フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
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ロッカーとカウンターの見分け方講座【スケオタ初心者用】
スケート経験の無いスケオタなら(たぶん)苦労する「ロッカーとカウンターの見分け方」。どちらも「」字・もしくは「逆S」字を描いており、前向き・後ろ向きなどでは見分けつきませんし、特に必ずどちらかが時計回りをする・反時計回りをするという法則もありません。さらにどちらも、アウトで入ったならアウトで出る、インで入ったらインで出る、という点でも同じです。

そもそもロッカーとカウンターってどんなだったっけ??とそこから知らないスケートファンのために、ロッカーとカウンターを集めてきました(といっても少ないですが)。

【Trial 1】これで貴方もカウンターとロッカーの違いがわかる!?

とりあえず、見て覚える、自分なりの見分け方を探すのも手だと思うので、カウンターとロッカーのGifを作って持ってきました:
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ロシアンの「SEIMEI」プロ分析記事→英語に翻訳→日本語に翻訳

この記事は、

ロシアのYulena氏が羽生選手のプログラムを分析

羽生ファンの英文ブロガーのChibura氏が内容を知りたくて、YHIFG(yuzuru hanyu international fan group)のメンバーで協力し、英文翻訳が実現したと海外の掲示板で紹介されていました。詳しい事情はわかりませんし、事実かは不明。

それを私が見つけ、翻訳をしてるだけ。
Yulena氏のオリジナル記事:
http://www.sports.ru/tribuna/blogs/dobroefk/865667.html
Chibura氏の翻訳記事:
http://chibura.tumblr.com/post/139311406525/hello-everyone-this-post-is-the-continuation-of

つい最近まで、各国のファンがここまで熱心に羽生選手の研究をしてるとは知りませんでした。記事の内容を読みますと、これは羽生ファンが喜ぶというよりは、スケオタが喜ぶ記事だと思いました。

2つの記事(原作・英語に翻訳された記事)を比較してみますと、どうやら翻訳というよりは、意訳に近い形の翻訳なのかな?と思います。レイアウトも異なりますし。

以下、Chibura氏の記事。


※Chibura氏のオリジナル記事(ロシア語英語に翻訳されたもの)


みなさんこんにちは、この記事は羽生結弦選手のプログラムの分析の続きです。今回私達は、結弦のフリープログラム2015-2016の「Seimei」を語ります。

もしショートプログラムの分析記事をまだ読んでない方は、こちら(英文記事
URL)へどうぞ。

最初の記事でも書きましたが、私はエキスパートではないので、たくさんの方に頼らなければなりませんでした。Marina Khevkhさんがロシアンフィギュアスケート掲示板のYulenaさんの書き込みを翻訳してくれました。Trenton Davisさんがスケートの専門用語を英語にする作業を手伝ってくれました。

この記事はユヅルがフリープログラムでみせるフィギュアスケートの動作や繋ぎ、そしてなぜ・どうやって結弦がNHK2015の得点に値するのかををほぼすべて説明します。この記事は結弦の21歳の誕生日を祝福するために書かれたので、一部の言葉や文章が具体的な時期にしか合わないことがあります。詳細は、記事の最後をご覧ください。

もし、単語や翻訳がおかしければ、ぜひご意見ください。Enjoy!

——————


赤文字は私です。より内容が伝わりやすいように、説明文を足してます※

onmyoji-yuzuruhanyu1.jpg 

NHKTrophy2015の羽生結弦のフリープログラム - The Magic of Seimei
結弦の21歳の誕生日にささげたロシア語の原作記事
http://www.sports.ru/tribuna/blogs/dobroefk/865667.html

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限られた練習時間は「今」のために

なんで足上げきらないんだろう。チェンジ・オブ・エッジを行うから(軸足のエッジがインからアウトへ変わる)?あとエッジチェンジ後の乱れは昔なかったのに、やっぱ定められた要素から外れると、精度落ちちゃうかー・・・・。

ILのバラードを見る限りでは、足があがらないわけじゃないようなんだけれど。


基本姿勢のスパイラルよりはるかに難しいビールマンポジションで数年間経験をつんできたのに、スパイラルシークエンスが無くなったせいで、滑らかなエッジチェンジを難ポジでできなくなったとしたら、もったいないなあ・・・。


これだけ綺麗だっただけに、ちょっと切ない。2010年からもう6年か。
・・・・6年か(絶句)。あのころ6年後に、浅田選手がトリプルアクセルをまだ飛び続けているとは全く想像できなかった・・・。

