フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
安藤騒動を振り返る&7月に1番感動したスケーターの発言は・・・
追加しました。

7月は激動の一ヶ月でしたね。

7月1日は羽生結弦がANAと所属契約してスタートを切りました。この時点では、「羽生よかったなあ。飛行機のチケット浮くのかな?もしそうならラッキー。」と、思っていた同日に「7月1日 安藤美姫 未婚で4月に女児出産していた!」・・・とのニュースが入ってからあわただしくなりました。

織田出来婚、無良出来婚、小塚女子アナとの熱愛発覚、と続いてついに女子までもだらしなさが!と日本フィギュアスケーターが淫らだという悪い印象が強くなってしまったと思います。妹に「村上も引退するんだって」と伝えたら「なに?妊娠したの?」と返される始末です。

それはさておき、安藤が出産報告をした後はカオスでしたね。

「父親は誰だ!」
「だらしない!」
「よく今まで隠し通せたなあ~」
「五輪には出ないで!」
「チケットの売れ行きは?」等など・・・。

まあ上記のは私は気にならないものでしたが、下記のニュースは「ん?」と思いました。

①ママスケーターで五輪か!

なんで五輪に出れる前提で語られてるんだ?というのはさておき、

『ママスケーター』というメディアがピックアップしやすいアイデンティティをGETしたのかと、利用できるものは利用する、メディアのずるがしこさを感じました。安藤美姫は失言の多さから『言い訳女王』『飛ぶ飛ぶ詐欺』などで知られているので、彼女が消して賢くないことはフィギュアスケートファンなら知っています。ですので、安藤自信が狙ってやったとは思いません。ただ、メディアがこういう売り方で数字が取れるように作戦を立てるのかと思っただけです。荒川はクールビューティ。中野はシンデレラ。本人たちが頼んでもないのに名前をつけられるのは今に始まったことではないので、安藤だけ特別にというわけではないです。


②衝撃告白!「スケートよりも子の命を選んだ」

一言でいうなら: 美 談 に す る な 

! 厳しい意見になります。

安藤が I born to die(笑)とツイッターで発言したのが7月ごろ。娘が生まれたのは4月。つまり、時期的にこのころに性行為を行い出来た子供です。要は安藤が自虐的になっている時に甘い言葉で慰めに来る男に避妊もせずにあっさり体を許した末にできた子供です。将来のことも、自分がトップスケーターであることも、妊娠してしまう可能性があることも、そういう普通ならば考えなければならないことに「臭いものには蓋を」といわんばかりに考えることを放棄し、いい加減な気持ちでとった行動の結果妊娠してしまった。こんなことは私でなくても誰でもちょっと調べればわかりそうな事情です。だからこそ、親族は出産に反対したのでしょう。安藤のずぼらさがもっとも恥ずかしい方法で公になるわけですから。親身になって、安藤と子供のことを心配したと思います。子供はきっと、将来的に安藤がどのようにして自分を妊娠し、世間から面白おかしく取り上げられたかを知ることになる。そして今の安藤にはスケートもあるし、結婚して落ち着けるような雰囲気でもない上に、将来もまだ決め切れてない。どうするんだと。安藤は、スケートを捨てるという大変な決断を下した上で子供を作ったのではなく、優柔不断な性格から生まれた行動がたまたま出産に繋がっただけです。相手の男も汚いと思いますが、男は逃げれば勝ちです。しかし女はそうはいきません。それゆえ、女性は男性より深刻な状況に陥りますし、もっと慎重に動く必要があったでしょうね。ただ生まれた命には罪はありませんし、出来てしまった以上、現実と向き合って決断するしかありません。やむを得ず、産むか産まないかの選択肢に迫られ、安藤は産むことを選びました。私はそこを責めるつもりはありません。しかし、考え無しからの妊娠だったにも関わらず「スケートよりこの命を優先したキリッ」といわれたら、異論を唱えたくもなります。私は別に、安藤に「自虐的になって男と関係を持ったら子供が出来たので産みました」と馬鹿正直に言って欲しいわけではありません。ただ、誰がみてもわかるような不真面目でチャランポランな妊娠だったにもかかわらず、美談に仕立てようとするその態度にムカムカさせられます。

