フィギュアスケート分析ノート
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織田の新プログラム!フリーの技術点は91.65!!
*ただのファンの意見になっております。ご注意ください。
他の記事を書き上げてたのですが、織田の演技を見て放り出しました。

基礎点77.92
GOE13.73

okaeri-tono.png



TES=91.65!!

やったー!ーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pよっしゃー!!


五輪後もずっと頑張ってたけれども、影に追いやられてしまった印象があったので、
まさか初戦で4+3・後半3A・後半3Lz+2T・2Loが来るとは思ってませんでした!
2番目のジャンプ・・・高さからいって4回転に入ろうとしてましたね・・・惜しい!
でもとにかく今は嬉しいです!よかった!

いいプログラムだと素直に思えたのは、忍者プロ以来でしょうか。
まさか両方とも好きになれるものを用意してくるとは・・・。アップテンポでいいですね。織田らしい。エレガントな曲風よりもちょっと遊びの入った曲のほうが似合うと思います。織田のスケーティングは嫌味のない特徴があって好きです。クロスオーバーをしている時でさえ、バネの良さが感じ取れる気がして、摩訶不思議です。日本はいろんなスケーターがいてあきませんね。早く皆の演技が見たいですけれども、見れたら見れたで、どんどん彼らが現役で頑張る姿を見れなくなるんだなあと感じてしまい、切なくなります・・・。

暗い話はさておき、

[フィギュアスケートYoutube-動画ブログ]さんがUPされた織田のFPを見てたのですが、プロトコルをチェックして4+3を飛んだと出ててビックリしました。4回転を見逃すほど眼が疲れてるのかな、と思ったのですが、UPされた動画では4回転のところがちょっと切れててわかりづらくなっていました・・・。

最後のステップは観客を笑顔にするステップですね。親しみのあるメロディが流れるのもいいです。ステップでも殿のバネを生かしてくれてるなと感じました。
フリーの演技が終わり観客がスタンディングオベーションをしてくれて、さらに嬉しくなりました。スケーターの女の子が歓喜のあまりか、立ち上がって出来るだけ近くで拍手を送っている姿はとても微笑ましかったです(5:40あたり)。

3Lz+2T+2Loに入る前がかっこよかったんで、どういった技だったのか後々調べたいと思いますが、いまはただ、本当に復活してくれて良かったなあと思います。今シーズンが最後というのが惜しまれます・・・・。

ただPCSが・・・。
これは「演技構成点が高いのは誰だ!?」でも乗せたテーブルなのですが、

PCSav-4.png

各選手の平均点で比べると、羽生より勝り、3番目の位置ですね。

ただ、最近のPCSは異様に高いので80点未満は厳しいですね・・・。
2013年に行われた世界選手権の上位5名よりもTESが高いのに、PCSが低い。

世界選手権2013年で獲得したTESとPCS
フリーのランキング(SP/LP総合ではない)

1 デニス・テン 
TES:87.76 PCS:87.16

2 P・チャン 
TES:82.13 PCS:89.28←転倒2回

3 羽生結弦 
TES:89.05 PCS:80

4 フェルナンデス 
TES:83 PCS:85

5 無良 
TES:84.50 PCS:75.50


同じ大会で披露されたプログラムでない以上、比べるのは無粋ですが、デニスと織田を比べると織田のほうが3.86点勝っていますが、PCSのほうで7.4点負けてしまっている。

多くの選手の成績をグラフにすることによって証明しましたが、PCSは必ず上がる物なんです。つまり、出場すればするほどPCSも高くなる傾向があります。もう取りかえしようがないですが、織田は怪我をしたりと思い通りにシーズンを過ごせなかったため、それが今ここで響いてしまっているように思います・・・。

wikipediaより

2011-2012シーズン、かねてからの左膝蓋骨靱帯炎の治療と、膝以外の使える筋肉を使ってのトレーニングを続けながら挑んだグランプリシリーズ初戦の中国杯では2位に入ったが、第2戦のエリック・ボンパール杯では7位と沈み、3年連続グランプリファイナル進出はならなかった。全日本選手権は左膝の故障のため欠場。

2012-2013シーズン、左膝の治療とトレーニングがほぼ完了。挑んだGPシリーズはスケートカナダ3位、ロステレコム杯5位となり、GPファイナル進出はならなかった。世界選手権代表をかけた>全日本選手権では、ショートプログラムでは転倒があり5位。フリーでは4回転を決めたが、3回転アクセルの1度目で手をつき、2度目に転倒。総合で4位となり、世界選手権代表はならなかった。



せめて世界選手権'13にいけていたら、このPCSは世界選手権の結果次第で最低1点ほど高くなっていたと思います。

ただ表現面でも向上できるものを感じましたし、SPもFPも観客を惹きつける魅力のあるプログラムなので、ここまで良い演技をされたら誰がケチをつけられるっていうぐらいのものをぜひ引退前に披露してもらいたいです!!


がんばれ、日本!
がんばれ、織田!
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