フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
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浅田が優勝!3A!!3F+3Lo!!! 皆さんリプとコスには優しいのね・・・
浅田選手、おめでとうございます!!!

3Aと3F+3Loを取り戻すとは!

よっしゃあああぁああああ!!
判定はいつもどおり、もう(゚⊿゚)シラネ

実はソチ五輪のフリーで1番腹を立てていたのは、セカンド3Loを刺されたことでした。まあ、・・・今回は3Fを刺すことによって、より減点できるように調整されたわけですが。

まさかここまで復活するとは・・・3Aと3F3Loですよ!思い出してください、今シーズン序盤は3F3Loの影も形もなかったことを!「1度も本番で挑戦すら出来てないけれど大丈夫?」という状態だったこと!それがソチに入ってからバンバン練習で飛んでくるものだから、練習の映像だけで感動してしまい、「真央・・・、本当に懸けているんだな・・・(;ω;`)」と試合前から目頭が熱くなりました。

はあぁ~・・・・
・・・・3Aと3F3Lo。練習の映像ですら「うおおおおお!!!!(゚∀゚*)」となるものを、よくもまあ、点数を操作してまで、選手を精神的に追い込み潰そうとしてきたな・・・(怒)。たとえ成功させても表向きには失敗したジャンプとして記録してきた罪は重い。3Aと3F3Loの両方を奪われそうになった時、浅田は3Aだけはと、死守した。最終的に、ただ守るだけじゃなく、3F3Loをも蘇らせるとは!本当にすごい。

採点はまさにGPFの再来。TES76点から一気に10点以上引かれてしまいました。ソチもバンクーバーも、浅田が金賞を取れないように仕組まれていた。今回のフリーも素晴らしかったですが、やっぱりソチでの演技が1番だったな。あれほど「記録よりも記憶に残る演技」という表現があった演技はないです。

今日の(イチャモン減点がされる前の)得点をみてびっくりしたのが、浅田がもし、エイトトリプルを滑りきっていたら男子4位のアボットと5位のコフトンのTES(基礎点+GOE)と、そして3位のフェルナンデスの基礎点(GOE除外)と変わりなかったこと(逃した3Tの基礎点:4.10点→単純計算で76.79+4.10= ↑80+)。しかも、女子はジャンプが1つ少ないんですよ・・・。ここまで飛びぬけた選手が、キムヨナごときと同等扱いされてきたと思うと、メディアの印象操作や洗脳行為がどれだけ「効果的」だったかわかる。本当にメディアは怖い。バンクーバーは浅田はミスしたからと片付けられ、キムヨナの荒の多い演技が表現力が高いと評価された。ジャッジが行なってきた不正の数々は絶対に許せないものだと再認識しました。

コストナー&リプニツカヤ

コストナーは引退を決めてないという噂を耳にしましたが、もしそれが本当なら引退試合でもないのに、

・1回転が3つ
・4種トリプルだけ
・転倒

・・・にもかかわらず、あれだけ盛ってもらったのでしょうか。つなぎのないプログラムなのに、なぜトランジションが浅田より上なのか。レピストの採点が酷かった印象があったので、もしかしてあれより酷いのでは?と2010年のプロトコルをチェックしたところ・・・2種3トリプルだったとは!!!びっくり!!

リプニツカヤもなあ・・・。今シーズンの序盤は60点ちょっとぐらい。それが、政治の力でEU選手権で一気に68点になり、それを基準にしてもらって、この子の将来性を高めたのだろうか。どうなるかなんて誰にもわかりませんが、ルッツのエラーは直すのは困難ですし、ジャンプ全盛期の今でここまで低空で伸びがないとなると、一体どこを伸ばしてくるのか・・・。ああ・・・PCSか。

コストナーとリプニツカヤに関しては、贔屓の度合いが浅田や他の選手達とは比べ物にならないので、いまいち祝福しきれない。ただ、コストナーは、傲慢な態度を1度も取らなかったですし、根を腐らせずにいたのもすごいな、と思います。コストナーの人格は素晴らしい。ただ、「スケーター」としてみると、「ジャッジのお気に入りだったな」という印象です。「いい人だから悪くいえないけれど・・・」・・・のループ。リプニツカヤの特別扱いはいつまで続くのか。

