フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
どうしてキムヨナは嫌われているの?
想像を絶する不正と出来レースを繰り返したからです。

事実は小説よりも奇なり。

キムヨナが浅田の演技を見て泣いたというのは嘘です。キムヨナのイメージアップを図っているのか、浅田の演技で泣いたという美談に書き換えられています。いつもの印象操作です。

とんでもなく長い記事に見えるかもしませんが、これでも超省略してるんです。


キムヨナの不正

詳しく知りたい方のためにいままで書いたキムヨナに関する記事をまとめました。比較的人気のあった記事に★をつけました。

ちょこっと調査:キムヨナは本当に贔屓されていたのか?★★
補足を。
「歴代最も困難なプログラム」→妄言もいい加減にしろ
なぜ、サボリ魔のキムヨナのPCSが今だトップなのか。
矛盾だらけでどこから突っ込めば良いのか
なぜ、低難易度でキムヨナが"圧勝"できるのか
コレオシークエンス(スパイラル)のカバレージを比較。★→五輪でも同点。ふざけんな。
あぁ~観ていてイライラする・・・!!(# ゚Д゚)書かずにはいられない!!
スピンの出来栄えについて(補足)・・・上記の補足
エッジエラーは本人のジャンプで比較するのが1番わかりやすい。・・・エッジエラーの検証。
キムの相手は鈴木で十分。浅田VSキムとは一体なんだったのか★・・・見逃し+贔屓さえあれば、誰でもキムヨナに勝てます。

時期によって構成が変わるので、ソチ五輪の構成と異なる場合もありますが、キムが1番簡単なプログラムを予定してることにも変わりありません。

■キムヨナの高すぎる演技構成点(PCS)

参考:なぜ、サボリ魔のキムヨナのPCSが今だトップなのか。

PCSとは、とりあえず試合に出てれば上がっていくものなのです。長くなるので省略しますが、男女含めて30人以上のデータを取りましたが、TES(技術点)は下がっていく選手はいても、PCS(演技構成点)が下がる選手は誰一人としていませんでした(2006-ソチまでのデータ参考。2015・16からPCSの出され方が変わり、今後PCSが下がるケースが増えると予想される)。

キャリアを通して浅田はキムヨナより倍以上も試合に出場しています。PCSは長期的に必ずあがるものですから、出場数が多い浅田がキムヨナのPCSをとっくに超えていなければおかしいのですが、キムは極端に点数が上がるので、地道にあげていくだけでは追いつかないのです。結局、キムヨナが引退するまで、バンクーバー五輪でたたき出した疑惑の高得点(PCS)ですら、浅田は追いつかせてもらえませんでした。

キムヨナの不可解な点の上がり方は、バンクーバー五輪より前に遡らなければなりません。
kim-s-PCSev12.png
注:OWG→Olympics Winter Game、五輪のことです。

そしてバンクーバー五輪後のPCSの上がり方はこれです↓
青いラインはキムヨナの成績(世界選手権2008からのPCS)です<上記と同じ>。
赤いラインは浅田真央のこの4年間の試合記録です。
asada-kim-pcs-4years.png 
4年で3試合しか出場してないけれど、
PCSはソチ五輪でもトップ。


それに厳密には、バンクーバー五輪シーズンが終えてからは2試合です
世界選手権2010は五輪シーズンの大会ですし。

バンクーバー五輪後、浅田は佐藤コーチの元でスケーティング技術を見直し、スピードをつけ、ジャンプの修正も行ない、トリプルアクセルは特に流れのある素晴らしいジャンプに改善されました。

浅田はこの4年間、1シーズンも休まず真面目に試合に出場し続け、少しずつPCSをあげていきました。しかし、浅田が地道に毎試合出場してPCSをあげていっているところを、キムは年に1回出場し、浅田が努力した分を一気に上乗せしてもらってました。つまり、浅田がスケート技術を見直して努力し成長すればするほど、なぜかそれがキムヨナの点数にも反映され、浅田がPCSで追いつけないようにしていたわけです。まして特に基礎点が高いわけでもないキムヨナが浅田にPCSで追いつかれたら、勝てなくなりますしね。

しかしこの横暴なPCSの上がりよう。なぜ問題なのかというと

基礎点でもっとも得点源のあるジャンプでも、ここまで酷い点差は
埋められないからです。

こちらは今シーズン(五輪に出場していない選手もいますが)、活躍した選手達(GPS等)のジャンプの基礎点です。
kim-favoritism-unfair2.png kim-favoritism-unfair3.png

注!ソトニコワもコストナーも安全策のために多少難易度を下げたので基礎点はもっと下がりますが、キムヨナと浅田の基礎点に変わりありません。

説明がつかないのに、一気にPCSが8点もあがってそれが基準になった選手もいれば、努力を重ねてもなかなか評価してもらえなかった選手もいる。TES(技術)では、回転不足が見逃され加点をもらう選手もいれば、回りきってもコールされ、基礎点と出来栄え点で減点され、さらに選手によってはPCSも下げられます。

ソチ五輪の上位者のPCSは全部おかしかったですが、キムが負けた理由は単純に、「自分だけが過度な贔屓をされなかったから」です。同じ土俵に立てば、鈴木明子さん(3A・難しい3+3無し)が打倒キムヨナを普通に叶えてくれます(キムの相手は鈴木で十分。浅田VSキムとは一体なんだったのか)。

■出来栄え点(GOE)

参考:ちょこっと調査:キムヨナは本当に贔屓されていたのか?
キムヨナはフリップを正確に飛んで無いですが、見逃されています。しかしいくら素人の私が正しくないといっても、ジャッジでもないくせにと鼻で笑われる始末。ならばと思い、プロのテクニカルコラーがキムのフリップを「エッジエラー」だと判定したときに、プロのジャッジは一体どのように出来栄え点を与えていたのか?

