フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
コレオシークエンス(スパイラル)のカバレージを比較。
!ようつべ動画をキャプチャーしてペイントソフトで切り取りしただけなので画質は最悪です。

コレオシークエンスって、ポジションの美しさを重点に語られることが多いですが、ポジション+距離+どのようにカバレージを行っているかを見ると結構面白かったです。

まだベテランの域に達してない若手たちはポジションの美しさや距離で勝負してくることが多いんですよね。
ashleyspiraldis2.png
juliaspiraldis2.png
adelinaspiraldis2.png
kanakospiraldis2.png

うまく体+ブレードをコントロールできるベテランはカバーの仕方が違う。
急激なカーブにも耐えています。
maospiraldis2.png
carolinaspiraldis2.png
コストナーはスピンからも柔軟性にかけていることがわかりますが、1番急激なカーブを描いてるんじゃないでしょうか。ソトニコワと同じポジションかとも思ったんですが、ソトニコワは上半身を上向かせようとしてるからポジションはソトのほうが上なのかな??ちょっと知識が乏しいのでわかりかねますが。


スケーティングスキルがもう一歩の若手はポジションや距離で勝負、
ベテランたちはスケーティングスキルでも魅せてきますね。
コレオシークエンス1つでも結構スケーティングスキルの違いが見えてきます。


しかしジャッジはこれ↓が世界最高峰だという(世界選手権13では浅田と同じGOE)。
yunaspiraldis2.png

えー・・と。まっすぐ進むだけで、ポジションも最悪、カバーも一番短く、維持する時間も最短。
なにがいいの?

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村





Only the blog author may view the comment.


Only the administrator may view.
Only the administrator may read this comment.
| | 2013/12/30/Mon 23:18 [Edit]
ソチ現地観戦しました。
熊子さん、こんにちは。初めてコメントします。
ソチで女子SP、FSともに見てきました。
FSは2階席で、リンクを見下ろすような形での観戦だったのですが、こちらのキムさんのコレオシークエンスの分析かなり正確だと思いました。
ロングサイドから中央にめがけてまさにこの画像どおり進んでいました。「えっ、もう終わり?」って思ったのは言うまでもありません・・・。
浅田選手は分析どおり、きれいなカーブ描いてて美しかったです。

でも今回のコレオシークエンスの得点、浅田選手、キム選手、ソトニコワ選手、まったく同じなんですね。(Base 2.0、GOE 1.5) 浅田選手がかわいそうで泣けてきます。
~秒以上保持っていうルールがなくなったのは、絶対キムさんのせいですね。
ハイジ | URL | 2014/02/27/Thu 20:55 [Edit]



Trackbacks
TB*URL





Copyright © フィギュアスケート分析ノート. all rights reserved.