うーん。

フィギュアスケートの大会は仕組まれすぎです。あわよくばコストナーを金にというジャッジの思惑がヒシヒシ伝わってくる大会でしたし、浅田の点数は絶対にキムヨナの記録を超えさせるものかと必死なのが伝わってきました。ジャッジは日本男子には結構優しいんですけれどね。一方で、浅田に対する採点はなんなのか。

「厳しい」ならかまわない。ただ、「不当な判定」は「厳しさ」ではない。ただの選手潰しです。浅田がキャリアを通してまともに採点されていたなら、もっと気持ちよくジャンプを飛べていたでしょうし、成功率も上がっていたと思います。回転しきってもDG、認定されても減点、質がよくても加点がつかない。こんな状況を改善しようとすらしなかった金の亡者のスケート連盟には天罰が下りますように。


おまけ

*浅田真央の挑戦・・・更新*

3A 46回→48回にUP
3F3Lo 29回→30回にUP
後半3F2Lo2Lo 19回→20回にUP
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おそらくは、束の間の世界記録
78.66!!!

歴代最高記録を出しちゃったー!!と喜んだのもつかの間。

リプニツカヤとコストナーの得点をみて感じたのは、おそらくこの歴代最高得点は長くはもたないということ。

リプニツカヤのPCSは本当にいい加減にして欲しい。28.94点からスタートを切った今シーズン。五輪が母国開催だったからという理由でいつまでもこのPCSか。浅田が33点台に入ったのは、去年の四大陸選手権で「I Got Rhythm」を完璧に滑りきったのが始めてです。現役生活7年目(五輪銀メダリスト・2度の世界女王・GPF優勝等の実績有り)でやっと!というのに、2年目の彼女が、ですか。コストナーのPCSも、すべてにおいて浅田に勝っているという評価はいただけない。

75点台がもう珍しくないので、これはスパイラルシークエンスを復活させれば、誰でも浅田の記録を塗り替えられます。リプニツカヤが74.54か。あの子なら絶対Lv4の+3の加点をとってくるでしょうから、復活されれば+5~6点足され、一気に79.54点~80.54点です。

なんだかな。


それよりも!!それよりもです!!!

浅田の4年前の構成と現在の構成を比較して驚きました。
スパイラルシークエンスが抜けた今のほうが基礎点が高い!

4年前までは8つの要素。そして現在は7つだけ。スパイラルが抜けた3.40点を巻き返すのは本当にすごい。かなり大きいですからね、ショートでの3.40というのは。まして元々難易度の高い構成だったのに。

韓国がまるで浅田が不正であげてもらったかのように報道してるようですが、いつものことですね。ソチでは、キムヨナの成長してないプログラムで75点(厳密には74.92)だったでしょ(回転不足見逃し、エラー見逃し、当時の歴代最高得点のPCS)。3点以上も基礎点が高い浅田が上回ってなにがおかしいのか???

レベルアップした要素:赤ライン
レベルが同じ:緑ライン
レベルが下がった要素:青ライン

・・・にして浅田とキムの4年前と今シーズンの構成を比較してみました。

quickcomparisonbwmaoandyuna.png

矢印をつけた方法:
浅田の場合、「1番レベルの高い単独ジャンプ」 3F→3A・・・という具合に。

4年前は女子が3Aを飛びたいなら男子よりも難しい条件で飛べ!(コンビネーションにしろ!)というアホなルールだったので、それが改善されたのが大きい。

「連続ジャンプ」は3A+2T→後半3Lo+2Loに「レベルが下がった」と青いラインで表現しましたが、全体をみればレベルアップされています。「2T」が「後半2Loに」になったわけですし。赤いラインは4つ。少なくとも、7つのうち4つの要素はわかりやすくレベル上げをしてきましたね。本当にすごい。