2007年からバンクーバー五輪までテクニカルコーラ下したエッジエラー判定は274件。
うち5件のみに加点。すべてキムヨナです。コール加点
investigation-judgefavoringyunakim.png
一部、反論で「!(注意)」は必ずしも減点されなくてもいいとルールブックに書いてあるといわれますが、フィギュアスケートはガイドブックの内容が変わらなくても、採点の方向性が試合ごとにかわったりするあいまいなスポーツです。だからこそ、唯一キムヨナだけがどの試合でもバンクーバーまでの期間(2007-2009)は、必ず加点されてたという事実が不可解なのです。


ダウングレード加点もあります。
unfair-kim-judgements.png

浅田が世界選手権2013でタッチフットに+0.14点の加点をもらい、不正ニダーと騒いでいましたが、コストナーもタッチフットで今年のロシア杯(2013/14)と去年のヨーロッパ選手権(2012/13)で加点をもらっています。珍しいケースではありますが、274分の5の確率をすべて引き当てるキムヨナのことを棚に上げてよく騒げたものです。


■バンクーバー五輪シーズンの3+3・・・・徹底的に選手のやる気を削いできたキムヨナ贔屓の罪深さ

キムヨナしか3+3跳べないという風習を作るために、多くの選手の3+3が潰されていましたね。3+3自体がとても難しいジャンプですし、当時は「本当にこんな出来レースがまかり通るなんて・・・」というショックが大きくて選手達は動揺していたでしょう。まして3+3に挑戦して回転不足を取られれば、キムヨナ以外の選手達は、一気に5・6点は下がります。失敗したら・・・という恐怖心が増していった選手達と、失敗しても勝てるしぃ~という気楽な心構えのキムヨナ。キムが出てくるだけで競技が競技でなくなっていった。

キムヨナが銀河点・・・というかまあブラックホール点で五輪チャンピオンになったあと、彼女はサボりまくりでした。フィギュアスケートを盛り上げる役目を他人任せにして、いい所だけをとりに、世界選手権にだけやって来てメダルをとって、はい!おさらば。これの繰り返し。

ただ、キムがサボってくれて心底よかったと思うのは、「なにがなんでも勝たせてもらえる選手」という理不尽な存在が選手達の目の前から消えてくれたことです。おかげでまた選手達は3+3に挑戦するようになりました。

kim-favoritism.png
さらに大きいのが、ダウングレード制度だけではなく、回転不足制度が考慮されるようになったこと。それでも回転不足が見逃される選手には有利であることには全く変わり無いですがね。

■同情の余地は全くなし。
むしろシカトぐらいで済んでいるのが不思議。

有名なのは世界選手権直前の練習妨害発言ですよね。浅田は記者会見で質問攻めにあいましたし、当時現役だったロシェットも声を出さなくてはならないほどの大問題の発言でした。しかしキムヨナは、世界選手権の練習に集中させろといい、結局試合結果としては、上記にあげた不可解なPCSの上がりようで自身初の世界タイトルを獲得。ちなみに浅田の演技中に、浅田がトリプルアクセルに入る姿勢を取った途端、韓国人男性が奇声をあげて、集中力を切らしてきました。それが影響したかはわかりませんが、浅田は2つ目の3Aを転倒し、この大会で始めて表彰台を逃します。

一方、キムは①スピンノーカン(ゼロ点)・②贔屓でも庇いきれないぐらいの回転不足のサルコウ・③見逃されなかったエッジエラーにすらショートとフリーで謎の加点・④基礎点が安藤・ロシェット・浅田・フラット・レオノワの5名よりも低いにも関わらず出来栄え点で盛って貰い、技術点で1位(技術点=基礎点+出来栄え点)・⑤PCSもトップの選手達より5点も多く点数をもらい1位になり、当時の世界記録をたたき出しました。
この後、キムヨナはなんと呼ばれたい?と聞かれ、「クイーン」と答えています。採点も理解出来ませんが、キムの神経のほうが理解できない。

さらに五輪直後の世界選手権2010でも、朝鮮人は浅田の演技中にリンクに歯ブラシを投げ込みました。浅田は抗議せず、ただ黙って次の選手のために歯ブラシを拾い、騒ぎたてませんでした。この試合でも浅田は不当に2つも3Aをダウングレードにされ、減点され、PCSも抑えられました。しかしそれでも浅田は優勝し2度目の世界女王になったのです。世界女王に使用済みの歯ブラシを拾わせるキム信者

キムヨナは韓国人をよく理解している。反日感情を刺激すれば韓国メディアや韓国国民が浅田に精神的な攻撃を仕掛けてくることも、上記にあげたような演技に害を加えるようなことも、悪の日本人に打ち勝とうとしている健気な女王を演じれば韓国国民から崇拝されガンガン金儲けが出来ることも、彼女はよくわかっていた。結果、キムヨナは韓国人に、特に理由も無いのに「何が何でもすごい選手」という空想を抱かせるようになり、今回もソトニコワに総攻撃ですよ。そして本人が止めてくれといってもやめません。これも自業自得です。こういった、「私は頼んでないけれど、回りが勝手にやるの、うふふ~」・・・というのを、いままで散々利用してきましたからね。

私はどの大会も、○○選手が出るなら見るかー(*´ω`*)というタイプのフィギュアファンですが、キムヨナが出てくると聞くだけで不快でしたし、また(出来レースを)やるのかと怒りや不満をためていましたが・・・・

どうやら、私なんかより選手達のほうがずっと溜め込んでいたようですね。そりゃそうか。



ソチ五輪の出来レースを実現するために行なわれてきた事

ソチでの酷い出来レースの元凶はキムヨナです。

上記にあげましたが、いくら難しいことをやってもキムヨナには勝てない試合を作り上げられてきました。低難易度を見た目ノーミスで滑るだけで、トリプルアクセル2つ分の出来栄え点に、PCSでは若手のリプニツカヤやソトニコワは軽く7~10点差ほどをつけられていました(3Aの基礎点=8.50点)。3Aや四回転が飛べない女子に、基礎点でトリプルアクセル3つ分を補う事は不可能です。浅田はトリプルアクセルと最高難易度の3回転3回転(3F3Lo)を飛んで、やっとキムヨナの低難易度構成より10点ほど上回る程度です。3Aと4回転なしではいくら頑張っても、5点差を埋めるのがやっと・・・。

ならば、GOEとPCSをあげるしかない。

見合わないであれ、不当であれ、なんであれ、キムと同じ土俵(←スコアという点で。実力の話ではない)に立つためには、キムと同じように、PCSを理由もなくあげさせなければなりません。そうでないと実力があってもメダルの可能性はない。日本スケート連盟理事が浅田下げヨナ上げの発言を連発している反面で、ロシアは思いっきり政治なり金なりロビーなりでロシア人選手の点数をガンガンあげさせていきました。正直、ヨーロッパ選手権での点数を見たときは、「これはもう浅田に金メダルはちょっと(もらえないように仕組まれてるな)・・・・」と内心、少し思ってました・・・(実際SPでノーミスでも銅賞がやっとという結果でしたし。加点やPCSが出ないことと滑走順が無関係であることはキムヨナが証明しています)。