不快なのは「安藤の態度」であって、「妊娠」ではありません。安藤のように『女としての幸せ~』・『スケートより子供の命』という綺麗事でをつくり、「子供の命」と発言しをつきたててくるのは卑怯だと思います。たとえば、安藤が出産をすでにしていて、いざ世界選手権に出るぞという時に、子供が入院したとします。そういうときに世界戦を棄権して、『母として子供のそばにいることを決意いたしました。スケートよりわが子の命です』とおっしゃれば、少なくとも私はバッシングしません。しかし、安藤の場合、予定して作った子供でもないのに「スケートよりわが子を優先した」というのはおかしい。なら優先した子供のため、今すぐ引退できるのか?と矛盾点を指摘したいです。しかし彼女はそんなことは絶対にしないでしょう。なぜなら、彼女の行動は『逃げ』から来てることが多いからです。

安藤が休みに入ったときに、周りは引退か?続行か?言いましたが、私は安藤は確実に戻ってくると思いました。彼女はフラフラしてる印象があるので、将来を真面目に考えて「コレにする!」という重い決意を下せるほど強い人間ではない。そして去年の春ごろには、やはり決断を下すことから『逃げ』て競技に戻ってきたな、と思ったらモロゾフに断られ自虐的になり冷静に考えて見直すことからも『逃げ』て、男に体をゆだねます。結果妊娠です。しかし安藤には"子供までおろしてスケートを選んだんだから"という強い気持ちでスケートに打ち込むことが出来ずに、また『逃げ』て子供を出産することを選びます。しかしいざ子育てとなるとまた競技に『逃げ』てきました。『逃げ』の繰り返し。そして今回も結果を残す気はないというよな発言を繰り返して、元世界女王という立場であることからも『逃げ』ます。こういう『逃げ』のループからの行動だな、と思ってしまっている私のような人間に対して、『女性としての幸せ』『子供を優先』などという言い訳を述べられても火に油です。

安藤の行動や判断は一言でいうと、【衝動的】なんだと思います。過去も未来も考えず、とりあえず目先の出来事だけを捕らえて大きな決断を下そうとする。それが原因で、今回の出産騒動だけではなく、ほかにもたくさんいらぬ火の粉を振りまいてきたと思います。

安藤は注目されやすいトップアスリートで、日本代表として競ってきましたが、ここまで精神的に不安定で芯のない人間が『優秀な選手』でいられたのは、ある意味本当に天才なんだと思います。精神的な弱さを、肉体的な強さで補えるほどに、優れていたといえるかもしれません。浅田のように隙のないアスリートでなくても、世界女王に2度なった安藤ですから素質だけで言うなら浅田より天才だったんでしょうね。


小出し作戦で“復権”ねらいか

これは違うと思います。「構ってちゃん」だと言われても仕方ない安藤ですが、多分、「早く」に多くのことを求めすぎての結果なんでしょう。『早く』周囲に認めてもらいたい、『早く』付きまとわれる事から逃れたい、『早く』落ち着きたい、と思うあまりいろいろ言わなくてもいい事や、しなくても良いことをしてると思います。8月に入ってからの意味不明なSP・弁護士付きの記者会見は、「あまりに早くいろんなことを求めすぎている」ことから来たのでしょう。世間にしてみれば、8月の記者会見の時点では、安藤美姫出産の話題は終わったことだったのです。しかし、彼女の私生活ではまわりに記者が付きまとっていた。だからこそ苛立ちを感じ神経質になっていた。その結果、あの記者会見を開くことにした。彼女にしてみれば、『毎日』付回されているからいい加減にして!といいたかったんでしょうが、安藤美姫を忘れて毎日をTHE・ICEや他のフィギュアスケートの話題に目を向けていた一般人にしてみれば、「なんのこっちゃ?」状態になるわけです。もしこれが、出産報告から2、3ヵ月後の記者会見で「いまだに付回されている。出産で迷惑をかけましたが、控えて欲しい」という内容でしたら、『まだ付回されていたのか、気の毒に』で終わる話だったと思います。ここ1ヶ月の安藤の行動から伝わったのは、今安藤のそばには落ち着いて対策を練り、安藤に的確な指示を出せる人間がいないということです。安藤は衝動的な人です。長期的にみて安藤にとって何が良いのかをしっかり判断できる人間をそばに置くべきです。


④美姫、ゲストAIの生歌「ママへ」をバックに!