スパイラルシークエンスは、あったらあったで、すべての競技者のスパイラルをながーい間見ることになるから”またかー”感が覚えてたけれど、なかったらなかったで物足りないような。ただのわがままですね。

このケリガンはほんと別格。
Mao-Asada-Vancouver-Olympics-World-Championships-2010-Kerrigan-Spiral-BestQuality06.jpg
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宇野昌磨、世界初・4F成功。構成:4F/4T+3Tx/3Ax

画質が良いのがUpされれば差し替えます。

よほど世界選手権が悔しかったんでしょうね。悔しさをバネにして帰ってきてくれました。
4Fをありがとう、昌磨。

追加:
TSLから拾ってきました:https://www.instagram.com/p/BEh5GiZqEI2/
一番いい角度。
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10’11の真央と15’16の真央のツイズル比較。
swissinfo.chの「浅田真央、スイスのアイスレジェンドで舞う」より:


5年前:

最大15秒間しかGifにできないので、全部見たいかたは、Gifにマウスをあてて、”FullVideo”の文字をクリックすると、動画サイトYoutubeへ飛びます。

ステファンさんの別の動画でインタビューを聞きましたが、演奏家の方がチョパンを編集するのがいやだ(フル演奏したい)ということで、フル演奏が決まったらしく、マオが使った箇所は真央を優先的に、そして他の部分は皆で繋げる(?)的な感じだったと思います。そのために、演目内容のビデオを皆に送ったりと、大変だったそうです。swissinfo.chの動画の最後のほうに、皆で演じてるシーンが少し映っています。
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ロシアンスケオタによる世界選手権男子SPの本気分析
※私が行った分析ではありません。分析したのはロシアのブロガー・Yulenaさんです。
ロシア語さっぱりなので、なんとな~くわかる(と思ってる)箇所だけ取って来ました。
※Gifは原文そのままから持ってこようと思ったのですが、重過ぎてFC2でアップロードできず。いつもどおり、gifyoutubeからgifを作って持って来ました。
※Google先生がしらない専門用語だらけだったので、検索作業でかなり時間を食われました。がんばりましたよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


原文: Чемпионат мира. «Бантики и пуфики»(с) мужского турнира (URL)


すごく時間をかけて丁寧に分析したのがわかるので、みなさんもぜひ足を運んで、ツイッターを使う方は、ツイッターで拡散したら喜んでくださると思います。イントロの箇所は、Google先生の翻訳ではあまりにも意味がわからなかったので、翻訳をあきらめました。

※赤文字=たぶんこうだと思う系の翻訳、もしくはギブアップしたもの。

繋ぎ(TR)の評価は下記を基準にされている。
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カザフスタンという「国」。// 悪質ゾンビという「恥」。
カザフスタンについて少し調べてみました。
※翻訳は苦手なので、拙さはご了承ください。
※カザフスタン批判の意図はなく、なぜカザフスタン連盟会長のあのような言動が問題視されないのか、その疑問の答えになればと思っています。
※カザフスタンと、悪質の評価は全く別です。

Human Rights Watch Organization (wiki)(日本語版HP)
カザフスタンは、集会・発言・および宗教の自由を制限し、拷問がいまだ重大な問題として残っている。 2014年に、権力者が、平和的だが認可されていない抗議を行った新聞を廃刊にし、数十人(の一般市民)を罰金に科すか投獄させ、国家管理から離れた場所で宗教の教えを実践した者を罰金に科すか拘留させた。野党指導者ウラジミール・コズロフを含む政府の批評家は、不公正な裁判の後に未だ拘留されたままだ。労働組合に関する新しい法律など、最近変更された刑法は、国際規格と互換性がない自由を制限する条項が含まれている。拷問は、拘禁場では未だ日常的な一方で、一部の警察官は告訴され、規範に不道徳さが残る。
kazakhstan-hrw.png
https://www.hrw.org/europe/central-asia/kazakhstan


報道の自由ランキング URL
180国家中160位。
このランキングを作っている組織が反日の可能性が高いことが「そこまで言って委員会」で指摘されているので、あくまで参考の1つとして受け取ってください。(韓国(60位)より日本(61位)が下なはずないという理由から)