キムヨナのような横暴な点数上げが正当化されることが証明されたのだから、だったら自分たちも!となるのは必然でしょう?フィギュアスケートは政治です。ロビーです。それをする覚悟も能力もないくせに、団体戦を提案したのが日本って本当ですかね・・・。

■ロシア人選手のホームアドバンテージ

6試合しか出場していないリプニツカヤが8年間に亘り37試合も優勝候補として競ってきた浅田真央のPCSにあっさり追いつく。
 
*過去にあげた記事からそのままもってきました。

lipvsasadapcs.png


②異常に成長率が高すぎるロシア人選手たちのPCS。
pcscomparisonbwrusandasada.png
↑ミス:テーブルに書き込まれている成長率は正しいですが、ラインに沿えた数式はリプとソトが逆です。


■今回の五輪の結果をまとめると・・・・

20140222040102406_201402220605493e1.png
ホームアドバンテージだとか贔屓だとかで片付けられるような結果ではないですね。ここ2・3年で登場しただけの選手がベテランの浅田が1度も獲得した事の無い演技構成点を獲得している。

今回はたしかに明らかにロシア贔屓でしたよ。ただ、キムヨナ自身も回転不足やエッジエラーを見逃されていましたし3人(リプ・ソト・キム)ともいいレベルです。ロシアが開催国で、今回はソトニコワやリプニツカヤにホームアドバンテージがあったのは、ある意味”普通”ですが、キムヨナは7・8年間無条件で贔屓してもらっていた。それをもっともっと・・・ってねぇ?




最後に
ネットでは下記のような画像のほうが注目を集めていますね。

yuna kim terrible manners
とても20代の女性がとる行動とは思えません。
なんて下品・・・。

贔屓で銀賞になっても常に優勝者を冒涜するキムヨナ

酷いエコヒイキでなぜかキムヨナが銀賞をとった世界選手権2010でのこと。
kim-terriblemanners2.png
世界選手権2010の試合内容:

浅田真央:
■SPとFP両方ともノーミスで滑るも理不尽に3Aを2つダウングレード(2A以下扱い)

キムヨナ:
■ショート
①エラーを見逃されたフリップがDG・②スピンノーカン→ゼロ点・③スパイラル中断
・・にもかかわらず、なぜか7位。「五輪女王じゃなきゃ予選落ち」とさすがに日本の解説者も怒りを表したほど。
■フリー
①目に見えてやる気のないプログラム・②フリップのエラー見逃し+加点モリモリ・③サルコウを転倒・・・だるそうに立ち上がる・④アクセルやーめた→こんなのがなぜか浅田真央のフリー(3Aと3A+2Tを含む女子最高難易度のプログラム)を上回り1位に。

試合結果:浅田はSPで2位とFPで2位と、総合1位に輝き何とか優勝させてもらえました。この記事にあげたような酷い出来レースを実力で破り、やっと真央が中心に・・・!と誰もが思った瞬間、キムヨナが嫌味で真ん中に立った。キムは浅田に負けたのは相当屈辱(散々卑怯な手をつかって何で怒ってるのかさっぱりですが)だったようで、後の記者会見での態度は有名ですよね。盗人猛々しいとはまさにこのこと。歯ブラシ事件もこの試合で、です。


世界選手権2011。安藤が優勝にも関わらず、真ん中に立つ。
kim-terriblemanners1.png
安藤美姫:
■ショート
ノーミス・パーフェクトのSPを滑るもキムがSP1位に。
■フリー
2A+3Tが2A+2Tになるミスをするも、後半に5つジャンプを取組んで優勝。ちなみに後半2A2Lo2Loは安藤と浅田しか飛べない。

キムヨナ:
■ショートプログラム
冒頭のルッツで酷いステップアウト。加点を出すジャッジ1名。必然的に3+3はなくなり、安藤より難易度の低いコンビネーションジャンプ(3F2T)を飛び1位に。
■フリープログラム
1回転を2回飛んだ。もっとも簡単な後半3連続ジャンプ(2A2T2Lo)を後半に入ってすぐに跳ぶほど体力がない。

結果:ギリギリなんとか安藤が勝たせてもらえた。


そして今回の五輪。
キムヨナ「あー、やだあ(笑)ごめんなさぁ~い」
コストナー「またかよ(怒)」
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コストナーはキムヨナの品の無い行動を2度も目の辺りにした気の毒な選手ですね。考えようによっては毎回銀メダルを盗られてますし、世界選手権2009ではキムヨナの演技の直後に滑る順番でしたので、キムの高すぎる点数を耳にして動揺してしまったのか、1回転ばかり飛んでしまった経験もある彼女。この状況は五輪2010の浅田にも少し似てますよね。演技直前に「無理かもしれない・・・」ではなくて、「不可能」をたたきつけられて動揺しない選手はいない。

上記の画像から伝わる、キムヨナの醜さや汚さはたいしたことではない。
キムは"勝負"でこれらの汚さをはるかに上回る手段の数々を見せてくれてましたし。( `д´) ケッ!
もうやれるかぎりの汚いことはやってましたね。

1 精神的な攻撃→練習妨害発言・五輪での曲賭けの際、浅田の練習を堂々と妨害
2 自分はエッジエラー見逃し
3 エッジエラーが見逃されなくてもエラー加点
4 回転不足(90度から180度足りない)は常に見逃し
5 あまりにも酷すぎる場合は一応DG判定されるも加点
6 繋ぎのないプログラムで演技構成点がトップ
7 出来栄えの悪い技に、出来栄え点がMAX
8 ライバルのジャンプは理不尽に回転不足
9 ライバルの演技構成点は何がなんでも下にしてもらう
10ライバルのジャンプが認定されても減点するジャッジを用意してもらう

いまぱっと思いつくのはこれだけですが、もっとありそうですね。

キムヨナにしてみれば、いままでの不正が暴かれなかっただけよかったと思ってるんじゃないですか?
それなのに、ロシアに対してぎゃあぎゃあ騒ぎ立てる韓国国民。あきれる。

