フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
ソチ五輪の優勝候補はだれだ!?


女子1番、韓国のキムヨナ選手

男子1番、日本の羽生結弦選手



女子2番、日本の浅田真央選手
男子2番、カナダのパトリック・チャン選手


女子3番、アメリカのアシュリー・ワグナー選手
男子3番、日本の高橋大輔選手



 
男子の五輪優勝にもっとも近い選手ランキング

順位

選手名

国籍

1

キムヨナ

KOR

2

浅田真央

JPN

3

アシュリー・ワグナー

USA

4

カロリーナ・コストナー

ITA

5

鈴木明子

JPN

6

エリザベータ・タクタミシュワ

RUS

7

村上佳奈子

JPN

8

アデリナ・ソトニコワ

RUS

9

アリッサ・シズニー

USA

10

アリョーナ・レオノワ

RUS

11

キーラ・コルピ

FIN

 

男子の五輪優勝にもっとも近い選手ランキング

順位

選手名

国籍

1

羽生結弦

JPN

2

パトリック・チャン

CAN

3

高橋大輔

JPN

4

ハビエル・フェルナンデス

ESP

5

織田信成

JPN

6

小塚崇彦

CZE

7

ミハル・ブジェジナ

JPN

8

ジェレミー・アボット

FRA

9

フローラン・アモディオ

USA

 

これらのランキングをいかに作成したか?

五輪金賞にもっとも近い選手を理学的に検証する


検証方法

    各選手の以下のデータを集める(2006年から現在までの試合を調べる)

(ア)  平均TES:TESで獲得した平均数を表す

(イ)  平均PCS:PCSで獲得した平均数を表す

(ウ)  TES成長率:2006年から現在までのTESの成長率をエクセルを使い表す

(エ)  PCS成長率:2006年から現在までのPCSのエクセルを使い成長率を表す

(オ)  平均合計点:平均TESと平均PCSの合計点

(カ)  パーソナルベストSP/LP/total:各選手のショート・フリー・トータルのパーソナルベストを表す。*このデータだけはソースはWikipediaです。力尽きました(‘A`)

②上記の(ア)~(カ)をランク付けする。(例:1番優秀な成績のものに「1」を)

③合計6個のランクを足してしまう(ア~カのファクターがすべて1位なら、合計6点となる)。ランクは数字が低ければ低いほど優秀なので、ランクの合計点がもっとも低い人物が五輪金賞の最終力候補となる。


つまり?


上記のランキングは以下の要素を含んだ結果:

①平均技術点

②平均演技構成点

③技術点の成長率

④演技構成点の成長率

⑤平均技術点+平均演技構成点の合計

⑥ショートのパーソナルベスト

⑦ロング(フリー)のパーソナルベスト

⑧合計(ショートとフリー)のパーソナルベスト


・・・と、実に8つの要素を含む。

GOEランキングなども取り入れようかと考えたが、GOEランキングを作るには膨大な時間がかかるため(およそ300近くあるプロトカルのファイルから計算する必要がある)、一人で作り上げるにはしんどいのと、GOEはそもそも上記の①、③、⑤、⑥、⑦、⑧の要素に含まれるものなので、あえてGOEだけを取り出しランク付ける必要性はさほどないと判断した。

これら八つの要素を計算し、ランク付けした記事も公開しているので、そちらをご覧ください。










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