フィギュアスケート分析ノート
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違和感・・・。
ここ最近、少し悩まされていることがあります。

左にあるプロフィールには、「コメントに返事しない」とありますが、けして読んでいないわけではなく、1つ1つ繰り返し何度も読んでは、ありがたいなと思っています。

しかし、最近になってどう反応して、どう対処したらいいのかが、わからないコメントが増えました。とあるコメントを荒しだと認識して削除しましたら、翌日ぐらいに、また同じ方から平然と別記事にコメントが残されていたのでビックリしました。本当に想いを込めたコメントであれば、管理人に意図的に削除されたら、ちょっとは堪える物だとは思うのですが、それが全く無く、予想外でした。次ぎに書き込まれた内容は、消せるほどの物ではないので結局残されたままですが、主観で語るならそのコメントの内容も好きではありません。

私は「荒しだ」と感じても、もしかしたら悪意がなかったのかもしれないという可能性が拭いきれない場合は、罪悪感を覚えながら削除します。不謹慎な内容はすぐに消せるのですが、微妙にラインを保っているコメントは、どう対処したらよいのかと困っております。中には「あえて行き過ぎな”マヲタ”を演じている」のかと考えさせられるものも。もしかして同じ人だったりするのかな?と疑ったこともあるのですが、なぜわざわざ時間を費やして別人を演じたり、嫌いなサイトやブログに書き込みをしたりする必要があるのか、さっぱりわからないのです。

・・・・ただ、今年に入って、自分が上げた記事でもっとも注目を浴びたのが:

なぜキムヨナは嫌われているのか?
月刊WiLLの4月号と6月号で初心者でもわかりやすいフィギュアの不当性を訴える記事が掲載!
英語でキムヨナのしょぼさを暴露 
スカスカすぎるキムヨナのプロ
偏りの酷いキムヨナのジャンプ構成。しかも低難易度という恥ずかしい内容。
韓国人が勝手に「ヨナスピン」と名づけたけど、ヨナのこなし方は消して綺麗じゃないよ。
フライングが酷すぎるね
キムヨナ、成長せず。真央、実力で抜きん出る。
ヨナの技に高さがある・・・・だと・・・?
PCSで楽してるキムヨナ
回転不足なキムヨナのジャンプと現実逃避するヨナ信者

・・・(^ω^;) (あ、これは狙われるわ) ・・・・と妙に納得したり。

威嚇するような変な記事をあげて申し訳ありません。「もしかして・・・自分?」と不安を覚える程度の方は、絶対に違います。これは、確信犯じゃないかと思いますし。皆さんからランキングに違和感を覚えているというコメントをいただいて、自分も自分のブログに書き込まれる一部のコメントに対して違和感を覚えていたので、ちょうど良い機会かなと思い、今回の記事をあげる事にしました。

ずっと前に、とあるブロガーさんが、ぼんやりとこういった事に触れてらっしゃって、当時は「なんのことだろう?」とわからなかったのですが、まさか実感する日が来るとは・・・。今でもこのような事態が別のブログで起きているかはわかりませんが、陰湿な嫌がらせだなと思います。味方のふりをして手のひら返しをするつもりなのか、または嫌いなブログの品質を下げて信頼性を失わせようとしてるのか。不気味です。

でも、いつもどおりにしてましょう!
私もそうします。変に気にしてこっちまで変な行動を取ったら、向こうの思う壺でしょうし。来シーズンはアレもいなくなりますし、徐々に収まって行ってくれるんじゃないかなと思います。

それでは。


熊子
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バルタン、開き直り
元記事削除されたかと思えばありました。
→http://blogs.yahoo.co.jp/barutantomozou/archive/2010/01/21 
ただ、2日前に私が書いたURL(http://blogs.yahoo.co.jp/barutantomozou/folder/961369.html?m=lc&p=2)からでは検索できなくなっていました。わざわざカテゴリーを「分析ルール関係(08-10W)」から「進入速度・滞空時間の部屋」に変えたようです。なんでだろうナー。


えー。事のいきさつを説明しますと、

「キムヨナ ジャンプ 高さ」と検索をかけましたら、下記の画像がヒット。上の画像がバルタンが公開していたもの。それに対して、ざっくり計算しても、キムヨナの身長が200cmほどあるので、どう考えても66cmも飛んでないと指摘しました。
yunabots-weird-oppinion.png

記事では「ジャンプの幅と高さだ」とあり、誤解を招く書き方だった。



バルタン登場。66cmについての反論が
「お馬鹿さん。あれは物理公式によって得た高さだよ~ん。」



物理公式によると、高さ66cmではなく、49cmなのですが?
さらに付け加えると、重心の高さ=ジャンプの高さじゃないんですが?
だから、66cmってなに?