次ぎが韓国でなければなあ。

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五輪の成績をグラフに表した。結局ジャッジは最後まで糞だった。
20140222040102406_201402220605493e1.png

ショートのミスが悔やまれるという意見もあるようですが、たとえショートで3Aを成功させて1位になっていたとしても、結果はどうあがこうとも銅賞でした。加点が出ない事と、滑走順は無関係です。勝たせる気がある選手には加点を与えています。実際、順番が早くとも、キムヨナのあの退屈すぎるショートには75点を出しています。

たとえ浅田が2つのプログラムを完璧に決めていたとしても、ジャッジは金を与えなかった。そういう採点のされ方をされている。ジャンプを改善しても3Aの加点は、0を出すジャッジが4名、謎の減点が1名。あれだけのステップをこなしても、キム・ソトニコワ・リプニツカヤと同じです(キム・浅田・ソト=総合21ポイント。リプニツカヤ=20ポイント。コストナー=24ポイント)。たとえ最終グループに残り、あの演技をみせても、適当にどっかもう1つジャンプを回転不足にするか、GOEを減らすかをして調整してきます。ジャッジは最後までフィギュアスケートを競技にはせず、腐らせていくだけでした。自分の判断で仕事(採点)をすることが出来ず、予め連絡を取り合って事前に結果を決めておく。結局ジャッジは、フィギュアファンなら飛び上がって喜んで座るような、トップスケーターの演技をあれだけ間近で見れる超最前席に座っても、なにも見えていないわけでしょう。頭にあるのは、数字の操作のことだけです。上位者が75点近いPCSを出していますが、ここで浅田は5点差をつけられている。全員がノーミスの演技をしたときに、浅田の選手よりも技術点が5点ほど上回る。つまり、上位者は贔屓で8トリプル分をもらっているわけです。さらにここにGOE(さらなる贔屓点)も来るわけです。この4年間で、スパイラルはコレオシークエンスと改名され、「全員同じ基礎点で贔屓(出来栄え点)で競う」とか何が起こるか明白なルールに変えてきたり、誰でもレベル4を取れるよう、ステップのレベル取りが簡単になったり、実力がある選手ほど、そこまで実力がない選手との差がどんどん縮められていきルールが変わるたびに苦しめられていったと思います。採点競技は糞、と書かれているのも良く見ますが、私はそうは思いません。浅田がここまで素晴らしい演技を見せたのは、純粋にフィギュアスケートを競技として真面目に向き合って、ルールに沿って技を磨き上げたからだと思うのです。

ジャッジとは違い、浅田は最後までフィギュアスケートをスポーツにしてくれました。浅田は最後まで純粋にフィギュアスケートを競技として取り組み、技術を磨き、最初の五輪で3つの3Aを成功させ、2度目の五輪でも進化した3Aを成功させ、見事8トリプルの構成を演じきった。選手としてこれ以上のない栄光を掴んだのです。本当におめでとう。やりきった!と思えるような五輪にしたいと言ってたので、SPをみると、もう無理・・・orzと勝手に落ち込んでましたが、なんという返り咲き。

世界選手権にも出場してくれるそうなので、おそらくそれが本当の本当に最後になるのでしょうね。
国別よりも世界選手権で終えたほうが綺麗じゃないかなと思うのですが、本人の気持ち次第ですね。

今回の五輪は団体戦もあって、本当に見てるこっちもいろいろと振り回されてしんどかったですが、
最後の最後に、笑顔で締めくくってくれるなんて夢みたいです。゚(゚´Д`゚)゚。
ステップで、浅田が全身で喜んでいるという事が伝わってくるので、何度見返しても
あそこで「喜んでる!真央がすごい喜んでるよ!!(´;ω;`)」と、幸せになります。

1654967_702766416411814_1350132319_o.jpg

結果として、羽生、町田、高橋、浅田、鈴木の5名が入賞。(すみません、そういえば8位まででしたね。うっかりしていました。)

・・・ε-(A´ω`;)・・はーぁ・・・
本当、SPの演技がもう遠い昔のようです。2日前ですが(笑)。
たくさんドラマがありましたね。

真央、おめでとう!!
ほんっっとうによかったです。


おまけ

今見たらじわっと来る。

最高のジャンプを見せていただきました。


「いままで1番強い浅田真央を見せたいです」
観ましたよ、観ましたとも!



↓いまさらすぎますがツイート機能があったとは。
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真央おおおー!!!。゚(゚´▽`゚)゚。
バンクーバーでは女子の3つの3Aを見せてもらい、
ソチではエイトトリプル見せてもらえてもう言うことは無いです。
1番好きなラフマニノフのあのプログラムで8トリプルの構成でやってのけてくれるなんてもぉおおおおお!!!!。゚(゚´▽`゚)゚。
あのプログラムの完成形をみれた!!!信じられない・・・!!無謀だといわれていた8トリプルを成功させた!やり遂げた!!!もう最高です!!!!!!!真央、笑顔で終わった、最高だった、1番いい笑顔でした!!!

3Aと3F3Loを決めたのを見ると、泣きそうになりましたが最後まで堪えて、しっかり浅田の演技を見届けた後、浅田の涙を見たらもう泣かずにはいられませんでした。浅田が笑顔になるのを見ると、こっちまで笑顔になってしまい、ファンとしてはこれ以上ないぐらい幸せな時間でした。

ガッツポーズ?しましたよね、3Loの後。あの時点でもう8トリプルやったよ!!!とハイになってしまったのですが、それと同じぐらいにテンションがあがったのが最後のステップ。本当にキレッキレでここに来て1番のステップも見せてくれました!!

インタビューでもまた泣かされ・・・。
もう本当に十分以上やってくれてありがとう。
五輪初・・・というかシニア女子初8トリプルじゃないですか・・・?
今回も五輪でやってくれました!!!

ああぁぁもう・・・(´;ω⊂ヽ
昨日もショックで一睡も出来なかったのに、今日も興奮で寝れそうにないw
最初から最後まで真央の五輪だったなぁ。
最高の演技をありがとう!!

