フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
柔軟性の分析と選手達の対策
これはボツ記事です。

今回は柔軟性と対策を分析しました。別の記事をUPする予定だったのですが、とある選手の演技をみて、この分析を書き上げようと急遽予定を変更しました。長いので「まとめ」を冒頭に書きたかったのですが、順を追って説明しているため無理でした。主旨は【選手達の対策と向上】です。(*´v`*)

! リプニツカヤ選手とソトニコワ選手とは違うスピンの入り方をしているため、浅田真央選手のスピンと同列では語れない、という鋭い指摘をいただきました。ありがとうございます!!こういう指摘は本当に助かりますし、ありがたいです!

つきまして、すべての選手のハーフビールマンのチェックが終わりました。まとめますと、浅田・ソトニコワ・リプニツカヤの3人がハーフビールマンに入る直前に取っているポジションはドーナッツスピンです。ただ、浅田は足換えコンビネーション(CCoSp4)で、そしてソト・リプはフライングキャメル(FCSp)で行っています。詳しい事情は一番最後のほうに書き上げました。『もっとみる/Read More』でご覧いただけると思います。


-----------前置き---------

女子フィギュアスケーターの柔軟性は、男子スケーターを容易に上回れる最大の武器だと思います。一般の方が思い浮かべる、フィギュアスケートの象徴的な技といえば、ビールマンスピンやドーナッツスピンでしょう。エンブレムでも女子スケーターが柔軟性を生かして取っているポジションをシルエットにしてる物が多いと思います。それぐらいに、女子スケーターには柔軟性を求められていて、フィギュアスケートに求められている特質だと思います。
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さて、今回分析したのは、ただのビールマンではなく、ハーフビールマンです。このビールマンは浅田真央選手が『愛の夢』で披露してから知名度が上がったように思います。

まず最初に、3名の選手のハーフビールマンをご覧ください。

hbspin-1.jpghbspin-2.jpg
左:「チャルダッシュ(2006-07年)」で披露された浅田選手のハーフビールマンスピン。頭部と上半身はビールマンの円内にある。目線も上向き。右:2年前のソトニコワ選手のハーフビールマンスピン。頭が円から外れてしまっている。下:当時14歳のリプニツカヤ選手。体がもっとも柔らかいとされている選手ですが、彼女もソトニコワ同様目線が下向きで頭が円から外れている。
hbspin-3.jpg


リプニツカヤ選手と前者の2人ではリプニツカヤ選手のほうが柔軟性が高いイメージがあります。
ならばなぜ、ロシア女子たちが浅田選手のように頭部を円内にいれられないのか。この疑問を抱いた時に、柔軟性は大雑把に分けて2種類あるかな、と思いました。

==間接の柔らかさ==
リプニツカヤ選手は間接が極端に柔らかいタイプ。間接が硬いと、どうにもなりませんから必要不可欠な要素だと思います。

==筋肉の柔らかさ==
難しいポジションを取るとなると、間接だけではなく筋肉の柔らかさが必然となってきます。

浅田真央選手は間接も柔らかい方ですが、器用な動きやポジションが取れるのでどちらかというと『筋肉の質が良い選手』なのだと思います。浅田真央選手は全体的にバランスよく筋肉が柔らかいから、ハーフビールマンでも器用なポジションが取れるんだと思います。レイバックスピンも、とても綺麗だなあと思います。レイバックをする場合、大抵の選手は、腕を胸の前で上げてバランスを取る選手が多いですが(右:サーシャ・コーエン・・・腕は胸の上に)、浅田選手のレイバックスピンは脇を見せる形で腕を後ろに倒しているのためバランスがとりにくいと思います(左:浅田真央・・・腕を後ろに倒している)。

spinlaybackb.jpg

そもそも、筋肉には『曲がりたい方向』というものがあります。たとえば、物を落したときにレイバックで物を拾うか、前かがみになって拾うかでは、どちらのほうが難しいかは明らかですよね。