これも上記同様『早すぎた』と思います。だからこそバッシングされる。


⑤安藤美姫 国際舞台復帰の「高すぎる壁」

安藤に限った条件ではない。以上。浅田・村上・鈴木がほぼ決まっている以上、それをぶち壊すにはそれぐらい求められてしまうということだと思います。安藤だけに厳しいというわけではない。

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7月でもっとも感動した言葉は・・・

安藤美姫が出産を報告してから2週間もたたないうちに、高橋選手が新プロを発表し米国に渡ろうとしました。このときはまだ出産の話題で騒ぎ立てられており、感情的な意見が飛び交っていました。

そんな時に高橋大輔は記者から安藤美姫について聞かれます。


世間が、「父親は誰だ!?」「だらしない!」「ソチには出ないでくれ!」
(# ゚Д゚)ブーブヽ(*`゚Д´)ノ゙彡( `д´) ケッ!

と、いっている中で高橋は・・・・

+..。゚+. キラキラ.。゚+..。゚+ ゜*。 。*°+..。゚+. .。゚+..。゚+ ゜*。サワヤカ 。*°

が生まれるということは、すごく素晴らしいこと。
彼女自身、またそれで強くなって五輪に向かって、
スケーターとしても母親としても一つ成長して、
安藤美姫という世界観を見せてくれると思う」

―高橋大輔

+..。゚+. .。゚+サワヤカ..。゚+ ゜*。 。*°+..。゚+. .キラキラ。゚+..。゚+ ゜*。 。*°

 ( ゚д゚)+..ぽかーん.... 
(__つ/ ̄ ̄ ̄/。゚+
 \/   /+. .。゚←スクリーンから溢れ出るサワヤカオーラ
↑浄化されてしまった人

高橋の発言が、7月でもっとも感心した言葉です。さすが長い年月最先端で戦ってきた人間は内側から作りが違うなと感じました。高橋のような選手が日本のエースでよかった。高橋大輔というスケーターが発言したからよかったんだろうなあと思います。たかがテレビタレントがこの発言しても、「あ、そ」で終わります。

この発言からは「安藤美姫の世界観を見せてくれると思う」と言っている高橋自身の世界観や価値観、そして物の捕らえ方や考え方を教えられました。

・ ・ ・ ・ 

それ以降もYahoo!Newsは安藤で持ちきりでした。7月下旬はTHEICEが行われたので、もっと記事があるかと思いきや安藤の話題で消えてしまった印象です。下手に盛り上げられるよりも、メディアが勝手に安藤の話題に必死になってくれるのなら、逆に浅田・村上・鈴木は落ち着いて準備できそうでいいですね。


おまけ:UPする直前に発見した記事↓

安藤美姫、米国でモロゾフ氏と極秘会談 コーチ就任を要請か

 7月23日午後2時過ぎ。安藤美姫(25才)は成田空港から、たったひとりで飛行機に乗り込み、アメリカ・コネティカット州にある小さな街へ向かった。

 アメリカ・ニューヨークから車で約3時間ほど東に行ったところにあるその街は、澄んだ川が流れ、その川沿いに古いカントリータイプのホテルが並んでいる。街の山側にあるスケートリンクは、トリノ五輪後の2006年から安藤がトレーニングの拠点にしていた場所だった。

 安藤は街に到着した翌朝、そのリンクを訪れた。隣に寄り添っていた男性──それは安藤のかつてのコーチで、元カレのニコライ・モロゾフ氏(37才)だった。

「ずいぶん早い時間だったそうですよ。やっぱり人目を気にしてるんですかね。でも、“美姫が戻ってきた”とスタッフの間では噂になっていました」(現地スケート関係者)

 4月に極秘出産した安藤は、8月5日に弁護士同席のもと会見を開いた。そこで、「父親の件は、私の口からは誰だという報告はこれからも一切いたしません」と、改めて明言。そしてコーチ問題の話になった。

「1人お声かけしていたコーチに最初はいいお答えをいただいてたんですけども、昨日(4日)の朝に連絡をいただいてNOだったので、また新しい先生を見つけようかなという段階。もう1人お願いをしたい先生がいる」

 しかし彼女の中でその“先生”はほぼ決まっていた。試合を2か月後に控えた今、コーチが決まっていないという窮地にもかかわらず、焦った様子もなく、淡々と、時折笑顔を見せながら話す安藤の様子からもそれは明らかだ。

「安藤さんにとってモロゾフさんと会うことは最後の賭けでした。元カレの元を訪ねれば、またいろいろ言われるのはわかっていたんですが、それでも彼 女はモロゾフさんにコーチをお願いするしかなかったんです。でも、まだ正式なOKをもらえていないので、会見の席では発表できなかったんです」(スケート 関係者)

