった(スリーターン、シャッセ、などでOK)」。
この記事では、両者、足換え有りでどれだけ連続してディフィカルトターン・ステップを踏んだのかを確かめました。ただし、ここでいうディフィカルトターン・ステップは現代の定義に基づきます(こちらのほうがもう親しみがありますし)。現ルールのほうがスリータンなどの簡単なターンはノーカンですし。足換え有きなので、足換えのためのステップ(モホーク等)はOKです。
現代のディフィカルトターン&ステップは:
カウンター
ロッカー
ブラケット
ツイズル
ループ
チョクトー
の6種です。赤文字がディフィカルトターン。青文字がディフィカルトステップ。これらを最低でも3種連続、足換え有りで行っているか否かを検証してみました。後、足換えOKとは言っても、現ルールを参考に、ターンとターンの間にエッジチェンジが行われたり、換えた足で直後にターンを踏まない場合も無効とします。
キムヨナのバンクーバー2010のステップ: URL
浅田選手の世界選手権2010のステップ: URL
両者ともいい演技をして優勝を飾った大会からのステップです。浅田選手はスピンから。キムヨナはジャンプ後からです。
浅田真央 ![]() 3連続以上のターン・ステップ ツイズル→ツイズル→チョクトーx2→カウンター→ツイズル エッジチェンジからのチョクトーなので冒頭チョクトーは連続ターン・ステップとしてカウントしていません。個人的に入り方が好き(笑)という理由から映像には入れました。 ループ(右)→ツイズル(右)→チョクトーx2 ロッカー(左)→カウンター(右)→ブラケ(左) ツイズル→チョクトー→カウンター |
キムヨナ ![]() 3連続以上のターン・ステップ 無し |
連続(?)3連続以上
ブラケット→エッジ・チェンジ→ループ→チョクトー
↓しかしエッジを変えてるので今回の検証では無効と判断しました(エッジチェンジ)
https://gifs.com/gif/2010-vancouver-olympics-yuna-kim-fs-gershwin-piano-concerto-in-f-nbc-wjnAJ8
それを認めると浅田選手のステップももういちど解析し直すことになりますので。
キムに何も置かないのはどうかと思ったんで、キムの2連続をどうぞ。ただし、これはどうなんだろうと思ったテクニックは書き足しました:
?チョクトー→カウンター(左)?:ターン後はずっと後方のエッジが浮いており、フルに使ってないので、カウンターと認定されるものではないでしょうが、認定されてたのでしょうか?そもそも、カウンターのつもりでやってるのかもわからないです。→検証画像(URL)
チョクトー→ループ ループの時のフリーレッグなにこれ
ループ(右)→チョクトー※上記の連続3連続ではないステップの最後の部分。
ロッカー(左)→カウンター(左)
浅田選手の2連続も置いときます。
ロッカー(左)→ループ(右)
| 浅田真央 | キムヨナ | |
| 6連続 | ツイズル→ツイズル→チョクトー→チョクトー→カウンター→ツイズル | 無 |
| 5連続 | 無 | 無 |
| 4連続 | ループ→ツイズル→チョクトー→チョクトー | 無 |
| 3連続 | ①ロッカー→カウンター→ブラケ ②ツイズル→チョクトー→カウンター | 無 |
| 2連続 | ロッカー→ループ | ①チョクトー→ループ ②ループ→チョクトー ③ロッカー→ループ |
ルール改正後、「片足」で「難しいターン」を「継続して行う」ことを評価するように変わりましたね。ターン枠からは、スリーターンがカットされました。
当時認められていた「ディフィカルトステップ」に含まれているのは、現在では「チョクトウ」のみ。
現在:ステップの種類;
技の難度は時代によって変わるものでは無い。2回転より3回転のほうが難しいように、スリーターンよりもその他のディフィカルトターンのほうが難しい。そしてそれらを連続して難しいターンを取り組むほうが難しいのは昔も今も変わらない。当たり前の事実を屁理屈や金や政治で捻じ曲げるのが許される競技。
これだけ浅田真央のほうが難しい事をやっていたのに、基礎点同じで、GOEで0.10点差しかなかったし、まして、大会によってはキムのほうが評価されていた(フランス杯ではキムヨナが0.10点上で、五輪と世界選手権は浅田選手が0.10点上)。
もう8年の演技の比較です。でも、この記事をあげて、スケオタなりにスッキリさせたい気持ちがありました。