一方キムヨナ。LSp4→LSp3。劣化以外のなにものでもない。たしか今のルールのほうがスピンのレベルは取りやすかったと思うのですが。それに緑だらけ(成長なし)。スパイラルの基礎点分が去っただけのプログラム。

今回、浅田が得た基礎点は34.69。4年前、もし浅田が単独3Aをショートで飛ぶことが許されていたのなら、基礎点は36.70点と、キムヨナの基礎点などあっさり追い抜かしています。これをさせたくなかったから、五輪の前じゃなくて後にルールを改変したんでしょうね。

36.70は一体どういう計算?(興味のある方にどうぞ)
4年前VS現在:

後半ジャンプルールを省き(7.59<3Lo+2Lo x 1.1> - 6.90<1.1xされてない得点> = -0.69)、
フリップの得点分をあげ(+0.20)、
ステップのレベルを3にして
(3.90-3.30=-0.60)
3Aの基礎点が変更される前にし て(8.50-8.20-->-0.30)、
スパイラルシークエンスを付け加える(+3.40)

34.69-0.69+0.20-0.60-0.30+3.40 = 36.70点。

今の採点の仕方でスパイラルが復活すれば、上位5名全員が浅田のバンクーバーでのSPを超えていましたし、まして今や、GOEの「+3」や「+2」のバーゲンセール状態です。、当時は+3なんてめったに出なかったのに。

うーん。

フィギュアスケートに歴代最高得点はあまり意味がない。ルールがころころ変わりますし。

ただ、浅田のノクターンの値打ちは得点ではないので、気にすることでもないような。間違いなく語り継がれるものになりましたし、10年後の未来の若いスケーターたちも、「3Aが入ったSP」というだけで、観てみようかな、と思うでしょう。大技があるっていうのは魅力的ですね。伊藤みどり選手の演技も、3Aが入ったものばかり見返してしまいます。


PS 1ヶ月ぶりに更新したわりにはつまらない内容ですみません。
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「どう評価しても正しい事にしておくから」ってこと?
001.jpg mao-asada3A_20140304204222fd7.jpg
連写が合成された写真は好きです。
高さや飛距離はわかりますし、単純にカッコイイ!と感じれますしね。

浅田がジャンプ修正を行なう前に、彼女の3Aに加点がつかないのは「飛距離がないから!」「高さガー」「流れガー」「キムのジャンプのほうが迫力が~」とかまあ好き勝手言われていましたが、いざ浅田がこうして迫力のある3Aが飛べるようになったら、インフレーションがおきやすい五輪で加点が上がったかといえば・・・・

4年前の五輪で得た3Aの加点: 0.80

ジャンプ修正後の加点: 0.43 ←!?

修正してレベルアップしたら加点が減ったという・・・。
わかっていましたけれどね。「浅田真央」だから点を出さないんだってことぐらいは。
以前、加点の幅は五輪2010から狭まった、と書いたので念のため説明しておきますが、トリプルアクセルの加点の幅は以前と変わりありません。変わったのはトリプルアクセルを除くその他5種類のトリプルです(例:3Aの評価が+3ならそのまま+3点。その他のトリプルで+3の評価をもらっても、3x0.7-->+2.1点)。

それはそうと・・・

評価しないのはまだわかる(出来栄えゼロ点)。しかし減点はどうかと。フリーの3Aは、テクニカルコラーに認定されてますし、飛び上がりも綺麗で、片足で着氷しました。

減点要素が見当たらないので、この減点は正当化できるはずがない!!(# ゚д゚ )クワッ!!

・・・と、思ってたので す が ・ ・ ・ 

(´・ω・`)つ「Communication 1724号 エラーに対するGOE(出来栄え点) 確定のためのガイドライン
whereisfairness-ruels.png


「回転が足りない (記号無し)」

???

どういうこと?!?