 モロゾフ氏はふたつ返事で安藤のコーチを引き受けることはなかったという。現地スケート関係者がこう証言する。

「現地では振り付けの先生も一緒に何度か打ち合わせをしたそうです。でも安藤さんは出産で体形も変わったし、モロゾフ氏は今、高橋大輔(27才)の コーチに就任していますからね。でも、一度スケートをやめたいと言った彼女が思いつめた様子で懇願する姿に、彼のほうもなんとかしてあげたいという思いに なったそうです。何より自分のことを信じてくれていることに揺れているそうです。そろそろ正式に引き受けるんじゃないですか?」

※女性セブン2013年8月22・29日号

URL:http://www.news-postseven.com/archives/20130808_204606.html

信憑性にはかけると思いますが、本当に安藤がモロゾフに会いに行ったのなら
一言これだけ・・・

「いい加減にしてくれ」

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追加:安藤美姫のFBページを見たことがなかったので、今しがた見てきました。

July 2
たくさんの激励の言葉、ありがとうございます。報道も多数で驚くほどですが、1点、気になることがあります。「ソチ五輪をめざす」という言葉が一人歩きしていることです。
一部報道では「ママになってソチ五輪をめざすと公言」とありますが、今回の報道ステーションでも、最近の記者の囲み取材でも、そのような発言をした事実はありません。安藤にとってオリンピックは「頑張った結果のご褒美」です。目標ではなく、結果です。
いまは一歩一歩、目の前の競技に集中するのみ。もしも結果がともなわなくても、いつか「あのとき、ママは頑張ったんだよ」と胸をはって言えるシーズンにしたい。ただそれだけなのです。
##
写真は練習を再開したときのスナップです。

五輪は目指さないけれども、とりあえずがんばる、というスタンスだということで読者の受け止め方は正しいと思います。

July 2
「この子にも胸を張れるよう、今シーズンは今の自分のすべてをかけてがんばりたいと思っています」
http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2013-07/01/mikiando

しかし2回世界女王なったこともあり、2度五輪出場したことのある選手が、すべてをかけてもなお五輪を目指さない方向らしいです。このあたりから頭がこんがらがってきます。

July 2
[報道関係者のみなさまへ]
いつも大変お世話になっております。今回は格別のお願いがあります。
全体から見ればごく一部の記者の方ですが、関係者の自宅に深夜にいたるまで電話をかけ続けるなど、常軌を逸した取材をされる方がいらっしゃいます。
安藤は芸能人ではなく、アマチュアのフィギュアスケート選手であることを改めてご認識いただき、プライベートに関する過剰な取材、関係者に迷惑をかけるような取材は控えてくださるようにお願いいたします
また、このような事態を受けて、これから安藤美姫は声明を発表します。ほどなくマスコミ各社に届くはずですので、それをお待ちください。

コレぐらいは予測できただろうにと思いつつも、迷惑であることには変わりありませんし、赤ちゃんがいる家庭に深夜まで電話をかけてくるのは非常識でしょうね。

July 3 3:00am
本日夕刻に関係者のみなさま、マスコミのみなさまに発表した声明文です。
ひとつ大きな変化がありました。こちらに続々と寄せられた応援メッセージを受けてのことか、初めて「ソチオリンピックをめざす」と安藤美姫本人が言い出したのです。明言しましたのは、この声明文が最初です。
私も驚いて、思わず確認をとってしまいました。だからといって毎日のトレーニングが変わるわけではありません。目の前のハードルをひとつひとつ飛び越えていかなくてはいけないことに変わりはない。オリンピックは結果です。
でも、「めざす」と初めて口にしたのです。変わらぬみなさまのご声援に心から感謝いたします。

( ゚д゚ )ハイッ!?