あの演技を見た後は、他の選手達の演技は・・・・

   *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (^▽^`) *。+゚   
      `*。 ヽ、  つ *゚*  真央が笑顔だ~8トリプルぅ~
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

こんな感じで、最終滑走者のはまだ観てないんですよ。

Yahoo!を確認したところ、ソトニコワ優勝。キムヨナ銀。コストナー銅。だそうな。
(あかん・・・心底どうでもいい・・・・)

真央があんなに笑ったの久しぶりに見ました。
バンクーバー五輪のSP以来じゃないでしょうか?
よかったねえええええ。
あのときの笑顔は印象的で、今回の笑顔はもっと最高で、
もうほんっっとうによかったああー!一生忘れません!

結局浅田のFPの点数が抜かれたそうですが、絶対に真央の演技が1番だったことはわかっているのでもうどうでもいいです。所詮エコヒイキの競技。あいつら採点する気ないだろ。

もうあの曲を使って浅田の演技を越える女子は現れないでしょう。
本当に素晴らしかった。お疲れ様、真央。
愛されるスケーターになれといわれて、それを目指した真央。最後はファンに愛されるだけでなく、ファンを幸せにするアスリートに育った。

最高の演技をありがとう!!!!

PS 私はソチまで浅田を真央と呼んだことがなかったで、心の中では浅田⇔真央の行き来してます(笑)。今回ばかりはもう必死に応援してたので、自然と「まーおまーお」と心で呼んでました。

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PCを返してもらえましたが・・・
数日は相手の元にあるものだと思いましたが、私が困ると思われてすぐに新しいPCを買いに行かれたようです。ただ締め切りが近くてどうしても必要だっただけだと。

それはそうと・・・・

今回の結果は浅田の気持ちを思うといたたまれない。

公式練習での3Aや3F3Loは本当に綺麗で感動しましたし、ここにきて仕上げてきたか・・・と、浅田の努力や我慢が報われるときが来たと思いました。しかし結果は16位。明日の滑走順をみても、最終グループに日本人はいませんし、まして最後はアレですから、アレの前にテレビ消します。

ピークが過ぎただの、なんだの好き勝手いう人ばかりが集まる五輪ですが、4年前には出来なかったことが今は出来ていたり、ルールが改変されても引き出しの多い選手だから対応していけました。

私は今の浅田が一番好きです。

私自身、どうフリーを観戦したらいいのかわかりません。
でもこの4年間は冬が終えるといつも来シーズンが待ち遠しかったですし、新しいプログラムをみては心を躍らされたり、ファンの皆さんと意見を分かち合うのも楽しかったです。

いまさらですが、浅田の引退について

メディアからもアンチからも好き勝手いわれるだろうということはわかっていて浅田は引退を口にし、「そのつもりで応援して欲しい」といってくれました。引退を口にしたら周りが心無いことを言うことは見えていましたが、それでも、ファンに「心を1つにして一緒に戦おう」「同じ気持ちで一緒に五輪の舞台へ行こう」といってくれたような気がしてとても嬉しかったです。
前の五輪でも最愛の娘が涙しても、ファンに申し訳ないから笑いなさいと叱ったお母様。こういうご家庭で育った娘さんだからこそ、最後までファンを大切にしてくれるのだと思います。最後までファンとともに。本当にありがたいです。

練習で出来ていても、本番で出来ない理由。
実力があるのに、発揮しきれない理由。

ここまできたらそれらの理由はどうであれ、最後まで浅田を応援し、ただ見守るだけです。

2010 SP
//www.youtube.com/embed/rZRm2XdTdVk

2010 FP
//www.youtube.com/embed/QpZGFBDYc2w

2011 SP
//www.youtube.com/embed/oC87er9qW50

2011 LP
//www.youtube.com/embed/3Mp8RBnMydc

2012 SP
//www.youtube.com/embed/xF46IcbAn7k

2012 FP
//www.youtube.com/embed/78nC8gwf2vU

2013 SP
//www.youtube.com/embed/h5jqNSedIg0

2013 FP
//www.youtube.com/embed/1kk5ZxvYWHs

今シーズン、ショートでここまで崩れることがなかったのでショックでしたが、気持ちを切り替えて明日も全力応援です。フリーは本当に素晴らしいですし、あのプグラムは浅田にしか似合わない。いろんな想いが駆け巡っているでしょうけれども、それらを想いをプラスに変えてがんばって。

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知人にPCを貸してしまいました
真夜中に連絡があってPCが壊れたので貸してくれないかと張り詰めた声で言われ向こうの状況を聞き「貸すよ!」と咄嗟に言ってしまって、そのまま知人の元へ・・・。パソコンが必要不可欠な仕事をなさっている方なので、大慌ててで相手に渡してしまい、ブログにアップする内容の画像・Excelファイル等は全部あのPCに入れてしまっていたので、もう女子の演技までに記事をアップすることはできないと思います。皆さんに応援してもらったのに中途半端になってしまい申し訳ありません。せめてすでに作り終えていたものだけでも先にアップしておけばよかったのですが私がトロトロしていたために・・・。ただ日頃から本当にお世話に待っている方ですので、貸してよかったと思っています。

後はもうおとなしく全力応援します。
頑張れ、日本。

真央、悔いなくやりきって!!!

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ISU会長が堂々とキムヨナ贔屓

<ソチ五輪>ISU会長「度胸あるヨナが金メダル…賭けますか?」

URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000039-cnippou-kr
「ヨナでなければ誰が金メダルを取るのか?金メダルはヨナだと確信する。賭けるか?」
オッタビオ・チンクアンタ国際スケート連盟(ISU)会長(76)は16日(現地時間)、ソチ冬季オリンピックの現場で記者に会ってこのように確言した。フィギュアスケートを含めたスケート競技を掌握しているスポーツ機構のトップがキム・ヨナ選手を支持したのだ。

イタリア人として国際オリンピック委員会(IOC)の委員でもあるチンクアンタ会長は、IOC専用宿舎のラディソン・ブル・ホテルのロビーで記者に会い 「フィギュアスケートの中でもシングル部門は度胸のゲームだ。オリンピックの舞台に立つ選手たちならば実力はすでに最高だ。誰が強い度胸で競技に臨むのか がメダルの色を分ける」としながら「ヨナがバンクーバー冬季オリンピックと以後の舞台で見せてくれた姿を見れば、今回もヨナにベッティングしたい」として 笑顔を浮かべた。IOC専用宿舎は、ロシアのプーチン大統領もしばしば立ち寄る所で警備がものものしい。キム・ヨナ選手と同年齢のライバル浅田真央選手に ついて尋ねるとチンクアンタ会長は「真央もやはりとても素晴らしい選手だが(度胸の面では)少し惜しい点がある」と話した。