学力の国際比較(2012年) URL
"分析対象国は、読解力の高い順に、上海、香港、シンガポール、日本、韓国、フィンランド、アイルランド、台湾、カナダ、ポーランド、エストニア、リヒテンシュタイン、ニュージーランド、オーストラリア、オランダ、ベルギー、スイス、マカオ、ベトナム、ドイツ、フランス、ノルウェー、英国、米国、デンマーク、チェコ、イタリア、オーストリア、ラトビア、ハンガリー、スペイン、ルクセンブルク、ポルトガル、イスラエル、クロアチア、スウェーデン、アイスランド、スロベニア、リトアニア、ギリシャ、トルコ、ロシア、スロバキア、キプロス、セルビア、アラブ首長国連邦、チリ、タイ、コスタリカ、ルーマニア、ブルガリア、メキシコ、モンテネグロ、ウルグアイ、ブラジル、チュニジア(ここまで図示)、コロンビア、ヨルダン、マレーシア、インドネシア、アルゼンチン、アルバニア、カザフスタン、カタール、ペルーの65カ国である。"

Kazakhstan wiki 

■2015年4月26日、カザフスタンで第五大統領選挙が開催された。ヌルスルタン・ナザルバエフ氏は97.7%の得票率で再選された。
"On 26 April 2015, the 5th presidential election was held in Kazakhstan.Nursultan Nazarbayev was re-elected with 97.7% of votes."

(→ちなみに、プーチン大統領ですらマックス70%あたりです。)


■World Justic Project's 2015年度のカザフスタンの国際ランク:

 "Order and Security"(秩序と安全) (32/102)
Rule of Law Index (法律ナンチャラ(´・ω・`)スミマセン・・・) (65/102)
"Constraints on Government Powers"(政治権力への拘束) (93/102)
Open Government (開かれた政府) (85/102) 
"Fundamental Rights"(基本的権利) (84/102)

→独裁国家といわれるだけあって、裁判のやり方も酷いようです。


フランク・キャロルコーチへのインタビュー(偏向報道)
インタビューの内容まとめ:
①曲かけ優先権の説明は無し。
②昨年の世界選手権2015年の6分間練習のテン選手の”不注意”の情報は無し。
②当日羽生がキレた練習の話のみで、前日にメインリンクでテン選手が2度”不注意”な行動取っていた情報は無し。
③初日の”不注意”に触れてないという事もあり、羽生がテンに不注意を直接指摘した情報も無し。
④羽生は前向きジャンプのアクセルを飛ぶんだから、羽生が避けるべきだったとキャロルが話して終わり(※実際避けてます)

結論:これしか情報が無ければ、羽生は特に優先権も無いのに、平和にスピンをしてるだけのテンに突進していき、なぜか怒声を上げてキレた変人にしかみえません

【フ】=”フ”ランク・キャロル
緑文字は私からの突っ込みです。


The World Figure Skating Championship in Boston is gaining momentum, and the tensions are high even outside the competition.

Japanese media are actively reporting on the incident between Denis Ten and Yuzuro Hanyu. 
日本のメディアはデニス・テンと羽生ユヅロ(誰やねん)との事件についてアクディブに報道しています。

And now the Kazakh fans are asking one question: why does Hanyu intentionally accuse our athlete of something he didn't do? 
カザフのファンは1つ疑問を抱いている:どうして羽生は故意に何もしてないテンを告発してるんだろう?(←嫌味のごとく故意をこのような使い方をしています)

We decided to clarify the situation by directly asking Mister Frank Carroll—Denis Ten's coach - about this issue.
我々は事を明確化してもらうため、ミスター・フランク・キャロルに直接対談してみた。(意訳)

- Frank, let's start by clarifying, when did this take place and what kind of training was it? 
フランクさん、解明していきましょう。いつどこでどのようなトレーニングが行われていた時でしたか?

- It was March 29th, the day before the main event and they were practicing with music. 
【フ】あれはメインイベントの1日前・3月29日で、スケーターたちは曲をかけて練習していた。

- So, it was not the day of the event and not at the TD Garden Arena?
つまり、それはメインイベントの日でも、メインリンクでもなかった、ということですか?(メインリンクでも”不注意”あったけど)

- No-no. It wasn't at the main arena, but at the Steriti Memorial Rink.
【フ】違います(no,no)。メインリンク(MR)ではなく、Steriti Memorialリンクでのことです。

- What was the overall situation on the ice?
リンクの状況はどのようなものでしたか?

- There were 6 people on the ice, but the practice was wrapping up and most skaters moved toward the barriers.
【フ】6人がアイスにいて、けど練習はもうまとめる段階にあったから、ほとんどのスケーターが壁のほうに移動していた。

- What was Denis doing at the moment when Hanyu started preparing for his jump?
羽生がジャンプの準備に入ったとき、デニスは何をしていましたか?