これを見てとても驚いたのですが、安藤美姫は五輪を目指すつもりはない!!と公式で発表した以上、そういう心構えなのかと、そういう前提で記事を書き上げたのですが、

7月2日「目指すなんていってない!」

7月3日「やっぱ目指す!」

山の天気よりも予測の付かない変わりようで頭が付いていけません。わずか半日で180度心構えを変えてしまう安藤・・・。びっくりです。まして深夜まで電話をかけられたりとゆっくり考える時間はあったのか?とグルグル考えてしまいました。しかし、それでもなお、『五輪は結果!期待しないでねっ』と念を押してきます。私は特別安藤を追いかけてるわけではないので、「目指すとは言っていない」という見出しで YahooNEWSで書かれているのを見て、「そうなのか」と思い、それ以上追求しませんでした。ですが、まさか1日もたたずにコロッと変えてしまうとは。『衝動的な人』と自分でも記事で書きましたが、まさかここまで行き当たりばったりだとは思いませんでした。


July 3
[運営方針について]
これまで、いただいたコメントは貴重なご意見ですし、批判的なものであっても消したりしない、という方針で運営してきました。しかし残念ながら、ここ数日、第三者を愚弄したり、汚い言葉を使ったり、さまざまな生き方を選択した女性に対して差別的であったりといったコメントも目にするようになりました。
名誉毀損にあたる場合もありますし、セクシャルハラスメントそのもの、と思うものもあります。他の方から「不愉快な気持ちになりたくない」という苦情もいただいておりますため、今後は、建設的なご批判・苦言についてはこれまで通りとしつつ、目に余る表現・内容のコメントについては、予告なく削除させていただくことがあります。
ご承知おきください(管理人)。

これはまとめブログさんで読んだときからイラッと来ました。

さまざまな生き方を選択した女性に対して差別的であったりといったコメントも目にするようになりました。

そもそも女性差別問題ではないですし、無関係です。
この挑発的な言い回しはフェミニストの心をくすぐるためです。

織田&無良は男性ですが、彼らのチャランポランなデキ婚だって批判的な意見が多く寄せられました。安藤が女性だからバッシングされるのではなく、ずさんな行動を取ったから批判的な意見が寄せられたのではないかと思います。
ただ、YOUTUBE動画サイトさんでも、たしかに頑固で古い考えをもった人たちも見かけました。女性は男性よりも慎ましさや清らかさを求められます。それは男女差別かもしれません。母親が娘に「女の子なんだから食器を洗いなさい!洗濯をしなさい!あ、お兄ちゃんはゲームしてていいわよ」といってたら不公平だと感じるように、安藤に対しても、女性なのにだらしない!という無意識に「女性だから」という理由でバッシングにあったのなら、不公平だとは思います。男女差別から織田・無良・安藤で扱われ方の違いが出た可能性は無くはない。ただ、この文面だと、どうもフェミニストを味方につけたいかのような魂胆が見え隠れして嫌気が差します。まるで安藤が、男尊社会の中、一生懸命に強く生きようとした女性かのような言い分だと感じました。本当の意味で、まじめに生き方を選択して生活してる女性に失礼です。

実例として、母の友人は出産した後も会社で働き続けたら、上司に「働く母親の子供はろくなのに育たないらしいぞ」とわざわざ記事を切り抜いて見せてきたこともあるだとか。母も結婚が決まったらすぐにいつ止めるんだ?といわんばかりの空気に変わったと言ってました。こういった中で、働き続けることを選びがんばった女性なら、「さまざまな生き方・・・」という主張は通ったと思いますが、安藤の行いはただ身勝手なあまり周囲に大迷惑をかけただけの無責任な行動です。女性うんぬんではなく、例え男性でも似たような行いをすればバッシングに合います。 

追加:安堂のFBはまるでフェミニズムが関連しているかのようにこの騒動を語ろうとしてますが、安藤の出産騒動はフェミニズムは無関係です。安藤が批判される理由は、深い思慮に欠ける言動から来ている。軽率な行動をする女性を守るのがフェミニストなのではなく、女性の権限を守るのがフェミニストですしかしフェミニストを味方につけるために、『さまざまな生き方を選択した女性』という表現をつかって誘い込んでいるのが目に付きました。


②名誉毀損にあたる場合もありますし、セクシャルハラスメントその
もの、と思うものもあります。 
『名誉毀損』は脅迫をしてまでも、FBを荒らす人たちを止めたいという事だと思います。これも本編で説明したのと同じように、「早くに結果を求めすぎての行動」だと思います(この場合、『早く沈静化させたい』)。酷い書き込みも、失礼な問いかけもあったのかもしれません。しかし、まともな感性をもち、「貴方に幻滅した」といっている人たちに対しても、"セクシャルハラスメント"という刺激の言葉を使い黙らせに来たと思われなくもないので、そこはしっかりと具体的にどのようなコメントが安藤にとってセクシャルハラスメントにあたるのかを明確に説明するべきだったと思います。でないと、一方的に安藤に対するネガティブなコメントは無条件でハラスメントだという主張に聞こえてしまいます。