ソチ現場では「キム・ヨナ対浅田真央」ではなく「キム・ヨナ対ユリア・リプニツカヤ(ロシア)」の対決構図に関心がさらに高い。米国フィギュア選手のグレ イシー・ゴールドは記者に「リプニツカヤの体はゴムで作られたようだ。(体を後ろに反らす)レイバックスピンをする時の角度を見て驚いた」と舌を巻いた。 プーチン大統領がISU審査委員にリプニツカヤに有利に点数を付けろとひそかに圧力を加えているという未確認のうわさも出ている。プーチン大統領は女子 フィギュアシングル競技を現場で観覧すると伝えられた。

だがチンクアンタ会長は「リプニツカヤは恐ろしい新鋭で立派な選手だが、まだヨナ選手がさらに可能性があると見る」と話した。韓国人記者だからそう言うの ではないかと尋ねたところ、彼は「真心」と言って笑った。もちろんこれは「スポーツ外交官」のIOC委員がする「耳に聞きよい言葉」でもある。団体戦でリ プニツカヤがフリースケート1位になってロシアが初の金メダルを獲得するとすぐにプーチン大統領はさっと立ち上がって手をたたいた。まさにそのそばで一緒 に拍手を送っていた人物がチンクアンタ会長だ。

チンクアンタ会長は韓国に対して手厳しい忠告もした。ソチオリンピックで新設された団体戦に関してだ。「韓国のフィギュアスケートはヨナ1人だけに頼りす ぎている。男子シングルはもともと選手さえいない。男子フィギュア選手がいなければ当然フェア(ペア)も、アイスダンス部門にも出場できない」とした。彼 は団体戦について「視聴率が良い上にチームワークを培うという点でオリンピック精神(Olympic Movement)の実現にもおあつらえ向き」とし ながら、今後も団体戦をオリンピック種目にし続けると示唆した。彼は引き続き「韓国は団体戦部門には出場資格も備えていない。次の冬季オリンピック開催国 としても非常に残念な部分」と指摘した。

話はショートトラックにおよんだ。ビクトール・アン(韓国名アン・ヒョンス)の話が出た。チンクアンタ会長は「ビクトール・アンは私が知る最高のショート トラック選手」として親指を立てて見せた。韓国としては惜しい部分があると言うと、彼は肩をすくませて「それは私のミスではないと思うが」と冗談を言っ た。それと共に「彼がレースを終わらせた後、氷上に座り込んで涙を流した姿は胸にじんときた。彼はもうロシア選手だ。韓国や私たちができるのは実力で金メ ダルを取った選手に拍手を送ることだけだ。韓国のショートトラックも奮起しなければならない」と述べた。


はい?(困惑)
え・・・・こんなのが会長・・・??

そうです。
こんなのが会長です。

世界選手権で高橋のボルトが外れてしまい下手したら棄権か!?という状況で、周りのスケート関係者と一緒に指差して笑い飛ばしていた人間ですからね。ソースとして動画を載せたかったんですが、YOUTUBEでdaisuke takahashi world championships 2011で検索しても出てきませんでした。もしかして削除させているのかな?ニコニコならあるかもしれませんが、今日はもうこれで失礼します。

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【英語版ブログ】更新しました。
英文記事UPしました。

[Evaluation marks got higher as the quality of jumps got poorer. (GOE/PCS Part 3)]

最近はロシアからのアクセスもあって、検索されていることはリプVSキムのことです。中には「キムヨナは3Aを飛べるの?」で検索されてたどり着いた方も。そりゃ3Aジャンパーと毎回比べられたらねぇ・・・。

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スピンの出来栄えについて(補足)
noranekoさんの「スピンを入りだけで評価しろと言ってるのかな」記事がランキングに上がっていたので、これ私のことかな・・・とおもって内容を読んだのですが、なんというか・・・そんなにも怒りを買ってたのかあ・・と。

まず1つに、私は「あぁ~観ていてイライラする・・・!!(# ゚Д゚)書かずにはいられない!!」の記事で、レベル取りの話ではなく出来栄えの話題に触れていたということです。レベルについては一切触れていません。

(´・ω・`)つ 「Communication 1724号 +GOE 採点ガイドライン(プラス面)」

requirementsjp.png 

「姿勢が良い(フライングスピンの場合は空中での高さおよび姿勢を含む)」

えー・・・ちなみに、

前あげた記事で、浅田のバランスのいい回転数というのはGOEのことでした。
③の「バランスのとれた回転数」の条件に当てはまります。

キムヨナは④を満たしているかも疑問です。

明らかに超えた・・・というのも曖昧な定義だな、と思うのですがレベル取りでは両足8回転以上回っていることを条件にしているので、おそらく8回転以上回れば、「明らか超えた」になるんだと思います。これはキムは満たしてないですね。キムはキャメルを2回転、バトンを4回転回った時点で足換えを行なっています。④は規定を明らかに超えた(英語ではCLEARLY MORE”)とあるので、6回転ではそれは満たせていません。

浅田はキャメルを3回転、ウィンドミルを3回転、シットを3回転してから足換えをしているのでこの時点で片足9回転。足換え後はレイバックを3回転、ビールマンを3回転なので、それでは8回転にならないのでは・・・?と思いの方もいるかもしれませんが、ルールブックに、しっかりと「非基本姿勢での回転数はスピン・コンビネーションの総回転数に数えられる」とあります。浅田は非基本姿勢でも回転しているので、もう片足も8回転以上回っています。よって、浅田は④の条件に当てはまります。

つまり、キムのスピンはこの時点で上記の8つの条件の③④⑤の3つに当てはまってません。
+3を獲得するには8つのうち6個以上に当てはまらないといけないので、キムのフライングキャメルに+3はありえません。

逆に浅田はこの時点で最低GOEで+1をもらっていなければおかしい。

キムはおそらく⑥と⑧の条件に毎回当てはめてもらっているでしょうね。
⑥→独創的ぃ♪ 個性てきぃ♪
⑧→音楽にぴったり、テヘペロ

まず、6も8も感じさせてくれるスピンはあるにはあるんですけれど、定義が曖昧すぎるだろうと。嫌いな選手にはこの定義に当てはめなければよし。これで一気に+3→+2へ、+2→+1へと、GOEの加点が一気に抑えられます。まして不可解な採点でも抗議するなとルールがある競技ですからなんとでも出来ますね。

