フィギュアスケート分析ノート
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柔軟性の記事とコメントのお返事について
追加しました。コメントについてです。

8月4日にUPした『柔軟性』の記事について

親切な方々に、あの記事の矛盾点を指摘していただきました。ほんとうにありがとうございます。
私が根本的に誤って分析した箇所は、彼女たちが行っているスピンのカテゴリーの認識でした。


↑良いサイトがないものかと調べているうちにたどり着いたのがニコニコ動画でした。多少ミスもあるようですが、ミスは動画主さんが指摘してくださってるようです。


ウィキペディアからから:

スピンの基本姿勢

キャメルスピン (略記CSp)
上半身を水平にするとともに片足を後方に伸ばし、「T」の字に似た形で行うスピン。フリーレッグの膝が臀部より低い位置にあってはならない。
シットスピン (略記:SSp)
腰を落とし、座ったような姿勢で行うスピン。スケーティングレッグの膝が臀部より低い位置にあってはならない。
アップライトスピン (略記:USp)
キャメルスピン以外の膝の伸びた全てのスピン。完全に膝の曲がっているものは認められない。
コンビネーションスピン (略記:CoSp)
3つの基本姿勢のうち少なくとも2つを含むスピン。
URL:ja.wikipedia.org/wiki/スピン_(フィギュアスケート)

ロシア選手達が行っていたのはキャメルスピン。上半身を水平にしてなくてはならない。浅田真央選手が行っていたのはコンビネーションスピンで、キャメル・シット・アップライトなど、どのカテゴリーの姿勢をとってもかまわなかった。一方、ロシア 選手達は『キャメル』のポジションを維持しつつ変形したものを行う必要があったので、もし上半身を上げるような事があれば、それはもうキャメルの定義から外れてしまうことになります(水平ではない)。

あの記事は例えるなら、Lzを行っている選手とFを行っている選手を見比べて、『こっちの選手のほうがちゃんとインエッジになっている!』と指摘してるのと近かったと思います。そもそも、ルッツはアウトエッジで入らないといけないのに、と。不必要な混乱を招いた記事でした・・・。申し訳ありませんでした。

ロシア選手達が浅田真央選手のポジションが取れるかはわからないと同時に、浅田真央選手がロシア選手達と同じ姿勢からハーフ・ビールマンが出来るのかもわからないので、浅田選手とロシア人選手を見比べることは出来ませんでした。できるとしたら、同じ条件を持つソトニコワとリプニツカヤのスピンを比べることだけでした。

指摘してくださった方々は非公式コメントで連絡を下さったので、名前もコメント内容も伏せます。ただ、正しいことを教えてくださってるのに、たくさん気遣ってくださいました。心より御礼申し上げます。もっと勉強をしたいと思いGoogleで調べてたのですがなかなか良いサイトにたどり着けずにいるので、図書館で何か良い本が無いか調べてみます。




コメントのお返事

記事のコメントについて

記事の下のほうで書き込んでいただいているコメントには、そのまま直接コメント欄で返信させてもらっています。コメントをありがとうございます。

拍手コメントについて

うちのパソコンとFC2の相性が良くないのか、FireFoxとFc2の相性が悪いのか、拍手コメントに返信を送りたくてもエラーばかりでお返事が遅れました。少なくとも私のPCからは返信できたと出てるので、拍手のページからご覧いただけるようになったと思います。返信が遅れて申し訳ありませんでした。

非表示のコメントについて

お名前もコメント内容も伏せたままにします。返信はいたしませんが、コメントはすべて大切に読ませてもらっています。ありがとうございました。

お名前は伏せたままにします。時と場合によってはハンドルネームの頭文字をアルファベットに変換して取ってコンタクトをとるケースもあります。

コメントは上記(柔軟性の記事)のように間違いを指摘してくださる場合は、(下さったコメントの文章をコピー・アンド・ペイストするようなことはいたしませんが)、自分の記事に誤りがあったことを公表するため<内容>を公表せざるを得ないこともあります。

非表示の批判コメントについて
こちらも通常の非表示コメントと同じように対応していきたいと思います。批判コメントは必ずしも中傷だけが目的ではないので、時と場合によってレスポンスすることも大切だと感じました。批判コメントは記事に対する反論でもありますので、答える必要のある反論だと受け取った場合は自分なりに誠意を込めて対応していきたいと思います。

「中傷ではなく反論しただけなのに批判コメントとして受け取られた」と不快に思った方もいらっしゃるかもしれませんが、例として"たいした人生を送っていないにも関わらず"という方もいれば、"記事を書くのをやめろ"という方もいらっしゃいました。こういったような内容をいただきますと、批判コメントとして受け取られても仕方ない事はご理解ください。前者はただの悪口ですし、後者は読む気が失せます。ただ、これは一部分ですので、"中傷"ではなく"反論"した内容もいただいているので、そこはしっかり答えていくつもりです。ただ、時間が取れずにいるので、もうしばらく時間がかかると思います。申し訳ありません。

どのような批判コメントも受け付けないというわけではなく、ためになる意見は取り入れてます。これらについては後日明確にしていきたいと思います。


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