③他の方から「不愉快な気持ちになりたくない」という苦情もいただいておりますため、今後は[・・・]予告なく削除させていただくことがあります。
苦情が来たから削除するわけではないでしょう。苦情なんて答えていたらキリがありません。SNSで下品な言葉で何かを書かれても、FBではその人を追跡できますし、もし安藤への悪口のために作られただけのアカウントならFBユーザーならすぐにわかりますし、スルーします。無視するのが一番賢い。もし生活のある人間が本名で、汚い言葉を使い日本代表をけなしたのであれば、その人の私生活で周囲から白い目で見られるだけの事です。予告なく削除するのは苦情を寄せたユーザーのためではなく、安藤のためでしょう。


最後に――・・・

結局のところ、安藤が無難な記者会見を開きその後も無難な対応をしていれば、なんとも思わなかった出来事だったと思います。本来なら、「大変そうだけれども出産おめでとう。人生思い通りには行かないけれども、がんばってください」という感想しかなかったと思います。安藤は25歳ですし子供を授かってもおかしな年頃ではないです。ただ、変に美談に持っていこうとしたり、屁理屈で正当化してこようとしたり、盾を作りつつ矛でつついてくるような言動さえなければ、よかったことだと思います。

この記事は安藤美紀の出産騒動について書きました。彼女の演技に対する記事ではないことを明言したいと思います。私は安藤が試合に挑むときは、この出産騒動をよそに、その演技だけを見て彼女を評価したいと思っています。


それでは長々とお付き合い頂き、本当にありがとうございました!


追加情報:
不足してた情報を加えます。

不足してた情報まとめ:
①記者会見は報道陣から要請されたもの
②会場の使用料15万円は報道陣に請求した


安藤美姫 謎の“炎上記者会見”の本当の目的は?

2013年08月07日

今年4月に女児を出産したフィギュアスケートの安藤美姫(25)の記者会見がネット上でも物議を醸している。8月5日、出産後初となる会見を開いた安藤は、公表されていない子どもの父親について「私の口から誰ということはこれからも言わない」と断言。何らかの重大発表があるのではないかと期待していたマスコミ陣は肩透かしを食らう格好になった。

また、安藤は過熱するメディア報道に対して「夜中の電話とか、関係者の実家の方に足を運んでいる方も多々いるので、失礼は本当にやめてほしいです。買い物に行くにも後をつけられたりして普通の生活ができない状態。やめていただきたい」とも訴えた。

安藤のマスコミ不信は強まっているらしく、会見は弁護士同席で「会見の映像使用はスポーツニュース協会の認定番組に限定」「使用期間は会見終了後24時間以内。それ以降は要連絡」と通達。会見は東京運動記者クラブスケート分科会からの取材申し込みに応じたものだったが、会場の使用料15万円は取材に来た21社から7142円ずつ徴収するという異例の形になった。

この会見を受けて、一部スポーツ紙は「異例の弁護士同席 通達にテレビ関係者困惑、使用料も徴収」と否定的に報じ、別のメディアは「マスコミに文句を言いたかっただけなのか」と批判した。

こういったバッシングに対し、ネット上では以下のようなメディア批判が目立っている。

取材要請に応えて会見したんだから会場料をマスコミが負担するのは当たり前」
「取材してやってる、記事にしてやってるってエリート意識が強すぎ」
「迷惑掛けといてマスコミは何様のつもりなんだ」

その一方、視聴者にとっても会見には不可解な部分があったらしく、以下のような声も上がっているようだ。

「報道が落ち着いてきたのに何で自分で蒸し返してんだよ」
「昔からスケート以外のことで注目されたがる人だよね」
「静かにしておいてほしいなら会見しなきゃいいのに」

安藤は子どもの父親に関して「あちらのご家族の方もいらっしゃいますし…」などと会見で話していた。聞きようによっては、相手が結婚していることをにおわせるコメントともいえる。単に相手の両親のことを指している可能性もあるが、詮索されたくないのならば、わざわざ意味深な言葉を選ぶ必要はなかっただろう。