- Denis was in the center of the ice and he was practicing a combined spin which he does at the end of his short program. 
【フ】デニスはアイスの中央で、ショートの最後に予定してるコンビネーションスピンの練習をしていた。

- The main question on everyone's mind is: was there really a collision? 
みんなが一番重要だと思っている質問をします:衝突はありましたか?(←重要・・・・?)

- No, there wasn't. Hanyu was going for his jump in the center of the rink, straight at Denis while he was doing his spin. There was no collision. 
【フ】いいえ、ありませんでした。羽生は中央で行うジャンプを飛びにいき、スピンをしているデニスにまっすく向かっていきました。衝突はありませんでした。

- Again, what was Hanyu doing at that moment?
もう一度聞きます、羽生はなにをしていましたか。

- He was practicing his triple axel. He moved to the center while Denis was spinning in one spot. 
【フ】彼はトリプルアクセルの練習をしていた。彼は一箇所で(動かない)スピンをしているデニスへと向かったのです。

- And what happened then?
そして何が起きましたか?

- Well, he still went at Denis, then yelled something angrily and passed him by, but he still continued with his movement, jumped the triple axel and then he fell.
【フ】そうですね、彼はそれでもデニスに向かっていき、デニスに向かって怒声をあげて、テニスとすれ違いましたが、彼はまたモーションに入り、トリプルアクセルを飛び、そして転倒しました。

- Do you remember what exactly did Hanyu say? 
羽生が具体的に何をいったのか、覚えていますか?

- I don't know, he yelled in Japanese 
【フ】わかりません。彼は日本語で叫びました。

-What is your take on the situation? 
貴方はどう受け止める?

- Nobody is at fault. Neither Denis nor Hanyu are guilty. Things like these happen quite often. First of all, Denis was performing his spin and thus he wasn't aware of what exactly was happening on the ice when Hanyu's music started playing. Second, Hanyu is an experienced athlete and an Olympic champion. He could have gone two feet on one side of Denis or two feet on the other side of Denis. There was enough space between Denis and the barrier, since there was nobody else on the ice by that time. It was possible to change the direction a little bit before making the triple axel. It doesn't take much skill, but, for some reason, Hanyu still didn't do it. Hanyu once collided with Han Yan in China, where both boys were badly injured. He also had a collision with Murakami at the Japanese Nationals, where no-one was injured. And now here he has this incident with Denis Ten. It seems to me like a pattern of collisions and it's strange that it happened three times.
【フ】誰のせいでもない。デニスにも羽生にも罪はない。こういうことは結構起きます。第一に、デニスはスピンをしていて彼は羽生の音楽が始まったときアイスの状況がわかっていませんでした(アクセルってジャンプ3個目のプログラム後半要素だよね??さすがにアクセルの時点ではもう羽生の番だとわかってたよね?)。第二に、羽生は経験のあるアスリートで五輪王者です。彼はデニスから2フィート離れることはできたんですよ。アイスには他に誰もいなかったので、デニスと壁の間には十分スペースがありました(動画では他にも滑ってるスケーターがいたんですが)。トリプルアクセルを飛ぶ前に進路をちょっと変えることは可能だった。そんなにスキルが必要なことではないし、けれど、羽生はなんらかしらの理由でそれをあえてしなかった(罪がないといってる割にすごい責めてますね)。羽生は中国のハンヤンと衝突し、双方酷い怪我を負いました。彼は日本の村上と衝突をし、そのときは誰も怪我をしませんでした。そして今ここで、彼はまたテンと(衝突未遂を)起こしている。僕からみて、これはなんらかしらの衝突パターンが見えるし、3度も起きるのは奇妙だ(それはパターンに見えて、2大会連続テン選手が不注意を起こすのはパターンに見えないんですね。)

【フランク・キャロル氏が考察する、羽生がわざとやったと思われる中国杯の衝突事故】
yuzuru-hanyan-horrible-accident.gif 
顎や腹部を強打する形で転倒。ちなみに、キムヨナが浅田真央にステップ妨害された~をやった時にお尻から転倒してましたが、あれが1番痛くない転倒の仕方です。

- Can you tell me more about the axel jump? Particularly, how is it different from other jumps?
トリプルアクセルについて、もっと教えていただけないでしょうか。具体的に、他のジャンプとどう違うんですか?(アクセルより早く曲かけの優先権を聞けぃ)

- This jump is the only one that is conducted face-forward, whereas in other jumps you move backwards, because that way it is easier to vault using the toe-pick. The triple axel is an extremely difficult jump and you have start prepping for it at the far end of the ice rink.
【フ】このジャンプは唯一前を向いて飛ぶジャンプで、他のジャンプは背を向けてトウを突いて飛びます(そのほうが簡単などの説明有り)。トリプルアクセルは非情に難しいわざで、トリプルアクセルの準備はリンクの端から始めます。

- Does this mean that, in order to perform the triple axel, the skater should be able to see everything that's in front of him?
つまりそれは、トリプルアクセルを飛ぶ選手は、スケーターは前方が見渡せるということですか?