バルタン、イミフの計算で67cmキリッと語るも、
バルタン「お互い悪かったので謝らないぜ」 ← いまここ。

もしかして、それっぽい単語や専門用語を使えば、こっちが折れるとでも思ったのでしょうか?
大嫌いだった物理がまさかここで役に立つとは思いませんでした。そういえば、フィギュアスケーターとして五輪に出る!というテーマの映画で主人公の女の子が物理に励むシーンがあるらしいのですが、やっぱり分析には欠かせないようですね。

ブログが少し荒れましたが、ご心配おかけしました。


なにあの人・・・・まだ反論っぽいことやってるの?


バルタンの記事: 1799+2800=8000。

私の反論:ざっくり計算しても、2000+3000=5000なのに、8000はない。

バルタン登場:お馬鹿さん(笑)。あれは物理公式です。

私の反論:物理公式を使い計算した結果8000じゃなかったので、どこの公式だよと聞き返す。

それに対してのバルタンの反論:
自分の計算は間違っていたが、相子なので謝りません。彼はそもそもスケールを理解していない。 >論点のすり替え乙。あと、バルタンの常識では、「子」が最後につく名前は男性の確立が高いらしい。
1799+2800=4599。
彼の計算法では4599-5000=-401の違いがあるキリッ  ←いまここ

だーかーらー
目に見えて明らかに不可解な数字が書き込まれていたのに、時間を費やして精密な計算をしろってどんだけあつかましいの?そもそもキムヨナが70cm近くも飛べるわけないじゃない。「常識」で考えれば防げたミスじゃないんですかね。あの画像に書かれたデタラメの数字をみて、「ジャンプの高さだと説明文があるけれど、実は計算違いの物理公式からのものだな。」・・・・なんていう読みを誰が出来るの。



私が高さを計算するなら:
x、y、zの軸を描いて計算すれば高さはわかる。ピタゴラスの定理では限界があるので、Sine Lawを使えば計算は可能。θxとθyによる傾きを測って、縦直線のラインの比率を計算すればOK。

ただ、私はあまりパースの使い方がわからないので、x軸は簡単に描けるけれど、y軸の消失点がわからない写真が多く、自分には精密な計算は出来ないかな、と思います。xとy軸がわかりやすい写真ならば計算できます。プロの方はもっと詳しいので、選手の等身大の写真を作り出すことも可能なのですけれどね。

バルタンは10cmの誤差キリッ・・・はどうやら、小学生ですら知っているピタゴラスの定理を私が知らないと思い込んだのか、上から下目線で、延々とピタゴラスの定理を語っているだけです。パースすら取ってないバルタンですが、本人曰くそんなもん無視してもOK。さらには奥行きも無視。でも私が高さを分析したいときは、自分はしてないけど、しろよ!と偉そうに書き込んできました。他人に厳しく、自分に甘く。それがバルタン。



バルタン:
「次の記事でお馬鹿丸出し(笑)
滞空時間を二分すれば、自由落下で高さは出る。
進入速度は飛距離を出すため。
数式の意味が理解できていない。(≧∇≦)」

進入速度がわかっても、θが不明なら計算の仕様がないので、θは何度という前提で計算したのかって聞いても無視。バルタンのこの書き方だとまるで公式から飛距離を計算したかのようですが、単純にスケール比で図っていただけの話。まあ、卑怯ですよね。してない方法でやったかのように語っているんですもん。


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どっから66cm?
あなたの計算法でどうやって66cmが出たのかを聞いてるのです。TとDがあなたがおっしゃるとおりなら(あなたの数値を使いました)、下記の公式で得られる重心の位置は、t=0から48cmyに移動した、とあります。

→したがって滞空時間から物理公式で高さを計算する方が早いのです。
 この方法で49cmと出たのですか。

→x(t) = v tcosθ
 もし、vを図って得た数値だとして、ならばθは?重心の位置を把握していたとでも?
 まあ、たしかに、この公式だとvとtとθの3つのうち1つしか図れないので、H = gT^2/8 を使うのがてっとり早いですが、それだと、H = gT^2/8 = 9.8x(0.63)^2/8 = 48.62 cm・・・・となるので、一体どの公式を使われて66cmになったのかと聞いているんです。