記号がない、ということはテクニカルコラーは認定しているということです。
しかしそれでも、見た印象で回転不足だったと感じたなら減点してもOK。
「最終的なGOE の+-は制約されないエラー」の中に「回転不足(記号有り)」というのもある。
つまり・・・・・・

回転不足と判定されたジャンプに加点してもかまわない反面、
回転していると認定されても、減点してもよい、・・・・と。


・・・・・・・・・・・・・。


つまり、ルール上、浅田のトリプルアクセルにはジャッジがオール-1の評価を与えていても【正しかった】と・・・・。しかしこれは、全選手の「綺麗に決めたジャンプ」がすべて減点されていたとしてもガイドブックによると、別に問題がなかった、ということですよね?


え・・・???
これいいの・・・・????


・・・・・・・・・・。・・・・まあ・・ジャッジを擁護するのがどれだけ簡単かはわかりました。どのジャンプに減点がついてても、説明がつきます。ルールに『コラーが回転不足だと判定しなくても、主観で減点して良い』とあるんですから。


こういうルールがあるなら、なおさらなぜ、コラーが見逃したキムの明白な回転不足の3Lzに、誰一人として減点しなかったのか・・・。ランディングも乱れていたのに・・・。


・・・・。
・・・・もう・・・考えるのをやめよう。
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浅田真央が挑戦してきたジャンプ
エイトトリプルへの道のりはとんでもなく険しいものでした。
浅田選手のいままでの挑戦をまとめてみました。
下記にまとめたジャンプは、スケートファンには大好物のジャンプばかりです(まあ・・・少なくとも私にとっては・・・(笑))。


後半2A+2Lo+2Lo

フランス大会2007
グランプリファイナル2007
全日本選手権2007
四大陸2008
世界選手権2008
ジャパンオープン2008
―――計6回


後半3Lo+2Lo+2Lo
中国杯2005
フランス大会2005
ジャパンオープン2006
NHK杯2012
グランプリファイナル2012
全日本選手権2012
―――計6回
 

後半3F+2Lo+2Lo 
フランス大会2009
全日本選手権2009
四大陸2010
バンクーバー五輪2010
世界選手権2010
ロシア杯2011
四大陸2011
世界選手権2011
全日本選手権2011
世界選手権2012
ジャパンオープン2012
中国杯2012
四大陸2013
国別2013
ジャパンオープン2013
アメリカ大会2013
NHK杯2013
グランプリファイナル2013
ソチ五輪2014
―――計19回
 

後半3Lz+2Lo+2Lo 
NHK杯2006
全日本選手権2006
世界選手権2007
―――計3回


3F+3Lo
フランス杯2005SP
中国杯2005SP
グランプリファイナル2005SP
全日本選手権2005SP
アメリカ大会2006SP
NHK杯2006SP
NHK杯2006FP
グランプリファイナル2006SP
全日本選手権2006SP
世界選手権2007FP
ジャパンオープン2007
カナダ大会2007SP
カナダ大会2007FP
フランス大会2007FP
グランプリファイナル2007FP 
全日本選手権2007SP
全日本選手権2007FP
四大陸2008SP
四大陸2008FP
世界選手権2008SP
ジャパンオープン2008
NHK杯2008SP
グランプリファイナル2008SP
全日本選手権2008FP
四大陸2009SP
世界選手権2009FP
四大陸2013FP
国別2013FP
ソチ五輪2014FP
―――計29回

3F+3T/3F+3Lo・・・2つのトリプル・トリプル
グランプリファイナル2007FP 
全日本選手権2007FP
四大陸選手権2008FP
世界選手権2008FP
―――計4回