angles.png
両者とも、折りたたむ角度が同じでも、曲がる方向でだいぶ難易度が変わります。

浅田・ソトニコワ・リプニツカヤのポジションの違いは、こういう単純な原理から来てると思います。
下記は先ほどみせたソトニコワ選手の画像ですが、今度は加えられている主な力を矢印で表しました。

hbspin-4.jpg

足からの力を表す緑の矢印は、その矢印が示す方向に戻りたがっています。それに対して、上半身からの力を表す青い矢印腕力からの力を表す黄色い矢印は、足からの力に対抗し逆方向の力を加えることによって、ポジションを維持しようとしてます。そもそもハーフビールマンのポジションは人間が本来取りたいポジションではないので、足は地に戻りたいわけです。この足からの【戻りたい力】は、足の筋肉の柔らかさによって威力が弱まります。たとえば、プラスチックの棒を捻じ曲げるのに必要な力と、コンニャクを曲げるのに必要な力とでは違いますよね。ソトニコワ選手の場合、腕力だけでは「足からの力」に耐えられないので、それを腕力と同じ方向にある別の力を得るため上半身を倒して、アンバランスな「腕からの力」「足からの力」を調和させてるんだと思います(わかりにくいかもしれませんが、一応矢印の長さは、黄色+青=緑色の長さになっております)。後は、ハーフビールマンのポジションを維持しつつ、背中を上げられるほど、背中の筋肉が柔らかくない可能性もあります。

次に浅田真央選手の画像をご覧ください。

hbspin-5.jpg

浅田選手に、ソトニコワ選手が感じている同じ威力を持つ『足からの力』に対抗できるほどの腕力があるとは思えません。では、なぜ彼女が上記のソトニコワ選手のように前かがみにならないのかというと、上記でも説明したように彼女の筋肉が柔らかいからなんだと思います。足の筋肉が柔らかいため、足の【戻りたい力】が弱まり、浅田選手の腕力でも十分相殺できたんだと思います(画像に書き込まれている緑と黄色の矢印の長さは一緒です)。さらに、バランスよくどの筋肉も柔らかいから、ハーフビールマンのポジションをとりつつも、背中を曲げて円内に頭部を埋め込むことも可能なのでしょう。

リプニツカヤ選手がキャンドルスピンが出来て、浅田選手ほどのハーフビールマンのポジションが取れない理由は、彼女の筋肉が硬いからではないと思います。ストレッチする向きによって使われる筋肉が異なってくるため、得意なポジションとそうでないポジションが生まれるんだと思います。たとえば、荒川元選手と浅田選手を比べたら、荒川元選手は浅田選手ほど綺麗なスパイラルやビールマンスピンはできませんが、レイバック・イナバウワーは荒川選手のほうが優れています。選手によって、柔軟に引っ張りやすい筋肉の箇所や向きが違うため、同じ柔軟性の高い選手同士でも得意技が違ってきます。後は体感ですよね。そもそもバランス感覚が良くなければ、ハーフビールマンなんてできません。


選手達の努力と対策

浅田選手はチャルディッシュから数年後、【愛の夢】(当時20・21歳だったと思います)のプログラムで再度ハーフ・ビールマンスピンを披露しました。

hbspin-6a.jpg

20代に入った彼女が筋肉の柔らかさを維持してるのもすごいと思いますが、工夫してると思ったのが左腕の使い方です。『チャルディッシュ』では左腕を使わずに、右腕のみでハーフ・ビールマンしてました。しかし『愛の夢』では足を左腕で支えることによって、【足からの力】(緑の矢印)を調和するだけでなく、それによってより足を持ち上げやすくなり、もっと綺麗なビールマンの円を描けるようになったと思います。


さて、この記事を書こうと思ったきっかけの演技ですが――・・・

一週間ほどの前に書いた記事で、『選手の短所は努力しだいで個性になることもあれば、克服することもあるんじゃないか』と語りました。そもそもこのスピンが出来る時点ですごいので短所ではないですが、私はソトニコワ選手のハーフビールマンは浅田選手より劣っているという認識でした。しかし、今回のTHEICEでソトニコワ選手が披露した演技をみていたら・・・

ハーフビールマンからの・・・
hbspin-6b.jpg
・・・↓へのトランジションでスピン
hbspin-7.jpg

おおぉぉおぉおお!!!
゜゚・*:.。..。.:*・゜(*゚∀゚*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
動画を見なければ、どれだけ美しいか伝わらないと思いますが、
すごく綺麗な対策してきましたね!!感動しました!!!
トランジションも無理がなくてスムーズです!このまま倒れこむので
なおさら綺麗につながっていました!