| 当時のルール レベル特徴 1) シークェンス中のターンおよびステップがやや多様(レベル 2)、 多様 (レベル 3)、複雑 (レベル 4)である (必須) 2) 全身の回転を伴う両方向(左と右)への(ターン、ステップによる)回転.各回転方向とも全体でパターンの少なくと も 1/3 はカバーすること 3) ある程度の(レベル 4 では十分な)上半身の動き 4) ターンおよびステップによる回転方向の素早い転換. ターンおよびステップの定義 ターンの種類: スリー・ターン,ツウィズル,ブラケット,ループ,カウンター,ロッカー ステップの種類;トウ・ステップ、シャッセ、モホーク、チョクトウ、エッジの変更を伴うカーブ、クロスロール、ランニング・ステップ。 ターンは片足で行わなければならない。ステップは可能な限り片足で行わなければならない。ターンがジャンプしている場合、行ったものとして数えない。 レベル4要因↓ 複雑な(Complexity) 少なくとも 5 種類の異なるターンおよび 3 種類の異なるステップが含まれなければならず,これらのターンおよびステップはそれぞれ両方向に少なくとも 1 回行われなければならない。両方向とは,回転方向のことである。フォア滑走とバック滑走では、方向の変更とはならない。 |
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三原選手が四大陸
樋口選手が世界選手権
坂本選手が五輪
全部宮原選手と坂本選手に預けて、彼女達が出場したくない大会のみ残りの二人に分け与える形が妥当だと思うんですが、選抜のされ方が宮原選手の意見優先・残りは連盟が決めました感が出ててなんじゃこりゃって感じ。坂本選手選べたのかな。発表前は三原選手はもう無理だなってファンはあきらめていたと思いますが、なぜ四大陸は選ばれるわけ?坂本選手と樋口選手が辞退した結果でないなら、おかしい選抜の仕方。それに、3枠を2枠に減らした最大の原因である樋口選手にまた枠取りを託すのか?とここもわけがわからない。世界選手権はビッグイベントなのでお情けにしては最大級のお情けプレゼントだと思いますけど、三原選手の四大陸はなんだろう。ディフェンドのためとはいえ、五輪と世界選手権無くなりました~って時に、四大陸で満足できるもの??樋口選手は世界選手権をもらってラッキー(←”選抜”なら坂本を選ぶべきでしょう。本命の五輪に坂本なのだから)だと思いますが、三原選手は枠取りに貢献するだけ貢献してヨソにポーイってかい。全部坂本選手にすれば「勝者が選ばれた」と競技者として納得しやすいのに、なぜ樋口選手が?坂本選手と樋口選手が断った結果三原選手っていう感じでもなさそうですし、五輪や世界選手権の代わりが四大陸で済むはずもなく。いい意味でも悪い意味でも感情的だなあっていう感じ・・・。
スケオタの中には納得してる方もいらっしゃるようですが、選抜の仕方おかしいだろうに。
優先順位が宮原>坂本>樋口>三原っていうわけではなく、
宮原選手は確定。残りは連盟が好きなようにやるみたいな、ごっちゃごちゃな感じ。宮原選手が特別な選抜のされ方をしてるっていう意見ではなく、残り3名が連盟役員のさじ加減で適当に配分されてるし、甘すぎるでしょ。世界選手権に樋口選手を現時点で選ぶ理由がわからない。五輪での演技によっては、(本来ストレートに選抜されるべきの)宮原・坂本のどちらかが、世界選手権を辞退してから選ばれるならまだしも、ね。こういうお情け選抜が良いか悪いか・・・。まあ、こういう選抜が出来たなら、ソチ五輪シーズンの世界選手権だって最初から高橋大輔さんを選抜せずに織田さんか小塚さんを選べばよかったにな。とりあえず坂本選手が選抜されたことは大分予想外の事だし、見苦しいというか言い訳がましい選抜のされ方をみて、本当になんとか勝ち取ったんだなと。。。
坂本選手のスコアで出たときに会場も坂本選手自身もエエエエーっ!となってしまっていたが、コーチが「よくやった、よくやった!」と称えていたのを見て、フィギュアはこういう競技だからいう想いがあったから、いい演技をしたなら、その結果がどうであろうと褒めてやらなと覚悟してたのかも。
韓国の五輪、、、か。
怪我や病気に気をつけて、身の安全を確保して、無事帰ってきてください。
日本人選手たちが皆、
悔いのない演技ができますように。
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韓国ホテルで浅田真央が盗撮された事件は、スケート連盟の責任とはいいにくいかなとあの記事には書きませんでしたが、こちらの事件のことは忘れてました。浅田真央って本当、いろんなことがあったね・・・(遠目)
このニュースも不信感を抱いた原因に載せたいと思いますが、この件について自分の感想も載せたくなり、とりあえず感想つきをここでアップして、向こうには客観的な内容を載せたいと思います。
※考察記事なので、客観的な情報のみではありませんから、ご注意を。
韓国側の罠にまんまとかかり
浅田真央の身の安全を丸投げ・情報駄々もらし・盗撮事件