- Yes, and since it is a long way from the end of the rink to its center, I think that Hanyu had enough time to get ready and adapt his pattern.
【フ】そうです(断言!)、それにリンクの端から中央までは長い道のりがありますから、羽生は進路を変更し適応する余裕と時間が十分にあったと思います。

Подробнее: http://vesti.kz/figure_skating/218402/
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”公文書”もらった連盟代表、羽生アンチからの手紙を読み上げる。
URL (前の記事)

カザフスタン連盟代表が羽生アンチが書いた羽生が日本の恥だという内容の手紙を読み上げる言動を、記事は「kindly agreed」=「快諾した」と表現している:

"Tatyana Russinova kindly agreed to read out one of the letters from a Japanese fan:"

まともな国の報道機関なら、このような内容の手紙を読み上げる事に同意したことを”快諾”とは書かない。また、このような言い回しをすることによって、不条理どころか、この行いが聡明であったかのような印象を植えつけさせている(ように思う)。



不都合な報道をする新聞が権力で潰されたりと、報道の自由があまり無く、今回の件についてテン選手に不都合な報道はされないでしょう。中国のファンが作った検証動画の評価が高ったりと、今回の件で羽生選手になにか特別悪いイメージがついたことはなさそうです。あのアンチの気持ち悪いメールには驚かされましたが、カザフスタンを調べるきっかけにはなりましたね。ですが私は未だに、カザフスタンの何万分の1もわからないですし、今後もわかることはないでしょう。「外国」の事ですから。今回カザフスタン連盟は不適切な対応をしたと思いますが、背景を知ると合点がいく所もあります。・・・・今回の件で非情に胸糞悪いのは、こういう発展途上の国のマイナースポーツの連盟会長を捕まえて、あのようなメールを送る愚かな真似をして、なんらかしら達成感を覚えている気持ち悪い集団が「日本のファン」を名乗っている事です。あの人たちは今回の件で恥を学ばなかったのか。情けない、無様、惨めだとは思わなかったのか。こっちはそっちの愚行に泣けるわ!悪質アンチという表現が甘すぎる。嫌われても批判されても消えてくれない別種の生物のよう。まるでゾンビだ。

悪質ゾンビへの怒りや不満を長文で爆発させてたんですが、思えば、”あのメール”が一番アンチをうまく表現してました。

「日本の不名誉」

「日本の恥」

「幼稚」

「本物のフィギュアスケートファンじゃない」

「本性を現した」

「不正行為すら正当化する信者」


今回の悪質メールの件が明るみになるまで、悪質がガチでこういう活動してるかどうかは半信半疑だったんですがね・・・。まともかも?と思ってたブロガーがそうじゃなかったとわかってショック。まあ、私もたぶん同じ事思われてるんだろうけれど。

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”公文書”もらった連盟代表、羽生アンチからの手紙を読み上げる。
カザフスタン連盟、ヤバイ・・・
選手達は和解を懸命に強調してるのに、カザフスタン連盟代表で台無しだわ。

*  *  *  *

We do not want to mar our relations with Japanese colleagues for one athlete’s misconduct – Kazakh National Skating Federation(記事

Head of the International Affairs Department of the Kazakhstan National Skating Federation Tatyana Russinovaからの言葉。
→立場がよくわからいですが、カザフスタン連盟のヘッド(トップ)であるようです。タチアナ・ルッシノヴァさんからの言葉:

カザフ代表「月曜日に日本スケート連盟代表から呼び出されました。公文書もいただきましたわ。毎日、パソコンに電源をつけると何があると思う?日本のフィギュアスケートファンからのたくさんの手紙とメッセージよ。彼等は羽生の行動を謝罪してます。彼等は羽生の行動が国の不名誉だといっているわ」

↓さらに、なぜか一個人の羽生アンチレターを読み上げる代表

日本ファンからの手紙「”私は羽生結弦の不正行為と彼の熱狂的なファンの行いを謝罪したく手紙を書きました。日本の(スケート?)ファンはデニスが高貴な若い男性で他のスケーターを傷つけることがないのは知っています。私たちは、羽生は幼稚さの一部を見せたと信じています(言い回しが、羽生の本性を現したぜ!みたいなスタンス)。日本の恥です。デニス・テンに悪いメッセージを送信する人は、フィギュアスケートの本当のファンではありません。彼等は、羽生の不正行為ですら正当化する信者です。私達日本のファンはデニスとカザフスタンの人々に申し訳ないと思っていることを知ってほしいです。”」