カメラアングル云々の話を踏まえたうえであれを書きましたが(記事にもあらかじめ触れています)、カメラ云々以前に、もしあれがジャンプの高さを示していたならおかしすぎたので、わざわざ斜めに計算するまでもなかっただけのことです。記事でジャンプの高さを書き込みましたと書かれたので、そのまま受け取けとりました。


「物理つかえゴリャア」ということなので、使いました。


バルタンの検証↓
飛距離(D)=3.37m
空中時間(T)=0.63sec


これらをつかって、重心がもっとも高い時・飛び立ったときのアングル・そしてスピードを当てようぜ★というものです。
*D=Distance=飛距離
*H=Height=高さ
*g=Gravity=重力

Dtan θ = 4H =gT^2/2.
4H =gT^2/2.
H = gT^2/8 = 9.8x(0.63)^2/8 = 48.62025 cm

? バルタンの計算では66cm。

Dtan θ = 4H (ぐぐれば出てくると思います)
tan θ = 4H/D = 4x0.4862025m/3.37 = 0.5770...、 つまりθ = 29.9890274889º

計算違いがあったので訂正しました。

これはいちいち証明するのがめんどくさいので、説明しませんが、とりあえず下記の公式は有名で、物理の授業をうけた方ならしっていると思います(*V=Velocity): 

T = 2 V sin θ/ g
V = g xT/ (2 sin 29.9890274889) = 9.8 x(0.63)/ (0.999668282773) = 6.17604870 m/s

バルタンいわく、6.9m/sらしいのですが・・・(´・ω・`)??


上記の計算が正しいか確認するため、上記で得た答えから逆算して、D=3.37mと出たら正しい計算だったとなる。

x(t) = v tcosθ
D = v tcosθ
x(t) = (6.17604870) (0.63)cos (29.9890274889º....)
x(t)  = 3.37  


よって、この計算は一貫性のある。

0.63と3.37mという答えを出した以上、違う形で答えをアプローチしても、66cmが出なければおかしい。しかし実際は49cm。


====================

>次の記事でお馬鹿丸出し(笑)
>滞空時間を二分すれば、自由落下で高さは出る。
>進入速度は飛距離を出すため。
>数式の意味が理解できていない。(≧∇≦)

66cmの説明はなしですか。
私はとりあえず、あなたがあの画像に書き込んだ数値を元に高さを計算したら全く違ったものが出たのでおかしいのでは?と聞いてるだけなのですが。一貫性がないとなると、あそこに描かれている数値すべてが疑わしいのですが。同じ物理の方式で数値をたたき出したなら答えが一致していないと。



で、66cmは間違いで開き直ったってこと??



解説者「高さがありますね~!!」←無責任では?
追加文あり。

解説者「このジャンプは高さもありますね~!!

・・・・図ったこと無いけど。


ってことなので、図ればいいのにと思います。無責任に高さがある、飛距離がある、伸びがある、スピードある、だのいうなら、1度でもいいから図ってみればいいのにって。ただ、いちいち高い機材を借りて、専門家を雇って図るような予算はないでしょうね。

・・・・それに、疑い始めたらきりが無いもので、検証を行う人間が買収されていたら終わりだな、とも思いますし。



浅田真央の3Aの高さは何センチなのかな?と検証を試みたのですが、難しかったので出来ませんでした・・・・。一応何個かキャプチャー画像を載せておきます。

mao-3Ajumpheight.png

mao3Apracticeinsochi.png

浅田の3Aの高さをざっくりと測るなら、大体ひざ上~股下だな、と思いますが、素人じゃ何センチかはわかりません。ましてブレードや靴の太さ・そしてジャンパーが少し斜めになって飛んでいることを考えると、いろいろ複雑ですし・・・。それに、画質の問題もありますから、専門家がやってくださらないかな~と。

ヨナ信者は、よくヨナのジャンプは高さがあるキリッ・・・と熱く語るので、「本当に高いのか?」と思い、Googleで「キムヨナ ジャンプ 高さ」で検索をしたら、こんな画像がHITしました。

img_2.jpg
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/barutantomozou/folder/961369.html?m=lc&p=2

