フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
もういいや。
すみません、なんかもう織田の4+3が認定されてないことがショックで、ちょっと今夜は浅田・鈴木・ゴールド等が出場しますが、ニュースで結果を知ってからじゃないと心構えが出来ないのでもういいです。

高橋の演技は95点に値する演技だったと思います。ただ、心情的に心の奥底から祝福することはできませんでした。祝福できないのは高橋のせいでも織田のせいでもないですし、なんだか『なんでフィギュアスケートってこうなんだろう』っていう気持ちでいっぱいで、ちょっと気分転換してきます。織田も今シーズンが最後なのになあ。

今夜の女子はパスです。

PS 最近分析記事をUPしてなかったので、次はPCSのランダムカットの分析をまとめたものにします。

追加:

母国開催だったためか、いろいろすっきりしない大会でした。
外国人が母国開催の大会で甘い判定をうけても、「まあ開催国からの選手には甘いのか」、という気持ちで見れるのですが、実際母国で行われると不快なものがあります。

浅田のSPの3Aは3回転と8分の1回転ほどに見えましたし、まともな採点をしてUR判定を与えればよかった。高橋の4回転は浅田ほどの回転が不足してないですが、まあ許される範囲かな?というものである一方で、回りきっている織田には理不尽なUR。選手達の演技内容よりもテクニカルコーラーの腕前のほうが気になるというのは、競技としてどうかと思います。

追加2:
技術点がライブで出てくるっていうのは面白いですね。もしかして今回が初めての試み・・・??でしたら、ぜひ基礎点のみを最初にみせて、最後にまとめてGOEを足して欲しい。そしたらキムのときが面白いことになりそう。基礎点のトータル50点・・・・GOEでプラス18点!と一気にGOEを付け足すことによってより出来レースに気づきやすくなりますし、さすがに視聴者も「えええーっ」てなってくれそう。


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