3A/3F+3T/3F+3Lo・・・・トリプルアクセル+2つの3+3
グランプリファイナル2007FP 
―――計1回
 

3A トリプルアクセル(単独)
フランス大会2005
グランプリファイナル2005
全日本選手権2005FP
ジャパンオープン2006
NHK杯2006
グランプリファイナル2006
全日本選手権2006FP
世界選手権FP2007
ジャパンオープンFP2007
フランス大会FP2007
グランプリファイナルFP2007
グランプリファイナル2008FP
全日本選手権2008FP
四大陸2008FP
ジャパンオープン2008FP
世界選手権2009FP
国別2009FP
ジャパンオープン2009FP
ロシア大会2009FP
四大陸2010FP
全日本選手権2009FP
五輪2010FP
世界選手権2010FP
NHK杯2010SP
全日本選手権2010FP
世界選手権2011SP
四大陸選手権2012SP
四大陸選手権2012FP
世界選手権2012SP
四大陸2013SP
四大陸2013FP
世界選手権2013SP
世界選手権2013FP
国別2013SP
ジャパンオープン2013FP
アメリカ大会2013SP
アメリカ大会2013FP
NHK杯2013SP
NHK杯2013FP
グランプリファイナル2013SP
グランプリファイナル2013FP
全日本選手権2013SP
全日本選手権2013FP
ソチ五輪団体戦2014SP
ソチ五輪個人戦2014SP
ソチ五輪個人戦2014FP                                                             
―――計46回


3A+2T トリプルアクセル・ダブルトウ
世界選手権2009FP
国別2009SP
国別2009FP
四大陸2010SP
四大陸2010FP
五輪2010SP
五輪2010FP
世界選手権2010SP
世界選手権2010FP
グランプリファイナル2008FP
全日本選手権2008FP
全日本選手権2009SP
―――計12回


6種トリプル

世界選手権2013
ソチ五輪2014 
―――計2回

エイトトリプル
ソチ五輪2014
―――計1回


上記の挑戦数はUR・DG・!・e・転倒等のミスを含みますが、予定をしていても、全く認められなかったものは除外されています。(例:今年の全日本で3A+2Tに挑戦するも、3A+seqになったので除外。これは心情的に3A単独のほうに含みたかったのですが、3A+2Tのミスであって3Aのミスではないのでノーカウントです。 単独の3Aを予定していても2A等になった場合も除外)。いつもは国際大会のみを考慮しているのですが、今回は浅田選手がシニアに上がってからの大会をすべて考慮してみました。多分、これで全部だと思うのですが・・・。参戦数が多い浅田選手なので、ちょっと見逃してしまった挑戦もあるかもしれないです・・・すみません。

X+2Lo+2Loといった、2Loを連続して飛ぶジャンプは2006年から表彰台争いしている選手のなかでは浅田・安藤・村上の日本女子3名しか成功させていません。それを浅田は軽々と何十回も当たり前のように試合で飛んでたので日本のファンは感覚が麻痺してそう・・・。

五輪で飛ばれた後半3連続
↑高難易度
↓低難易度
()に記載されているのはフリーの順位です。

3F+2Lo+2Lo ・・・ 浅田真央(3位)
3F+2T+2Lo ・・・ ソトニコワ(1位)
3F+2T+2T ・・・ ワグナー(7位)
3Lo+2T+2T ・・・ メイテ (11位)
3S+2T+2T ・・・ コストナー(3位)、ゴールド(4位)
2A+2T+2Lo ・・・ キムヨナ(2位) 
2A+2T+2T ・・・ オズモンド (13位)

コストナーは去年のWCでは3S+2T+2Loだったんですけれどね・・・。ゴールドもWC13では3Fのエラーが見逃されていたかは覚えていませんが、一応3F2T2Tを飛んでいました。キムヨナはここ数年安定の2A+2T+2Loです。2A3Tをあきらめましたから。シニア女子でジュニアよりも難しい技に挑戦し続けられているのは浅田のみです。(ジュニアのほうが3+3等が飛びやすい)

浅田はたくさんアップダウンがありましたし、構成の難易度を下げたほうが・・・という意見も飛び交う時期もありましたが、もし浅田が「難しいことするのや~めたっ」とあっさり捨ててしまえる選手だったなら、なんとなく、他の要素も今ほど完成度が高かったような気がしないんですよね・・・。

浅田選手、五輪での素晴らしい演技をありがとうございました。
本当にお疲れ様でした。
世界選手権での演技も期待しています。
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