どうやらあのバルタンの検証らしいのですが・・・・。
えー・・・。どうみてもおかしいです。

yunabot-weird-oppinion.png  

ヨナの身長は、ブレードを含めて矢印3つ分より多いのですで、全体図で2m+になりますね。モデルで179cmの富永愛さんですら股下92cmですが、この画像によると、キムヨナの股下はざっくり1.5個分の矢印ですので、それだと、1.5x66=~99cmですね。ブレードや靴の厚さを考慮しても、羨ましいかぎりのスタイルです(棒)。

斜めに飛んでいる+カメラの角度+スケート靴・・・等のことを考慮しても、30cmほど計算が合わないのですが、どう説明するんでしょうかね。

ちなみに、バルタンのいう66cmは、このあたりです(オレンジ)。66cmは限りなく股下に近いですが、そんなに飛んでない(ヾノ・∀・`)ナイナイ

*計算法を手書きで書き込んだので、ごちゃごちゃですみません・・・・(;´∀`)*
keisan.png  
等身大をバルタンの66cmに照らし合わせるとどれだけ可笑しいかわかります。



アクセルジャンプの比較:
yuna-kim-2A-no-height.png
クリックで大きくなります。
浅田のアクセルは、回転数が多いこともあり迫力満点ですね。



過去にバルタンからフライングの記事に書き込みがありました。その時に言われたのが・・・

バルタン 「高さも計測したら?」


(´・ω・) ・・・・・・・。

( ・ω・)チラッ

フライングの比較:
flyingcamel-height-.png

バルタン 「高さも計測したら?」
バルタン 「高さも計測したら?」
バルタン 「高さも計測したら?」

どちらのほうが高さがあるかなんて歴然なのに、わざわざ時間をかけてやりたくないです。



追加:バルタンもフライングのキャプチャーをやった事あるみたいです。バルタンのキャプチャーでも明白に浅田のほうが高くてポジも綺麗なのに、どうしてイチャモンをつけてきたのでしょう。さっぱりです。

そしてバルタンのコメントがこちら↓
barutan-mousou.png

不都合なことはカメラアングル。サルコウの回転不足もカメラアングルとヨナ信者が騒いでましたし、便利ね。
★サルコウの記事

■英語版ブログのほうもUPしてきました。拡散よろしくお願いします。

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変形キャメルの比較
バトンスピンベント・レッグ・レイオーバー・スピンは、キムヨナより浅田真央のほう綺麗!という意見と共に写真が添えてあっても、いまいちピンっとこなかったので、キャプチャーして比較してみました。

bent leg layover spin mao asada yuna kim sochi
浅田のほうがしっかりレイバックしている
浅田が曲げた足を外に伸ばしている一方で、ヨナはバランスが取れないのか、体が硬いのか、曲げた足を内側に入れている。
浅田のほうが腕をしっかり伸ばしている+柔軟性が明確に上。


結果:
美しいと感じるのは理由がある。

以上!

***********

全く無関係の話題ですけれど、ここに書かれていることに全面的に同意です。
PCSもGOEもTESも有名無実

都合よく解釈して正当化すんな!というわけです。

ちょこっと触れられていましたが、毎回浅田が3Aを飛ぶたびに各国の解説者が「失敗か!?ツーフット!?回転不足を取られる選手!」と説明し、3Lzでも「エラー」を丁寧に指摘してくれますが、ロシアッ子とキムヨナはスルーという偏った解説はいい加減にして欲しかったです。

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【英語版】フライングキャメルの記事をUPしてきました。


http://debrainwash.blogspot.com/2014/07/mystery-of-goe-quality-of-yuna-kims.html

↑英語版UPしてきました。今回はフライングキャメルについてです。今回も拡散をお願いします。

以前の画像は少し見にくいところもあったので、少し編集したものを載せました。

yuna kim sochi flying camel spin robbed unfair inflation of goe no good


綺麗なポジを勝手に「空を舞う鳥のようだ」と表現しましたが・・・
実際にマッチするんですよね~。惚れ惚れします。


そして、

英語版ブログのほうで、キムヨナのジャンプの検証動画を作ってくださった方がいました:

とてもわかりやすい素晴らしい検証動画です。


今 回の英語版の記事についてですが、一部、私の日本語版のフライングスピンの記事を取り上げてくださったブロガー様からお写真を借りしました。ランキングに 参加なさってない方のようですし、リンクフリーとも記載されていなかったので、ここで紹介してよいのかわからないので、とりあえず、「借りました」という ことだけこの記事で報告したいです。いろんな選手たちのキャメルの写真をそのまま借りました。


英語版のほうは急いで書き上げたので、ちょこちょこ訂正していきたいと思います。
それでは失礼します。
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