| 真央に妨害予告!屈強ガードマンついた! 【全州(韓国)26日=高田文太】フィギュアスケートのバンクーバー五輪代表の浅田真央(19=中京大)が、異例の厳戒態勢で五輪前哨戦に臨む。27日に開幕する4大陸選手権の公式練習が大会会場の全州華山アイスリンクで行われた。最大のライバル金妍児(キム・ヨナ)の母国韓国のネットで、浅田の演技妨害を予告する書き込みがあり、この日から主催者が屈強なボディーガードを付けた。大会期間中は会場はもちろん宿舎でも完全護衛する。2月12日の五輪開幕を控え、日韓の「国民的ヒロイン」による金メダル争いに、周囲もヒートアップしてきた。 午前練習のため会場入りした浅田の隣に、身長190センチ近い大男が立っていた。頭髪を七三分けにしたいかつい男は、ニコリともしない。午後練習終了後は、会場からホテルに移動するバスに乗り込むまで、浅田の足元をペンライトで照らしながら、周囲にも鋭い視線を光らせた。ホテルに到着すると別の屈強な男たちが浅田にピタリと帯同。緊迫した空気が張り詰めた。 他の出場選手にはない異例の厳戒態勢だった。男たちはいずれもソウルに本社を構えるチャム・セキュリティー社の精鋭たち。名前や詳細なプロフィルは明かさなかったが、会場でガードした、柔道の黒帯だという大男は「特技がある人がそろっている」。ほかにテコンドーの有段者ら複数によって構成されているという。しかも制服は着ておらず、一目ではボディーガードとは分からない。 発端は韓国内でのネットの書き込みだった。金妍児は韓国で圧倒的な人気を誇り、出演するテレビ番組は視聴率30%を超える。五輪が近づくにつれ、金メダルの期待も急騰している。当然、「金の最強のライバル」の浅田が、韓国で前哨戦に出場することも知れ渡っていた。大会前に金ファンと見られる人物が「演技直前に奇声を発して集中力を途切れさせよう」「外でサイン攻めにしてコンディションを崩そう」などと、妨害を呼び掛ける書き込みが多数発見された。 ボディーガードを準備したのは、浅田サイドではなく、韓国の大会主催者側だった。浅田にもしものことがあれば、たとえ金妍児が五輪で金メダルを獲得しても後味が悪い。昨年、金が韓国のテレビ局で「日本選手に練習を邪魔された」と発言し、金ファンが浅田の行為と思いこみ、バッシングする騒動もあった。“襲撃”があってからでは遅いと判断した大会側が、急きょ厳戒態勢を敷いた。この措置に浅田は「心強いですね」と話した。 今回は浅田側も韓国入りの航空便名を極秘にするなど対応していた。しかし、25日には仁川国際空港に日韓約30人の報道陣が集結し、一時騒然となった。隠していたはずの情報は、なぜか韓国側に筒抜けだった。浅田の関係者も「もしも変な人を見かけたら協力してください」と、一部の報道陣に呼びかけたほどだった。 この日の公式練習後、浅田は日本の報道陣にだけ取材対応する予定だったが、韓国メディアの強い要望もあり、急きょ国際スケート連盟(ISU)が記者会見を設定した。もっとも浅田は「全州はビビンバ発祥の地だと聞いてきたので1度は食べて帰りたい」と言って、過熱気味の韓国メディアを和ませた。 [2010年1月27日9時27分 紙面から] |
盗撮犯の書き込み
ホテルの盗撮犯は個人が狂っただけの話としても(日本スケート連盟がどうにかできた話ではないかな、と)、
ボディガードをつけた話は、皆さんどう思われました?
ほとんどの新聞社が1月27日に記事を出していますから、この頃に話題が出たのだろうとわかります。2月12日開催のバンクーバー五輪が間近の2010年韓国主催の四大陸大会は1月25日-30日開催されました。
主催者側から「急遽」そのようなことをすると言われて、日本側は何が出来ただろうか。一体いつからこの”急きょ”な判断が求められるような事態が発生したのかわかりませんが、日本側に準備させる暇を与えないギリギリのタイミングで、浅田真央のスケジュールを教えないとボディガードがつれられないと韓国側に迫られた可能性がありそう。しかし、もし猶予があってこれならずさんにもほどがある・・・・。
2008年の世界選手権の時点で練習中や演技中に奇声をあげられたりしてるのに、丸裸で浅田真央を送り込む予定だったのか。
そもそも、この”書き込み”の内容も、そんな大げさな対処が必要だったでしょうか?あくまで、この記事に書かれていることしか「予告」がなかったとします。
① 奇声を上げて妨害してやる→場内アナウンスで注意を呼びかければよかった話
② サイン攻めしてやる→それこそ主催者側のボディガードがブロックアウトしたらいい話
果たしてこれらの予告は、韓国の主催者が浅田真央を特別に守らないといけないほどの犯罪予告と判断させるものか?まあ、あちらの方の狂いようは、韓国人のほうが詳しいのかもしれないが、予想できたことに対して「急遽」対応しようっておかしくないか?下記の中国杯の記事でも、ネットの妨害予告の内容は演技妨害としか書いてないし、それならリンクサイドに警備員を配置すればいい話で、なぜ浅田真央を付回す?
結果、報道陣30人に囲まれて、予定してなかった記者会見を国際スケート連盟(ISU)が韓国側の要望に応えて急遽開かせた、と。
浅田真央を妨害したいがために、韓国の主催者が韓国メディアにリークした可能性があるのではと疑いたくもなる。
「いやいや、でもボディガードを韓国側が用意しようと、日本側が用意しようと、関係なくない?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。そして、日程はわかってたのだから、どのみち待ち構えられていたはず・・・と思われましたか?
しかし、果たしてそうでしょうか?