他の選手のほうが質が良いと思われたスピンを工夫してくることによって、独創的な技に変身してしまいました!!フィギュアスケートと向き合ってがんばっているからこそ発想かな、と思います。もしかしたら他の選手がすでにやったことのある技なのかもしれませんが、それでも感動しました!蝶プログラム自体もすごく良いですね!(*´ω`*)


おまけ

一方キムヨナが練った対策:
さあ、皆さんご一緒に読み上げてみましょう(*´∀`*)ノ
ジャンプ構成の難易度が上がるどころか下がっているのできっと短いでしょうしねっ

①感動させる技がない→荒川が五輪でレイバックイナバウワーをしたら受けたので、すぐさまパクる。解決!
②3A・セカンドLoが飛べない→コーチがジャッジにライバルのジャンプを減点するよう抗議しにいく。解決!
③スピンのバリエーションが思いつかない→浅田真央がしたスピン(バトン・キャメル)を真似て、ヨナスピンだと韓国で取り上げる!解決!
④基礎点が低い→GOEで対抗!解決!
⑤5種類飛べばボーナス?→取りやめ。キムヨナは4種類しか飛ばない。解決!
⑥繋ぎが多い→芸術だから問題ない、PCS・UP!解決!
⑦ライバルが強い→練習を妨害されたといい揺さぶりをかけ、自分はゆったり演技をする。解決!
⑧予算が尽きそだよぅ→五輪憲章違反:イアリングを宣伝!解決!
⑨それでも予算が尽きそうだよぅ→韓国の金融機関がイギリスのLloyds社と保険契約し、207点以上獲得すれば100万ドルをもらえる契約を結び対策!解決!
⑩それでも以下略→クマのぬいぐるみも五輪で宣伝。解決!
⑪それでも以下略→資金の残りが少ないので再度かぎ集めるのに時間が必要。3年間ゴロゴロして次の五輪までに集めておく。解決!
⑫WC’10ではジャンプミス・スピンすっぽかし・スパイラル中断で、まさかの敗北!プライドに傷が・・・→ISU会長が浅田の首にメダルをかける前に、キムヨナのほうを向き微笑みかけて慰めて悲しみを和らげる。解決?
⑬それでも最大のライバルが3Aを決めて女王になったことが許せず、プライドは傷ついたまま→表彰式では女王がいるべき立ち居地に嫌味のごとく立ちふさがる。浅田が下向いて困っているのを横目で見て満足し、まるで悪気が無かったかのように”あわてて”2位の位置に戻る。解決?
⑭それでもプライドの傷がふさがらない→記者会見で女王の席に自分の荷物を置いて携帯いじりをする。解決?
⑮それでもプライド以下略→韓国メディアに対して、「浅田(女王)の位置に立って申し訳なかった・・・だって1位に慣れてたんだもん♪」と余裕を見せつけ満足。解決!
⑯翌年の世界選手権でも日本人選手に敗北→なぜか花束が女王よりも大きいものを渡され、日本人選手に嫌がらせが出来てとりあえずよかった。解決!
⑰スパイラルが酷い→スパイラルなくしました!解決!
⑱エッジエラー→睨みで対策!解決!
⑲あ、あれ?世界選手権で予定されている構成じゃ基礎点が低すぎるのでは・・・?→バンクーバー五輪よりもあからさまに贔屓してGOEは+3いっぱい出すのでOK!解決!
⑳それでも負けてしまう可能性があるんだけれど・・・→PCSで男子ですら獲得出来なかった「10」をいくつか入れるのでOK!解決!
21)コストナーと浅田よりステップが劣っている→ルール改変、誰でもレベル4!イエーイ!解決!
22)ステップのキレがさらに無くなっているじゃ・・・?→ルールを変更!『素早く』と書かれた部分を取り除き、『音楽との調和してればOK』という曖昧な定義に変更!解決!