カザフ代表「日本の私たちの同僚(our colleagues)から、国際スケート連盟に苦情を申し立てるしないよう頼まれました。スキャンダルを避けるよう要請をしてきました。我々は日本連盟と密接な協力関係にあります。羽生がオリンピックチャンピオンであっても、 1競技者の不正行為のために日本との関係を損なうしたくありません。(日本との関係性を保つこと)は非常に重要です。日本連盟は羽生を反省させる最善の努力をした。

原文:
“The representatives of Japan’s Figure Skating Federation called me on Monday. I have also received an official letter from them. Every day, when I switch on my computer, what I see? A plenty of letters and messages from the Japanese figure skating fans. They apologize to us for Hanyu’s behavior. Some of them write that Hanyu’s behavior discredits upon their country,” said Russinova in an interview to Kazinform correspondent Damir Baimanov.

Tatyana Russinova kindly agreed to read out one of the letters from a Japanese fan: “I am writing to offer my apology to you for Yuzuru Hanyu’s misconduct and for the actions of his crazy fans. Japanese fans know that Denis is a noble young man, who will never hurt other skaters. We believe that Hanyu demonstrated a piece of childishness. It is a shame to Japan. Those who send bad messages to Denis Ten are not real fans of figure skating. They are just faithful fans of Hanyu justifying any wrongdoings from his side. I would like Denis and people of Kazakhstan to know that Japanese fans feel sorry for this,” the email reads.

“Our colleagues from Japan called us not to lodge complain to the International Skating Union. They urged us to avoid any scandal. We are closely cooperating with the Japanese Federation. We do not want to mar relations with Japanese for one athlete’s misconduct, even if he is an Olympic Champion. This is very important. Japanese Federation did their best to make Hanyu be sorry for what he had done,” added Russinova.

*  *  *  *


羽生アンチからのメールを読み上げるぐらいなら、公文書を読んでください


うわああ・・・・
うわぁ・・・

こんな内容のメールを日本のファン代表を気取って毎日送り続けてるなんて、アンチはやっぱ頭おかしい。検証動画すら出回ってなかったころからこんなことをしてたのか。

カザフスタン代表もカザフスタン代表だ。さすがに日本スケート連盟ですら、一個人の手紙を読み上げたりしない・・・。「日本のテン選手ファンから応援の言葉をいただいた」とか「勇気付けられた」とやんわり内容を言うだけでよかったのに、こんな一アンチからの手紙を読み上げるなんて、連盟の質を問うわ・・・。

misconduct【不正行為】だなんて、相当酷い言い方をしてますね。犯罪者扱いだ・・・。羽生アンチから刺激をうけて、そのまま「misconduct」と言ってるんでしょうか・・・(羽生アンチからの手紙でmisconductという言葉を使っている。詳細は上記)。不祥事とも翻訳できますが、不祥事って、犯罪・事故・不正行為があったときに使う言葉ですし、ちょっとね・・・。荒立てたくないといってる割には・・・っていう印象を受けます。政治下手なのかな・・・。日本は特に、「○○を謝罪したとは言っても、XXを謝罪したとは言っていない」っていう言い方をしますし、国際社会でもよく使われ通常は意図が伝わるんですが、カザフスタン側には全くそれが伝わらなかった印象です。カザフスタンってスケート全体がそこまで強くないんでしたっけ・・・。とてもじゃないですけれど、質の高い役員で固められてるとは思えない・・・(日本もあまりいえないですが)。

「荒立てないで欲しいことを頼まれました」
↑なら、公でそれを言っちゃダメでしょ・・・。ダメだこの連盟・・・・
※問い合わせによると『日本スケ連がカザフスケ連に対して、ISUに対し申し立てをしないよう請願した』という事実はないとの事。

これは人種差別とかじゃなくて、一団体の評価をするにいたっていうことですが、ちょっとレベル低すぎる・・・。羽生選手もいろんな意味で不運でしたね、今回は・・・。これが連盟代表の発言とは。収める気全然ない・・・