| 中国杯で真央、美姫にボディーガード検討 [2012年9月24日8時30分 紙面から] 真央、美姫をボディーガードで守れ! 日本スケート連盟は23日に都内で理事会を開き、尖閣諸島の領有権をめぐる日中関係の緊迫化で派遣中止も懸念されるフィギュアスケートのGPシリーズ第3戦中国杯(11月2~4日、上海)について、出場予定の浅田真央(21)や安藤美姫(24)らを原則、派遣することを決めた。ただし、安全の確約が第一条件で、橋本聖子会長(47)は「ギリギリまで見極めたい。派遣に踏み切ったとしても、ボディーガードをつけられないか相談している」と明かした。 中国杯には、日本からシングル4選手とペア1組がエントリーしている。仮に派遣を自粛すれば、14年ソチ五輪のプレ大会となるGPファイナル(12月、ロシア・ソチ)出場が絶望となり、強化に大きな支障となる。橋本会長はその重要性に言及し、国際スケート連盟に対して同日付で要望書を提出。中国政府や同協会が日本選手の安全確保に努めるよう働きかけてほしいと訴えた。その上で連盟独自の対策案も打ち出した。 「仮に安全が確保されたからといっても、連盟としても最低限の防御策は考えないといけない。選手の心が大事。安全を確保するためのボディーガードをつけられないか(文科省が有望競技を支援する)マルチサポートと相談している」。 過去には10年バンクーバー五輪直前に韓国で行われた4大陸選手権で、同国のインターネットで浅田の演技妨害を予告する書き込みがあったため、主催者が屈強なボディーガードを浅田専属で付けたことがある。今度は日本選手団が安心して競技に専念できるよう、日本側で用意する考えだ。 中国杯まで1カ月強。橋本会長は「状況も刻一刻と変わっていく可能性が高いし、そうなってもらわないと困る。出場できなくなる状況は避けたい」と、沈静化を願った。 ◆GPシリーズ中国杯 スケートアメリカ、スケートカナダに次いで、11月2~4日に上海で行われるGPシリーズ第3戦。2日にショートプログラム、3日にフリー競技が行われ、4日がエキシビション。日本からは男子に高橋大輔と町田樹、女子に浅田真央と安藤美姫、ペアに高橋成美、マービン・トラン組がエントリーしており、町田以外は今季のGP初戦となる。 ◆スポーツ選手とボディーガード 海外スター選手の多くはボディーガードが当然のようにつき、サッカー元イングランド代表MFベッカムは家族を含めて常時、警護されている。マンチェスターUのMF香川真司も今年7月の上海遠征時には5人の屈強な男に守られていた。元日本代表MF中田英寿が99年3月に帰国した際は、所属事務所が雇った極真会館の空手選手がガードした。ボクシングの亀田興毅は05年11月から、入場の際に触れようとするファンの防止策として黒人2人を従えた。大相撲の元横綱朝青龍も07年にモンゴルへ帰国療養中の際、ボディーガード2人に警護されていた。 |
やっぱ韓国側に任せてたことが原因じゃないか

あの中国杯には高橋大輔氏も出場してたからか?と一瞬思ったが・・・・
いざというとき高橋の選手生命は切られたしなあ。
| 浅田真央らが上海入り 尖閣問題で警備員も同行 http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/10/31/kiji/K20121031004454980.html 【上海共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯(11月2、3日)に出場する女子の浅田真央(中京大)と男子の高橋大輔(関大大学院)が31日、開催地の上海に到着した。尖閣問題による反日感情を懸念した日本スケート連盟は選手の安全確保のため、日本から警備員を同行させたが、空港では心配された混乱はなかった。 浅田は待ち構えた数人のファンの求めに応じてサインするなど落ち着いた様子で「花束を頂いてうれしい。(今までも)温かく応援してもらっている」と話した。高橋は「いつもと(状況は)違うけど大丈夫じゃないかな」と口にした。 日本連盟は大会前に調査団を派遣して会場やホテル周辺を視察。選手に外出を控えるよう指導しているほか、職員や強化スタッフを普段より増員した。 男子の町田樹(関大)も同日、上海入りした。(共同) |
高橋氏の事も考えていたかもしれないが、橋本氏の頑張りの一番の理由は直接的な政治問題が絡んだからじゃないかなあ。派閥争いとか政治がらみになると、高橋氏を強制引退させたし(でもないと引退記者会見で「復帰」の話はしないだろう)。まあ、わからんよね、今となっては。
中国杯は、尖閣問題のニュースで対策する時間が十分にあったことはわかるが、韓国主催の四大陸の”妨害予告”はどの程度危険性や犯罪性のある書き込みだったのか。いつからわかっていたのか。猶予があってもなお、JSFは対策不足だったのか。
へー・・・
2012年の中国杯があったからこそ、具体的にどこが前回問題だったのかがわかりやすいですね(←対策されてるから)。要望書の中には「日本側で用意したい」とあったのでしょう。
この妨害予告事件に関しては、韓国側の汚さにヘドが出る。挑発的で攻撃的な韓国人選手や韓国国民や韓国メディアを目のあたりにしてきた浅田真央に対して、五輪直前でもっとも過敏になっている時期に「身の安全のために情報よこせ」ってねえ・・・。こっちの恐怖心につけ込みやがって。下衆にもほどがあるわ。
浅田真央を潰そうとしてきたもの。
それは「国」という個人ではどうしようもできない巨大すぎる勢力だった。
「不信感を抱いた原因」の記事には、中国杯で対策を変えたことから、韓国で四大陸の対策では不十分だったと説明する形で、後日更新します。
参考にしたブログ様:ぼちぼち生きてます ←引退されたブロガーさんですが、彼女が残していったものは宝の山ですな
詳しく当時の事を知りたい方へ:「バンクーバー前哨戦、四大陸での「妨害予告」と「盗撮」」
掘り返すと改めてストレスがたまりそうなニュースばかり目にしてイヤになりますね。