ゼエ・・・ゼエ・・・(;´д`)・・・ ハア・・・ハア・・・

ここまで技術で対策を練らないとは・・・・


私が一番最初にキムヨナにぎょっとしたのは①のときでした(初っ端ですね・・・・)。五輪女王が感動を与えた技なので、選手達は尊重してしばらくは誰も使ってこないだろうし、荒川以上に綺麗なポジションを取れないと誰も恥ずかしくで出来ないだろうなあ・・・と思っていたら、キムヨナがあっさりパクってきました。ポジションは汚いわ、明らかに荒川のパクリだわでドン引きしました。受けたものを自分のものだと主張してくる。まさに韓国のあり方ですね。

これは、ISU公式HPで配信されているISUの公式新聞なのですが・・・
isunp.png
ISUもまるでレイバックが彼女のアイデンティティだとでもいいたいかのようです。

『嘘をつき続けたら真実になる』らしいので、大変誇らしく思ってるんでしょうね。本物を知っているこっちの身としてはパチモンで喜べ、といわれても戸惑うばかりです。ただ、キムヨナにはアイデンティティになってくれそうな技がないからコレを載せるしかないんだと思います。『バキューン』も技術力とは無関係でしたもんね。

別に「誰もレイバックするな!」といっているわけではないです。長洲未来選手もレイバックをしますが、直後でなかったので、まったく嫌悪感を抱きませんでした(それに最近は以前より綺麗にレイバックできるようになったと思います)。しかし、いち早くパクリった日本嫌いなストーカーに、まるで自分の技だといわんばかりに使い続けられるのが気持ち悪いだけです。

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浅田・ソトニコワ・リプニツカヤのハーフビールマンへの入り方

浅田真央選手のハーフビールマン:2:00あたり


ソトニコワ選手のハーフビールマン:1:40あたり


リプニツカヤ選手のハーフビールマン:1:40あたり



浅田:CCoSp4 3.50 0.40 0 2 1 1 1 1 1 0 1 2 - - 3.90
ドーナッツからのハーフビールマン

ソト:FCSp4 3.20 1.00 2 3 2 2 2 2 2 2 2 4.20
ドーナッツからのハーフビールマン

リプ:FCSp4 3.20 0.64 2 2 1 2 1 1 1 1 0 3.84(大会名がわからないので中国杯のデータを持ってきました)
ドーナッツからのハーフビールマン

(´・ω・`)?

(´・ω・`)???

お・・・おなじに見える・・・


ご指摘には「キャメル姿勢の・・・」と合ったので、WIKIでキャメルの定義を調べました。
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キャメルスピン
・・・WIKIから引用

・キャメルスピン
上体とフリーレッグが水平一直線の姿勢のまま行うスピン。跳び上がってからキャメルスピンを行った場合はフライングキャメルスピンと呼び、跳びあがった際に空中で水平姿勢になってからキャメルスピンを行った場合はバタフライキャメルスピンと呼ぶ。
・ドーナッツスピン
キャメルスピンの姿勢から体を反らし、手で伸ばしたフリーレッグを掴んだ姿勢で行うスピン。上空から見た際にはドーナッツ状になる。
・ウィンドミルスピン
キャメルスピンの姿勢からフリーレッグと上体を斜めに傾けた風車のような姿勢で行うスピン。イリュージョンスピンとも呼ばれる。
・バトン・キャメル
仰向けで、片方の膝を90度よりも小さく曲げた状態で行うスピン。その形からシャンデリアスピンとも呼ばれる。ディック・バトンが始めた。
==========================================================

3人ともドーナッツスピンからハーフビールマンに入る姿勢をとっているので、ここで違いが出てるわけではないと思います。難易度を分けるのはハーフビールマンに入る直前のスピンではなく、そもそもどうやってスピンコンビネーションをこなしたかにあるということだと思います。