⑥は私がジャッジならキムには当てはめません。これは主観ですが。キムのバトンは何年目だよ・・・というもの。シットスピンは別に独創的ではないし、ポジションも美しい部類ではない。アップライトの姿勢も、あれは柔軟性が女子より劣る男子によく見られるポジションですよね。たとえば日本男子もよく行なっています。まあキムより遥かにスピードもありますし、ポジションも綺麗ですが。小塚のはとくに綺麗ですよ。

そして、このブログ主さんは、

>動画を見ると分かるが回転数も十分で
>軸は全くぶれてない、
>足換えも自然でエッジの変換も滑らかに行われてる、

たしかに規定には満たす程度ですが、片足6回転がそんなにも素晴らしいかは疑問です。両足8回転ずつ、というのは、絶対条件ではないですが、それも満たしていないですよね?足換えやエッジの滑らかさはあえていうなら⑦ですが、しかしフライングであれだけ振り回されているのにすべての局面でコントロールされているとは言いがたい。

キムはスピードがある→①
軸→②

・・・と、8つのうち2つの条件を満たしているとしましょう。これではGOEは+1です(条件を2つ満たして+1、4つ満たして+2、6つ以上満たして+3)。
そこに、曖昧な定義の⑥と⑧を付け加えて、4つの条件をキムが満たしているとします。

甘く見て、キムヨナは8つのうち4つの条件を満たして+2ですね。

ただ・・・

(´・ω・`)つ 「Communication 1724号 SP,FS でのエラーに対するGOE 確定のためのガイドライン」
requirementsjp2_20140216120520868.png

フライングに触れるのはイチャモンだ、とでも言いたげだったんですが、こうしてわざわざエラーに対する採点の中に含まれるほどには重視されています(赤文字)。姿勢のぎこちなさや、美しさを損なう姿勢には減点をしろとあります(青文字)。それらを無視ですか??

美しさを損なう姿勢はエラー扱いされています
ジャンプでもエッジエラー加点やダウングレード加点がありましたが、スピンもエラー加点ですか?


エラー要素でしっかり減点してプラスのものと相殺されいるならまだわかりますが、
世界選手権でのGOEの評価はおかしい。

2 3 2 2 2 2 2 2 2

+3は猫が採点してますね(荒川談)。
+2も減点要素を無視している。

私は甘く見て8つのうち4つの条件を満たしていると書きましたが、たとえなんとかしてもう1つの条件を満たしていることにしても、+2の評価だということは変わりません。6つの条件を満たして初めて+3です。

無知だの恥じだの好き勝手言ってくださいましたが、だったら動画で検証すれば、キムのフライングは美しく映ったとでも?(ヾノ・∀・`)ナイナイ

たまたま醜く写った一瞬の写真を1枚だけ上げて、キムのフライングは醜いといったならば、批判されるのもわかります。しかし、キムヨナのフライング姿勢は動画で見ても醜いじゃないですか。むしろ動画のほうがカエル跳びやカックン具合がわかって酷いぐらいです。私はわざわざ特別醜いところを切り取ったわけではありません。実際noranekoさんの動画でも酷いエントランスがしっかり写されていた。つまり、キャプチャー検証は的外れではなかったということです。

「停止画を切り取って比較するのは何の意味もない」とおっしゃりますが、これは「動画で観たら本当は・・・」というときにだけ当てはまります。動画で観ようとも、生でみようとも、360度・どの角度から見ようとも、変わりなく美しいものや醜いものには意味を成さない反論です。


追加:
浅田選手のFCCoSpの評価:
① 2 3 2 1 1 1 3 1 1 →スケートアメリカ 
② 2 2 2 3 1 2 1 2 2 →NHK
③ 1 1 1 1 2 1 1 1 2 →ファイナル

なぜか+1の評価ばかりですが、なぜ+1なのかさっぱりわかりません。
上記にあげた③④⑤の条件に浅田は当てはまります。
そして軸のぶれが全く無いので②の条件にも当てはまりますね。
この時点で曖昧な⑥と⑧の条件に頼らずとも+2の評価です。
さらに、フライングも回転数もポジションもよくコントロールされているので条件⑦にも当てはまります。

のこりの①⑥⑧の条件ですが・・・・

まず①について。これは浅田はスピンにスピードが特別ある選手ではないし、普通の回転速度ですといわれれば、まあそうなのか・・・と私も強く対抗できる自信はありません。しかし減点対象だといわれれば話は別ですがね。そこまで遅くないだろうと。⑥と⑧はもう主観です。⑧はあの鬼ステップの直前に行なわれ、ムードをこれでもか!と持ち上げてくれるスピンコンビネーションだと感じるので私は十分当てはまると感じます。ただ、もうこれはジャッジ次第。

+1の嵐だけはどうしても納得がいきません。キムヨナのように曖昧な⑥と⑧に頼らずとも最低+2の評価が妥当です。いくらGOEにガイドラインがあろうともたまたま過半数のジャッジがうっかりルールを忘れちゃえば、「後から文句は言うな」ルールで、残念でした~で終わりです。まあ、これはうっかりジャッジが毎試合特定の選手に不可解な加点しちゃっても同じわけですがね。


バルタンに書き込みされるたびに迷惑コメントに入れてるのですが・・・・
barutanstalker_20140216161743d27.png
いい加減にしてください。
スパム登録されているのは貴方からのものばかりです。ホスト変えてまで嫌がらせですか?