浅田真央の演技をみて浄化されないとこんな調べもの、やってられませんな。
中国杯での演技(ホームカメラ撮影)
ついでに
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いま蒸し返しても胸糞悪い出来事が多いので、浅田真央と日本スケート連盟の話題のまとめは(たぶん)これで最期になります。今回は、浅田真央が受けた扱いを軽視するような記事がちょくちょくみられたので、これを機会にまとめてしまおうと思いました。
あくまで、「私」が不信感を抱いた出来事の数々です。
有名なものばかりになりますが、とりあえずまとめました。
城田憲子 【城田憲子とは…】 ◆2006年2月下旬 トリノオリンピック直後、朝日新聞のスクープ記事により、日本スケート連盟の不正経理が発覚。 松本充雄専務理事(元スピードスケート選手)、 城田憲子理事(フィギュア強化部長)、 尼子健二理事(フィギュア副委員長)、 亀岡寛治理事(スピード委員長、トリノオリンピック日本選手団総監督)ら 8名の理事が連盟の支払規定にない 「委員通信・事務運営費」を毎月受け取っていたことなどが判明。 ◆2006年3月下旬 久永元会長が連盟と取引があった旅行会社に経費を水増し請求させて裏金を捻出し、側近であった城田理事に渡していたことが明るみに出され、久永元会長や城田理事による公金着服・私的流用疑惑なども浮上。 6月30日の任期切れに際し藤森光三会長代行(白川博会長は同年3月死去)、松本専務理事、城田憲子理事、尼子理事・亀岡理事ら 国際事業委員会のメンバーだった理事8人が引責辞任することになった。 ◆2008年 なぜか連盟理事会で活動の一部が容認され、ロシア杯にジャッジとして派遣された。 ◆2009年2月 村主章枝と織田信成の要請を受けたフィギュア委員長の提案により、日本スケート連盟の活動に復帰。 でも、なぜか、村主章枝と織田信成の声明文とか理由とか発表なし。 |
城田、浅田真央GPF優勝の快挙を最悪の結果と表現。
自分が指導する選手を五輪に出したいので、浅田をサポートしません。
浅田真央をトリノへ出してあげたかった・・・ まとめサイトより
にわかに信じがたい言葉が並んでいるので、 本当に本人の口から出た言葉だろうかと思い、ソースを探しました。 見つかったニュースはこの3つです。
当時のテレビ出演時のキャプチャ画像も転がってました。 …ほんとだったんですね。 驚きました。 |
自分の贔屓にしてる選手を大優先しまーすと、ハッキリ発言しておきながら、
トリノ五輪出ていれば金メダルとか発言するサイコパス。
佐野稔、決着の付いた勝負に
「もしも」でヨナ上げ、真央下げ

どうでもいいけど、なんでそんなにシャツよれよれなの?
浅田真央には何いってもいいという連盟内の空気
五輪銀メダリストの涙を
「学芸会の主役になれなくて悔しがってる」
「負けん気がドロドロと顔を出している」
ぼちぼち生きてます「日本スケ連・藤井氏のブログでの表現に疑問」
(問題の2010.3.2のブログの魚拓ページはこちらから)
これを見たとき、私は自分の目を疑いました。 どの選手だって、世の中にファンもいればアンチも抱えているでしょう。 しかしこの方は、選手の身近にいて、選手をサポートする立場なのではないでしょうか。 これはこの方のツイッターとブログです。 ツイッター : 藤井辰哉twitter ブログ : TATSUYA@PARADISO 藤井辰哉氏について。 ご本人のツイッターの自己紹介。その下は某掲示板の引用です。 藤井 辰哉(ふじい たつや、1965年4月28日 - )は、 男性フィギュアスケート選手で現在は日本スケート連盟技術顧問でフィギュアスケート審判員。 学習院中等科、城西大学付属城西高等学校、明治大学出身。 |
ポロッと涙をこぼしたら
「ドロドロと出てる」。
学芸会っていうのも酷い例え。
一応謝罪文は出された模様。
バンクーバー五輪銀メダル取った翌年、
連盟会長が「実績を白紙にする」
「真央を甘やかさない」
ぼちぼち生きてます「浅田真央は甘やかされてなんかいない」
| ■ 「真央甘やかさない」世界選手権選考の一連のニュース そして、12月に入って一斉に報道されたニュースの見出しと画像です。 この中から、代表的なひとつを全文ご紹介します。
一連の報道で気になるのは、浅田選手に負のイメージを植えつける言葉のオンパレード。 甘やかさない 玉虫色救済適用しない 特別扱いしない 浅田の実績を白紙にする 配慮があってはならない 競技レベルが下がる 崖っぷち 絶不調 そもそも浅田選手が甘やかされたり特別扱いされたり玉虫色救済をされたことがあるでしょうか。 |
のちに高橋大輔とのスキャンダルが出たことを
考えると渾身のギャグにも見えてくる。
城田、ソチ五輪プレシーズンに
浅田真央とキムヨナの差は「大人」と「子供」と表現
五輪プレシーズンの大切な世界選手権を迎えるというときに、
浅田サゲ、ヨナアゲ
ぼちぼち生きてます「真央ちゃん全日本出場決定。城田コラムの波紋。」
今のままでは、真央はヨナに勝てない。ヨナは復帰戦で、難易度の高い3回転ルッツを完ぺきに跳び、スピード感のある「大人」のフィギュアを見せた。一方の真央は今季、ジュニア時代の初心に戻る意味もありフリーの曲に「白鳥の湖」を選び、「子供っぽく」演じている。残念ながら現時点で2人の差は「大人」と「子供」ほどある。 では真央は、どうしたら勝てるか。それにはジャンプの精度を上げるしかない。技術的には踏み切る時に姿勢が前かがみになり、頭と氷が平行に移動せずバラついているため回転不足が多くなっている。それがスピード不足にもつながっている。真央の”代名詞”だった3回点半や、3-3回転連続を成功させるためにも、流れの中できっちりしたジャンプが必要だ。 |
時系列がわかりにくいかもしれませんが、もしこれがせめて
キム優勝・浅田銅の世界選手権後のコラムならわかりますが、