浅田選手は【足換えコンビネーション】から、ソト・リプ選手は【フライングキャメル】からスピンコンビネーションを始めているので、差はここにある、というご指摘だったんだと思います。自分の解釈能力が弱いため指摘された箇所が間違っていたらと思うと、本当に申し訳ないです。

私が触れるべき分野ではなかった思います。私は、『キャメルポジションから入るドーナッツスピンを直前にしているのだから、そこからハーフビールマンをする以上、ポジションの取り方の難易度は変わらないのでは?』と思いつつも、自分の知識が浅いためムネを張って自分の書いた記事が間違いであったとも、正しかったとも言えません・・・。

ただ、浅田真央選手のスピンは足換えコンビネーションで、ソト・リプ選手のはキャメルからだったということを書き加えさせていただきます。そういった違いも書き込むべきでした。

自分の知識が浅いため、現時点ではこれが精一杯の誠意です。
本当に申し訳ありません。

ただ、ご指摘をいただけて嬉しかったですし、これからもこうではないか?というものがあればどんどん教えてください。本当に、お時間を割いていただいてありがとうございました。一刻も早く返事をしないとと思い書き上げたので、タイプミスがあるかもしれないです。

今後とも、フィギュアスケート分析ノートをよろしくお願いします。





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| | 2013/08/04/Sun 17:51 [Edit]
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| | 2013/08/04/Sun 22:19 [Edit]
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| | 2013/08/05/Mon 16:30 [Edit]
⑥繋ぎが多いがいまいちわからん
漕いでるだけの単調で退屈な演技じゃないかな
昔は今より多かったが
utaka | URL | 2013/09/25/Wed 20:40 [Edit]
Re: No title
はじめまして、utaka様。

コメントをありがとうございます。すみません、皮肉のつもりです。わかりづらくて申し訳ないです。
熊子 | URL | 2013/10/07/Mon 18:16 [Edit]
ソトニコワのスピンを検索していて来たものです。

ハーフビールマン、として紹介してるスピンですが、キャッチフットです。
ビールマンとは全くの別物です。。。

そして、ソトニコワの形のほうが、普通の選手はできません。
真央ちゃんのチャルダッシュの時の形なら、4級程度の所持級でも出来る子は割といます。

図の、円から頭がはみ出てるソトニコワのスピンの方が難しいです。
体の柔軟性の種類の問題ではなくです。
実際にやってみればわかると思います。

スケートやってる子どもたちは、キャッチフットの変態(褒め言葉)はソトニコワだと言います。
あんまり真央ちゃんバージョンは話題にならないかな。。

オーソドックスなキャッチフットはコストナー選手やシズニー選手が最もきれいだと思います。
| URL | 2013/11/04/Mon 00:56 [Edit]
Re: No title
はじめまして。

丁寧に説明してくださってありがとうございます。本当に助かります。
この記事は本当に無知のままに書いてしまったと反省しています。
熊子 | URL | 2013/11/12/Tue 14:30 [Edit]
キム選手はトリノよりずっと前、ジュニア時代からイナからの2Aと2A3Tをやってますが…
事実と異なることはちゃんと訂正してくださいね(^-^)v
くみ | URL | 2014/01/23/Thu 01:51 [Edit]
Re: No title
> キム選手はトリノよりずっと前、ジュニア時代からイナからの2Aと2A3Tをやってますが…
> 事実と異なることはちゃんと訂正してくださいね(^-^)v

キムのジュニア時代のイナバウワーは、ジャンプを飛ぶ前に2,3回クロスしている以上、荒川とは違いそれはジャンプに入る前の工夫ではなく振付の繋ぎの一部として認定されると思うんですが、違ったでしょうか・・。それ以外のイナバウワーを示してるのでしたら、どの大会の、どのジャンプなのかYoutubeで探してきてリンクを張っていただけるとありがたいです。後、具体的にどのタイミングで飛ばれたジャンプなのかを記載していただけますか?(例:動画再生から1分20秒のものならば、1:20と書き込んでくださると助かります)
熊子 | URL | 2014/01/23/Thu 06:27 [Edit]
間接ってなんや!
と突っ込んでおきますよ^^
通りすがりの日本人 | URL | 2014/02/22/Sat 20:43 [Edit]



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