フィギュアスケート分析ノート
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全日本の大会結果を予測する・・・そしてその結果(12月29日追加)
①羽生②高橋③織田・・・かな。実力順なら、ね。
小塚が織田の換わりに入りそうだけれども、4回転飛べない上に織田より若いからどうなるやら・・・。小塚のほうがよいのでは?と思って織田と小塚を見比べるとどうしても織田のジャンプとスピンの美しさに目が惹かれてしまう。織田はここぞ、というときに扱けてしまうイメージだ。しかし小塚も頼りない。同じ頼りないのなら、織田にかけたほうが得策ではないだろうか。まして日本には高橋と羽生がいる今、安全策で枠を狙いに行く必要もないのだから。

①浅田②鈴木③村上・・・しかない。
大丈夫か、日本の女子は・・・。これしかないの?という面子になりつつある・・・。


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結果を知った後の感想↓


結果:
1位 羽生・浅田
2位 高橋・村上
3位 無良・宮原


女子の3位誰???

ジュニアに興味がないからさっぱり。


無良はコツコツ成績を上げてきたので純粋に祝福したい。世界選手権出場も決まったようだし、どうなるかな~。無良の成績データはまだ集めていないので、もし世界選手権で成果を上げるようだったら来年に向けてデータを集めよっと。


羽生のショート97点には(良くも悪くも)笑わせてもらったけれど、チャンが国内大会で100点超えたこともあると考えれば、そこまでおかしくもないし特別キーッ、キーッ、言うことでもない。今回のショートの表現面は微妙だったかな?最近このプログラムのスカスカ感が気になるんだけれども、評価されているのだからたいした「スカスカ」ではないのだろう。ジャンプの入り方が難しかったり振り付けが工夫されていたり、今の羽生の実力に合わせたプログラムだと思う。ただ繋ぎが甘い。演じ方がたまにしつこい。フリーはまだ若いので正直4分30秒をずっと惹きつけるには力不足。表現面がすこしおろそかでも羽生には技術面で補える力がある。難しいジャンプを取り組んでるため成功率が気になるので、「惹きつけられる」まではいかなくても「興味のある演技」にはなっている。

高橋のショートはGPFほど感動しなかったかな。いろいろエラーがあり出遅れたけれども、フリーで盛り返し、2位に落ち着いた。シーズン後半にどんどん盛り上がってゆく選手なので、これからが楽しみ。

無良のショートはうまくまとめてきたなと思った。スケーティングもなかなか。努力が報われるときが来たのだろう。


浅田がショートのループが抜けたのはあっけにとられた。国内大会でよかったね。フリーは好きでないので感想はパス。別にわざわざ悪口を書き綴りたいわけでもないので。

村上ィィ・・・・・・!!
今回一番ふざけんなと思った選手。フリーはがんばった。しかしショートはいい加減にしてほしい。要素何度すっぽかしたら気が済むのか。織田よりひどいんじゃないか?

宮原⇒ジャンプは一番がんばったんじゃないかな?ジュニアに興味ないのでこれ以上の感想はございません。




国内大会のデータはあてにならないので、分析ノートには加わりませんが、全日本は国内大会の割りにそこそこフェアなので、観戦してもアンフェアな採点で国際大会ほど腹立つことがないので助かります。精神的に。


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