キムヨナが1+1+1を飛んで復帰したB級試合と、
浅田真央がグランプリ全勝した直後に出されたコラムです。
五輪直前に会長の橋本聖子が
2年連続・GPS全勝した浅田真央に
金メダルを「あげたい」と侮辱
勝ち取れる選手に、あげたいって失礼にもほどがある。
| 当時の記事が発見出来ず・・・しかし確実にありました。 |
これだけの実績を持つ選手に”あげたい”とかふざけるなと腹が立ちました。

荒川静香が五輪直前に本を出版
キムヨナの出来レース疑惑に反論
「技術はキムヨナのほうが上」
「子供の演技」だけじゃなくて
ジャンプもダメなんだって。
キム・ヨナ八百長疑惑に荒川静香が反論! 2014年2月17日 16時0分
しかし、この世紀の対決を前に、根強くささやかれてきた“ある疑惑”が噴出している。それは、ヨナ陣営および韓国による八百長や買収疑惑だ。 たとえば、「週刊文春」(2月20日号/文藝春秋)は『浅田真央「金」最大の壁 キム・ヨナ高得点の「闇」に迫る!』と題し、ヨナの高得点の背景としてIOC(国際オリンピック委員会)のスポンサーである韓国の電子企業サムスンの影響力を指摘。「アサヒ芸能」(1月23日号/徳間書店)でも、『キム・ヨナ「怪しい高得点」の裏カラクリ』として、国際スケート連盟に対する韓国スケート連盟の猛プッシュがあることを示唆している。 もちろん、このような疑惑が生まれるのには理由がある。浅田が難易度の高いトリプルアクセルを成功させても得点は伸びず、一方のヨナはジャンプに慎重な姿勢をとり、簡単なジャンプしか飛ばないにもかかわらず、芸術性や色気などという主観的かつ曖昧な評価で高得点を叩き出しているからだ。 特に、この結果に憤慨しているのはネット民である。ネット上では、試合が行われるたびにキム・ヨナの高評価に疑問の声が寄せられ、浅田がヨナに負けたときには「八百長」「買収」という言葉が飛び交う。ついには、ヨナの高得点に異論を唱え、ネット上で人気を博す「ときどき黒猫」のブログ主が『フィギュアスケート疑惑の高得点』(東京図書出版)なる本まで出版、話題を集めた。採点に納得できない結果が、ヨナへの“疑惑”を増長させていることは間違いない。 だが、こうした疑惑に苦言を呈し、反論を行う者がいる。トリノ五輪で金メダルに輝いた、プロフィギュアスケーターの荒川静香だ。 荒川は、1月に出版した『誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術』(朝日新書)で、現在の採点システムについて「技術と芸術が融合したフィギュアスケート本来の戦いに戻ってきた」「(よく「公平か」と質問されるが)ほとんどの場合、納得できるもの」と肯定。その上で、ネット上で叫ばれる“キム・ヨナ八百長説”に真っ向から反論しているのだ。 そもそも、浅田とキム・ヨナの対決についてメディアでは「技術力の真央 vs 表現力のキム・ヨナ」と語られがちだが、荒川はこれについて「一般的には浅田選手はジャンプ技術が持ち味で、ヨナは表現力で勝負していると思われがちですが、私から見るとむしろ逆なのです」と主張する。実際、バンクーバー五輪や昨年の世界選手権における浅田とヨナの技術点・演技構成点を比較すると、いわゆる芸術点に当たる演技構成点の差はさほどなく、それ以上に技術点に大きな差があるのは確か。ヨナとの比較を抜きにしても、ここ数年の浅田は、技術点はほかの選手たちを下回りながらも、演技構成点で勝つケースが目立っている。 これは先日行われた団体戦でのショートプログラム(SP)でも同様だ。荒川が指摘するように、“技術力の真央”というよりも、演技構成点に助けられているといってもいい。 一方、浅田に対しては、「ヨナよりも体に柔軟性があり、スパイラルやスピンのポジションが美しい。ステップなどもすごくうまい選手だと思います」「彼女は常に姿勢が美しく保たれて、スケーターとしての天性の美があります」とジャンプ以外の要素を評価しつつも、「(浅田真央の)スピードに関して言うなら、プログラム全体を通してあまり緩急がなく、演技中にものすごくスピードを出している、という部分はありません」と指摘している。 また、ヨナの八百長説のもうひとつの論拠となっている「ヨナは不正エッジをとられない」という点についても、荒川は昨年の世界選手権でヨナが不正と判定されたことを例に挙げ、 「ジャッジも技術スペシャリストたちも、復帰してきた選手に対しては半信半疑の厳しい目で見ていますから、SPではまだ点が抑えられていたと思います。彼女のフリップのエッジが不正エッジに判定されたのは、少しびっくりしました。というのは、彼女(ヨナ)のフリップは本当にギリギリの、どちらともとれるエッジなので、これを不正としたら多くの選手が不正に該当してしまうのではないだろうか、というほど微妙なところだったのです。FS(フリー・スケーティング)でもまったく同じように跳んだのですが、判定は不正エッジにはなっていなかった。だからやはりSPではちょっと厳しすぎたのではないかと思います」 と正反対の感想を述べている。 そして、ネットの動きをこう批判するのだ。 「時々、理解不十分な結果に対して『不正だ』『八百長だ』という言葉を使って、感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います」 フィギュアの国際大会における採点が「公平」かどうかはさておき、そもそもフィギュアスケートの本質は美の追求。ソチ五輪では、荒川も書いているように、「採点のことよりもフィギュアスケート本来の良さ」を楽しむべきではないだろうか。 |
| 荒川静香(プロフィギュアスケーター)<後編>「フィギュア採点方式に異議あり!?」より抜粋 ジャッジは猫でもできる!? |
苦労するのが自分じゃなくなったらどうでもよくなっちゃったか。
「キムヨナのGOEは妥当」
「真央の3Aにもっと点をつけろというがそれは無理」
「真央のトリプルアクセルは子供たちが真似できる」
予防線かな?