日本スケート連盟側は注意を入れたことを謝罪してないが、羽生選手個人は怒声を上げたことをテン選手に”謝罪”したといい、カザフスタン連盟側は呼び出され、公文書(※謝罪文とは書いていない、お詫び状等はFormal Apology Letterという)をもらい、ホニャラララ(明確化してない)に関して謝罪されたといい、その上で一個人の手紙を読み上げ、犯罪性を伺わせる不正行為をした(してない)五輪王者ために日本連盟との関係は悪化させないと言って締めくくるって・・・

おいおい・・・:(;゙゚'ω゚'):
結構ぶっ飛んでる・・・

正直、カザフスタンでテン選手がどの程度の”英雄”なのかはわかりませんが、役員がこんな感情的な発言を連発したらいけないし、羽生アンチからの手紙を読み上げたり、「五輪王者だからといって」と皮肉ったり、注意を入れられた事を不正行為・不祥事と表現したり、記事を読んでいて本当に連盟代表が話してるのかと疑いました。

今回の出来事は、グレーラインの事に対して白黒つけなければならない難しい問題だったと思いますし(実際つけず、「和解」した)、羽生選手やテン選手にたいして思うことがスケートファンにあって当然でしょうし、彼等を誇りに思っている人々が憶測で物を語ることは自然だったと思います。しかし、これだけは断言できます。国を代表して競っている選手に対して、その国の不名誉だなんて他国の連盟が匿名のアンチから言葉を借りて発言していいことではないし、日本のファン全体がそう思ってるかのように語るのは間違っている。「ソースは2ch!」と変わりない。


これはもうかかわらないほうがいい。なんか態度・体制・発言が某国を連想させるものがある(ちょっと話の通じなさの質が違うような気がしたので、撤回します)。

追加
カザフスタン側の声明を辛抱強く待っていましたが、まさかアンチがこのような活動を背後でしてたとは知りませんでした。何もわからない状況の時点から連盟にメールを送るなんて思いつきもしませんでした。今回の代表の声明はあまりにも酷いので、①匿名アンチからの手紙を代表が読み上げる不適切さと不必要さ、②他国の連盟代表とは思えない言動は控えて欲しい事の2点をメールに書いて送りました。選手達は和解を強調してるのに、連盟代表で台無しにするスタイルェ・・・。



2chで何か情報が無いかと調べていたら、こんなのがあったので、拾ってきました。

191 名前:避難名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/07(木) 11:19:11 ID:H/H3yhAY0
10時過ぎに日本スケート連盟に電話した
女性が対応
KAZINFORMというカザフ最大の国営通信社が記事を出していること等を伝えた
日本からのメールを紹介してるほうの記事の内容まで伝えたとき、
その女性が「両選手が和解したということで問題にする考えはない」というようなことを言ってきた
(定型句のような言い方だったのでこれはスケ連がそういう方針で固めてるのだと推測する)

確認したいこととしてまずスケ連が非を認めて謝罪したという事実はないことを確認
二つ目の記事の内容にある「ISUに申し立てしないよう請願した」というのは事実は尋ねたら
その女性は把握してなかったようで確認のためしばらく保留になった
そのあと別の女性に代わり、もう一度内容を伝えた
その女性なのか上層部全体なのかは分からないが一つ目までの記事までしか把握してなかったとのこと
その女性が確認して『日本スケ連がカザフスケ連に対して、ISUに対し申し立てをしないよう請願した』という事実はないとのこと

一人目の女性のときだったかな?どのような立場の方か知るため
念のためよければどのような業務をされてる方かということを尋ねたけどそういうことには答えられないということでした

抗議したりじゃなくていいから、ホームページ等で少なくとも上記二つについては
(お問い合わせへの答えという形でもいいから)記載すべきと伝えた
国内向けという印象にならないようと海外の人からもすぐ分かるようにできたら英語で

大体の流れで申し訳ないがこういう感じです

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デニス・テン選手の羽生選手への練習妨害。非常に残念です。
最高の舞台から突然の最悪のニュースで、本当にそんなことが起こったのかと信じられず、羽生選手・テン選手のどちらがどうとか言えずにいましたが、検証動画や他の選手の練習の様子もみると、テン選手は残念ながらほぼ意図的に妨害してたと思います。最低でもマナー違反なのは間違いないようです。