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キタ―――(゚∀゚)―――!! 羽生、ゴールド!!!
よっしゃああああああああ!!!!
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出てきたころからこの子五輪で優勝するわ、みたいな雰囲気を持ち合わせた選手だったので、なるべくしてなった選手ですね。シニア初大会での3Aを観たときはあまりの飛距離に「は!?」と声 を出してしまった。え、いまのなに??というぐらいに、横に跳んでる???と驚いたものでした。ジャンプの軌道が横一直線のような。なんといったらいいのか・・・。

GPSはずっと王者のチャンと競い、GPFで破った。
そして全日本でも堂々の1位。

十分五輪王者になるに値する器の持ち主だ。

羽生はどうやら一般的にも受けが良いみたいで。
たくさんコラが作られていました(笑)

襖をあける羽生
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襖を閉じる羽生
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いろいろ召喚する羽生。
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hanyucor.jpg

羽生は一気に知名度をあげましたね。もともと人気がありましたし、日本男子はとりあえず安泰でしょう。


プルシェンコの突然な棄権に驚かされましたが、本当によくここまで現役を続けてくれました。
羽生に「よくやった」というメッセージを送ってくださってありがとうございます。(ソース

plushenkogoodbyeandgoodluckforthefuture.png

男子はミス連発という内容になってしまいましたが、もしかしてロシアの氷、状態悪いのかな・・・。ちゃんと整備してくれなかったんだろうか・・・・・。

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あぁ~観ていてイライラする・・・!!(# ゚Д゚)書かずにはいられない!!
補足を追加しました→「スピンの出来栄えについて(補足)
動画検証→小手毬桜雪柳さんより「スピン。。。」・・・いやあ・・・浅田のは本当に惚れぼれします。

画像を追加しました。一ヶ月ほど前に仕上げたものだったので、ファイルが見つからず、とりあえず無しでUPしたんですけれど、見つかったので。(*´∀`)

キムのあの技をみてイライラするのは私だけなのでしょうか・・・?


キムヨナが今シーズンのGPSをサボ・・・怪我により参加しませんでしたが、その後の復帰戦でこの写真が撮られました。

201401041925212330_1.jpg

この写真を見たときはジャンプ失敗・・・??と思ったのですが、そうではないんですよね。
これ、キャメルスピンなんです。

キムヨナの公式練習の最新動画(キム・ヨナ ソチオリンピック・公開練習 (2014/2/13))からキャプチャーしたんですけれど・・・・

butterfly yuna-kim sochi2
これ!!(# ゚Д゚)
これええ!!!イライライライラ#

これが世界最高評価のキャメルスピンへの入り方だそうなんです!(# ゚Д゚)

これがどんだけ醜い入りなのか、浅田と比べます。

今シーズン浅田はバタフライではなく通常?のフライングで跳んでるんで、
昨シーズンの演技でバタフライを飛んでたので、そちらと比較しました。

butterflykim_20140214140108745.png

ね!?たかがフライングキャメルの入りでもこんんんだけ違うんです!!
これに!何年間も!!高評価を!!!ジャッジは与えてるんです!!!!(# ゚Д゚)

キムヨナは2回転も回ってないレベルですが、浅田は2~3回転ほど回っています(なぜ2~3回転なのかというと、最初の回転は着氷した直後に数えてるので、どのスケーターも着氷直後は多少乱れるものです。浅田は大体半回転ほど使って綺麗なキャメルポジションについているので2.5回転は完璧に【キャメルポジション】で回っていると思います。一方キムは1.5回転も回っているのかすら怪しい)。

汚く見えるアングルからのものを使った!といわれないために、別試合からのも載せておきます。

maobutterfly2.png
Mao-Asadabutterfly.jpg
↑世界選手権にて。腕を横にしっかり伸ばしている。

綺麗なものはいつだって綺麗だし、
汚いものはいつだって汚い。

綺麗な技というのは1日2日で得られるものではなく日ごろの鍛錬が必要。
まして元からポジションが綺麗でなかったキムがサボればどんどん醜くなるのは必然。
実際”綺麗”といわれていたジャンプですら劣化していますし。

↓クリックで大きくなります。
butterfly yuna-kim sochi

yunakim weird landing on her camel
↑ほらね?プロの撮影でも腕を前に出してヘンテコな飛び上がりになっているでしょう。

なんでキムは腕を前に出すんだろう?
横だと飛びにくいものなんでしょうか?


ちなみにコレが今シーズンのフライングキャメルの比較です↓
maovskim-sochi1.png
*入り方が違うので(キム→バタフライ(ルール上フライング扱いです)。浅田→フライング)、これは正しくない比較だなと思って浅田のバタフライとキムのバタフライを上記で比較したんですけれど、結局浅田は常に鳥ポジションだったという。

maovskim-sochi2.png


浅田とキムのスピンの回転数からも、最後の五輪に対する心構えが違うことがわかります。

浅田真央:

3(キャメル)→3(ウィンドミル)→3(シットスピン)→3(キャッチフットレイバックスピン)→3(ビールマン)
3→3→3→3→3
という完璧主義者ですか?と尋ねたくなる回転数。GOEだったかレベル取りだったか、どちらかの条件に「回転数のバランスをよくすること」、とあったはず。ソチ後になるかもしれませんが確認します。

もう出来ることはすべてやる!という印象を受けます。

一方、
キムヨナ:

2(キャメル)→4(バトンスピン)→3(シットスピン)→3(アップイト)→4(アップライト・・・?コンビネーションの一部なのかそれともただ回っているだけなのか・・・???)
2→4→3→3→4

もう最低限のことしかやりたくない!という気持ちがヒシヒシ伝わってきます。


もう一度最後に・・・・
maobutterfly2.png
butterfly yuna-kim sochi2
一度気になり始めたらもうキムの演技はイライライライライライライライラする要素が多すぎて、放送時はテレビを消します。いくら貢がれても、こんなもんに加点をガンガン出すジャッジの気が知れません。





羽生を日本版キムヨナと書いている記事があったのですが・・・

キムがいつ4回転トウ・サルコウを跳んだ?
3Aは?フリーで後半3A+3T跳べるの?
まだ23歳の女子なのにビールマンすらもはや出来ないんでしょ??

日本が大嫌い!でも同じにしたいの~

しっしっ!!

羽生はチャンより難しい構成で挑んでいる。チャンの出来ない4Sや後半3A+3T。さらに咋シーズンの後半3連続は3Lz2T2Tだったのを、今シーズンに入ってから3Lz+1Lo+3Sに変更している。本当に、出来ることはすべてやりつくしているプログラムなんです。

後半3連続の変更は浅田とかぶるものがあるな・・・・と思ったぐらいです。浅田の3F2Lo2Loはバンクーバーシーズンまでは前半に飛ばれていたものでした。しかし金メダルのためにと前半でもトップクラスに難しい3連続を後半に移動したのです。前半には2つの3A。後半にも3F2Lo2Lo。とんでもなく難しい構成に挑み、実力で自分が金メダルにふさわしいと証明しようとしたのです。まさにアスリート。羽生と浅田は間違いなく高みを見つめる日本のアスリートらしいまっすぐな姿勢を受け継いでいる。


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