思わせぶりな言動で興味を引きながら、過熱報道の被害を訴えるというのも不思議な話だ。子どもの父親との結婚についても、安藤は「(引退する)今季終了後にきちんとしたい」と話し、わざわざ引退後に何らかのアクションをとる予定があることを宣言。また、自身のフェイスブックページに子どもを抱いている写真をアップするなど、本当に騒いでほしくないのか首を傾げたくなる部分もある。

「安藤がテレビ朝日や代理店と手を組み、大々的な引退プロジェクトを進行させているという情報が一部で流れている。引退セレモニーと特番の制作が予定されており、ソチ五輪出場が難しくなった今、安藤にとって大事なのはマスコミや世間を適度に刺激しながら話題性を持続させること。引退後の最も大きな収入になるであろうアイスショーの集客のためにも、話題性は必要です。しかし、ワイドショー的な取り上げ方をされるとイメージが下がるため、一部のスポーツ紙や週刊誌の下世話すぎる報道は本当に嫌がっているようですね。自分の都合のいい形でマスコミを使いたいということでしょうが、わざと報道が加熱するようなことを発表しておいて被害者ぶるというのも、かなり身勝手に思えます」(テレビ局関係者)

メディアのバッシングも身勝手なら安藤も身勝手。この熾烈な駆け引きはしばらく続きそうな気配だ。(佐藤勇馬)

URL:http://exdroid.jp/d/60536/


私が書いた記事の問題点:
①記者会見は報道陣からの要請だった。上記の書き方ではまるで要請がなかったかのよう。
⇒あらかじめ書いておくべきだった情報でした。ただ、要請は"強く願い出る"ということなので、断ることが出来たにも関わらず応じたということは、安藤選手の意志で開いたと受け止めていました。もし断ることが出来ない物なら、彼女が進んで開いたものではないことになるので、ネットで【記者会見を要請されても断って問題ないものか?】を調べてたのですが、それらしい情報は見つからず、この点については深く語れません・・・。申し訳ありません。

②報道陣に請求した話題に触れていない。
要請した側に請求するのは別におかしくないのでは?と思ったので、この話題にはノータッチでした。

③妊娠した時期の断言できないのでは?
⇒この記事は悪魔で個人の感想ですから、いろんな意見があると思います。ただ【まるで確定情報を得た】といわんばかりに語っているように聞こえたのは、この記事があまり長くなりすぎないように「だと思う」「かな」「多分」等の言葉を省いたからだと思います。本当に失敗だったなと感じました。個人が書いている記事だから、個人の勝手な想像だということは伝わるだろうと決め付けてました。

この記事は【感情爆発論】のカテゴリーに入れてあるので、感情的な文面になっている箇所が多い記事だということはご了承ください。





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| | 2013/08/09/Fri 21:10 [Edit]
いつも読んでます!!!
私は I born to die は妊娠発覚で頭パニックで死にたくなってつぶやいたのかと解釈してました・・・

あと今回の記者会見は本当は新コーチの発表、、、しかし前日にガチで断られる(笑)、、、よって意味不明かと・・・

ずっと待たせておいて断ったコーチは誰なのか?
もう一人頼みたいコーチは誰なのか?
ビールマン | URL | 2013/08/10/Sat 02:58 [Edit]
Re: いつも読んでます!!!
はじめまして、ビールマン様。

コメントをありがとうございます。つぶやきは時期的に『妊娠したかもしれない』と思うには早すぎるかな、と推測しまして書きました。新コーチの発表をするなら確定してから発表すると思います。『出産のことは一切答えない』という方法があったのにもかかわらず、SPや弁護士をつけた上で記者会見を開くのは『付きまとうのをやめて欲しい』と伝えるためだったんだと解釈しました。断られたコーチの名前を出さないのは配慮してのことだと思います。もし名前を出したなら、そのコーチがメディアに『なぜ断ったんだ』と質問攻めしかねないですから。
熊子 | URL | 2013/08/12/Mon 14:22 [Edit]
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| | 2013/08/14/Wed 12:52 [Edit]
Re: はじめまして
非表示の批判コメントを頂くのは初めてのことで、出来れば説明させてもらえたらと思う箇所もあるのですが、C様のコメントは伏せつつ、自分の返事だけ表示してもよろしいでしょうか?それとも、C様のコメントも表示した上で返信したほうがよろしいのでしょうか?お返事をいただけたらと思います。返信を求めない場合はこのまま放置してくださってかまいません。お手数をおかけします。
熊子 | URL | 2013/08/15/Thu 07:02 [Edit]



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