検証動画1


検証動画の内容:
①世界選手権2015、羽生選手の曲かけ練習。ステップ妨害?
2014・15シーズンはファントムが多かったので、念のため羽生選手の番だったのか確認してきました。「ISU」の文字の角度と、音楽のタイミング、そして羽生選手がいる位置から、羽生選手の曲かけであったことは間違いないです。ステップシークエンスが終えるタイミングです。参考*(4:28~)、*(4:03~)、*(4:30~)。1と2の参考動画はどちらもGPFのもので、WCではありませんが、「ISU」の文字の位置は変わりないので、大体の位置確認はできます。
②世界選手権2015、6分間練習。羽生選手を追いかけるように4回転を飛ぶテン選手。(動画2には、さまざまなカメラアングルからの検証あり、全体が見渡せるGIFも張っておきました)
③世界選手権2016、羽生選手の曲かけ練習。スピンに入る直前に妨害
④世界選手権2016、③と同じ局かけ練習(?)。ステップの妨害
⑤世界選手権2016、別リンクでの曲かけ練習。ステップの妨害。上記の検証動画にはありませんでしたが、こちらのブログ様にまとめてありました:「デニス・テン「問題があったとは思わない」羽生結弦の怒りには「少し驚いた」と妨害疑惑の故意を否定

検証動画2
The TRUTH: How Denis Ten Intentionally Interfered with Yuzuru at the Worlds

中国の羽生選手ファンが作ったようです。

GIF



これは故意だといわれても仕方が無い・・・・。しかも、中国杯の衝突わずか4ヶ月後ぐらいでしょうに。似たような場所で飛んだり、スレスレですれ違うのはよくあるんですが・・・。

ジャンプの距離感が近すぎるし、助走からずっと追いかけるっていうのは初めてみたかも。ステップの2回の妨害も、2日連続で同じようなタイミングでっていうのは、狙ってると思われても仕方が無い。

ステップ後半(ツイズル)のタイミングで”ニアミス”?



注意することを決断させたアクセルの妨害ですが(非公式練習で動画なし)、さすがにアクセルで有名な羽生選手のジャンプ軌道を知らない事はありえないですし、トップアスリートとして研究してないわけがないです。ステップだけでなく、さらにアクセルまで妨害されたら怒るのは当然だと思います。同じ大会でこれだけ妨害行為があったら、故意だといわれても仕方が無いです。

ジョニー姉さん!もっと言ってやって!

ジョニー・ウィアーさん

「このレベルの選手達なら、他のスケーターのパターンは把握しているし、一緒に100万回滑ってきた。知っている(・わかっている)べきだし、注意するべき。それが礼儀正しい競技者の振る舞いの一部よ。」
"When you're at this level, you know the patterns of the other skaters, you have skated with them a million times. You should be aware and take care. It's part of being a respectful competitor."



キャロルコーチも、羽生選手が当たり屋かのように発言するのはどうなんだ。五輪王者だから避けれた、だ?酷い言い草!

検証できるかぎりでも、たった2試合で6回。多すぎです。選手全員合わせて6回ならまだしも、一人の選手からの妨害数ですからね・・・。悪意がないなら、不注意にもほどがある。

羽生選手は散々でしたね。注意するのにも気分が悪かったでしょうし、悩まされたでしょう。大会後には握手して和解をするなど、今後の大会に支障をきたさないようして、とてもスマートな対応しましたね。和解なしでは気まずいでしょうし、だからといって黙ったままなら来年も妨害が続く可能性がありました。個人的に、テン選手が紳士だとか知的なコメントを出しただとかいうのはどうかと思います。これだけされてたらキレてもいいし、今回ばかりは紳士なのはむしろ日本スケート連盟と羽生選手。ただ、和解は本当によかったと思います。

羽生選手、銀メダルおめでとうございます。お疲れ様でした。


記事をあげてから数分間、[追加1]があったのですが、アンチブロガーの記事の内容をすべて読まなかったために、テン選手のファンクラブが出したデマ情報を公式かのように載せてしまいました。羽生選手は練習で怒声をあげた事を謝罪しただけであり、テン選手に故意を感じたことや妨害されたことが勘違いであったという謝罪は一切していませんし、連盟もそのような謝罪はしてないです。

追加2: 
カザフスタンの記事とやらを読みましたが、つっこみ万歳な記事ですね・・・。
①デニス・テンが五輪王者・・・?
②記事ではメディアが3月30日の出来事を”ran into each other”、つまり衝突したと書いたと説明してますが、そんな記事ありましたっけ・・・。ツイッターのほうもぶつかったと書いてない。
③いつ羽生選手が、テン選手は「怪我をさせるために」ぶつかろうとしたと言ったんだっていう・・・。精神的な揺さぶり行為でしょう。
④日本のニュースの内容と大きく食い違う。誤解の謝罪なんてしていない。
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真央、お疲れ様。


お疲れ様、浅田選手。
素晴らしい演技でした。見た目ノーミスに近づくとプログラムが映えますね。
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