| ■佐野稔「KYのGOEは批判が多いが妥当」「真央ちゃんの3Aにもっと点をつけろというがそれは無理」「真央ちゃんの3Aは子供たちが真似できるもの」 一つ前の記事で、日本のマスコミも頑張ってる、 KY上げから真央ちゃん擁護へと変わってきていると喜んだばかりですが、 マスコミよりもスケート連盟の理事たちに問題があるようです。 スケート連盟の理事。 昨日の某所では特に佐野稔氏、荒川静香さんの名前が頻繁に出ていました。 某所の複数スレッドから、気になった意見を抽出しました。 最初に荒川さんの新書の話題が出てますが、 これについてはまだ実際の画像や文字起こしが出てないので、 「ソース待ち」「ソースを見てから判断しよう」 という状態であることをお伝えしておきます。 佐野氏の発言については、 目撃情報が多数あるので事実だと思います。 (↑)この中に出てくる 「佐野稔氏の体罰事件」「佐野稔チームの韓国キャンプ」についてのソースも一応貼っておきます。 |
ついに真央がソチへ。
よーし・・・!集中して・・・って時にこれです
ソチ五輪開催直後、
橋本聖子団長が重大証言
「五輪後も真央は辞めない」
浅田真央(23)の全盛期はソチじゃないし、苦しみを乗り越えるのが楽しいからやめないらしい。
| 【ロシア・ソチ7日(日本時間8日)発】4年に一度の冬季スポーツの祭典、ソチ五輪が開幕した。今大会で最も注目を集めるのは、今季限りでの引退を示唆したフィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)が悲願の金メダル獲得なるかだ。4月以降の予定を一切入れず「集大成」に全力を尽くすなか、日本選手団団長の橋本聖子氏(49)が重大証言。「真央は辞めない」というのだ。 ・ ・ ・ ストイックな性格の真央らしく、自分のすべてをソチ五輪に費やしている。通常、人気スポーツ選手には五輪後にあらゆるオファーが殺到するもの。金メダルを獲得すれば一大ブームが起こるからだが「真央側は4月以降の予定を一切入れていないそうです」(フィギュアスケート関係者) 出場を表明している3月の世界選手権(埼玉)やアイスショー以外は、取材だけでなくテレビ出演、各種イベントの出演まで、あらゆる活動予定を一切受けずに空白にしているという。 まずは「集大成」とするソチ五輪での悲願の金メダルに集中する。その後はどうするかは五輪が終わってから考えるということだ。では言われているように、今季限りで本当に引退するのか? 以前から「今大会次第だが、少し休んで戻ってくる可能性もある」(フィギュア関係者)と“引退撤回”の可能性もささやかれてきたが、日本スケート連盟会長でもある日本選手団・橋本団長は、大会前に本紙のインタビューで次のように明かした。 「アスリートの感覚として真央は辞めないと思っています。今年が『集大成』と言っただけで、本人は『引退』とは口にしていませんよね?」 その根拠はどこにあるのか。冬季4回、夏季3回と合計7度も五輪に出場した“五輪の申し子”は力説する。 「アスリートの引退は年齢や五輪に出た回数で決まるのではなく、本人がダメだと思った瞬間に訪れるもの。実際には自分で限界を作ってしまう選手が多いけど、それをどう乗り越えるか。(ジャンプの41歳)葛西の姿を見て、今の若い選手たちがどう感じるかだと思います」 橋本団長によれば、真央の全盛期はこれからやってくるという。 「真央は今やっと自分のスタイルというものができて、本当の楽しさを感じているように見えます。苦しみを乗り越えることが楽しくて、達成感を感じている状態ではないか。あくまで直感的なものですけど、そんな楽しいものを手放して真央が今季限りで引退することはないんじゃないかと思っています」 橋本団長は真央本人と引退について話し合ったことはないというが、スケート連盟会長としてつかんでいる情報は当然あるだろう。実際、真央の姉の舞(25)も「集大成と言ってましたが、真央は気持ちが高ぶるとすぐ余計なことを言うから。後で(真央は)『(引退と)書かれたんだよ、勝手に』って言ってました(笑い)。あまり言わないであげてください」と話しているのだ。 確かに真央は「引退する」とは、ひと言も言っていない。集大成の今大会で全力を尽くし悲願の金メダル、さらにその先へ――。「集大成」の本当の意味はそういうことではないか。 |
まるでソチ五輪でノーチャンスだったのを事前に知ってたかのよう。
いつまでも自分が主役でいる元アスリートの感想文を読んだ気分になります。
私の考えはこうなの、私の直感ではああの!ってね・・・
引っ張るだけ引っ張った日本スケート連盟
地獄のアルメニア(砂入りリンク)送りのせいで、
体調を崩し、刃は傷つき・・・・。
一方、役員は楽しく選手村で・・・?!
浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態 自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。 「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。 だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。 そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。 しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。 「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者) 連盟による“妨害”はこれだけではない。 現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。 「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者) それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00010005-jisin-ent 「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター) 今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。 「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」 五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。 ハム速 浅田真央選手を日本スケート連盟が潰したやり方が汚い・・・強制的に砂が混じるリンクで練習させ自分たちは選手村で酒盛り http://hamusoku.com/archives/8270735.html |
日本スケート連盟 フィギュア五輪代表の選考基準を発表 ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000110-spnannex-spo >男女とも年末に開催される全日本選手権の優勝選手がまず代表に決定する。 >男子の2枠目は全日本2、3位、GPファイナル出場者上位2人の中から選考。 >3枠目は2枠目の選考から漏れた選手や世界ランク日本人上位3人、 >シーズンランク日本人上位3人、シーズンベストスコア日本人上位3人の中から選考する。 >女子の2枠目は全日本2、3位、GPファイナル出場の日本人上位2人、 >世界ランク上位3人、シーズンランク上位3人、シーズンベストスコア上位3人から総合的に選考される。 7 :可愛い奥様@\(^o^)/ :2017/06/23(金) 21:03:14.73 ID:L3VvsnvW0.net[1/2] >小林芳子フィギュア強化部長は「選手がホームリンクに帰りたいと言えばそうしてもいい」と述べ、 >合同合宿にこだわらない姿勢を示した。 (2017/06/23-20:03) へー 8 :可愛い奥様@\(^o^)/ :2017/06/23(金) 21:04:37.34 ID:krxqsSdv0.net[4/6] >>7 ソチの時は帰国したい真央を無理矢理アルメニアに行かせたのにね 10 :可愛い奥様@\(^o^)/ :2017/06/23(金) 21:07:26.48 ID:YYxrah6g0.net ソチとぽんちゃんとでは移動距離が違うとはいえ、やっぱりいい気分はしないわね 11 :可愛い奥様@\(^o^)/ :2017/06/23(金) 21:10:54.65 ID:0IuxbUlZ0.net >>10 タラソワがロシアのナショナルトレセン使っていいと申し出てくれてたのにそれも却下したよね 移動距離の問題なんかじゃないわ 13 :可愛い奥様@\(^o^)/ :2017/06/23(金) 21:19:59.17 ID:uxwvdVkPr.net[1/4] >>7 これってたぶんアルメニア問題で批判が出てだよね 折角なんで仲良しの韓国で合宿すればいいのに予算削減ですかw ホームリンクに戻れるなんてアルメニア強制はなんだったんだよw 今の子達は当たり前のこと当たり前にできていいねw |
ホームリンクに帰っていいよのソース
五輪期間中に一時帰国=名古屋で直前練習-フィギュア女日本スケート連盟は23日、2017~18年シーズンの事業計画を承認し、来年2月の平昌五輪開催中にフィギュア女子代表が名古屋市で合宿を行うことが決まった。団体が終わる2月12日の後に韓国から一時戻り、同21日から始まるショートプログラムに備える。団体出場権を逃した場合でも、日本で直前練習を行う予定。小林芳子フィギュア強化部長は「選手がホームリンクに帰りたいと言えばそうしてもいい」と述べ、合同合宿にこだわらない姿勢を示した。 (2017/06/23-20:03) |
私が問いかけたいのはこれです:
城田氏の「こどもっぽい」評論も、
荒川氏の五輪直前に他国選手アゲ・浅田真央サゲも、
果たしてこれらは、
日本スケート連盟関係者として
必要な発言だったか?って事を尋ねたい。
わざわざ文字にしたり、言葉にしたり、メディアを通して
世間に広めなきゃならない内容か?
五輪直前に?
アンチがいいそうな「実際、キムヨナとの差は大人と子供だったし、現役選手達はそんなことないから言われなくて当然じゃんw」という反論に対してあらかじめ反論しておきます。
それ、あなたの感想ですよね?
大体、上記にも書きましたけど、ファンやアンチの感想文はおいといて・・・
母国選手サゲの感想文を、日本スケート連盟役員が、
大切な時期に出した事に対して怒りを感じたらおかしいか?
長くなるので語りませんが、キムヨナや韓国を絡めるとろくなことがないってわかりきってるのに、あえて絡めてくる城田氏も荒川氏も一体なんなんだと、私は不信感を抱きました。他の真央ファンについてはわかりません。
私のことです。
最期に
メディアやファンに対して「浅田真央で、他選手を叩くな・上げるな」と要望を出したり注意することと、連盟の浅田真央に対する酷い扱いや暴言をなかったように扱ったり軽視する事は全く別の話。
おまけ
25歳のトリプルアクセル
確認してないですけど、NikkanSportsによると浅田真央がトリプルアクセルに挑んだのは89回なんですってね。今後そのような選手が果たして登場するだろうか。
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