フィギュアスケート分析ノート
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トリプルアクセルを飛ぶイメージ
羽生がトリプルアクセルを、「壁にぶち当たって行く感じ」と回答したときは、壁に体当たりしているイメージだという印象を受けたので、心に闇でも抱えてるんじゃないかと思ったのですが(何度壁を壊してるんだ?と(笑))、織田との会話を聞くと、別にそんな変なイメージではなく、要は軸をぶれさせないように壁のような全く形の変わらない物に沿って飛ぶイメージをしている・・・ということかなと思います。

むしろ「壁のイメージをする」、と発言した羽生に対して、織田があそこまでビックリした事に驚きました。壁のイメージは一般的だと思っていたのですが・・・・。私ですら壁をイメージするという話を聞いたことがあったので、なぜ織田が知らないのかな・・・。もしかして一般的な教えではない・・・?

壁のイメージはヤグディンもしていました。羽生のは壁1つをイメージして、それに沿って飛ぶイメージのようですが、ヤグディンの場合は、空中に斜めの壁を2つイメージして、その間を飛びぬける感じらしいです(本田武やヤグディンが出ていたISU公式DVDで、アクセルジャンプの飛び方のコツをヤグディンがちょっとだけ語ってくれてました。)

まとめ動画のブログ(http://skating.livedoor.biz/archives/51882794.html)でコメントを読むと、ジャンプの話がよくわからない・・・との意見がみられたので、ジャンパーたちのイメージを描き込んで見ました。↓

howtojump-3A.png

あと、「当たって行く」と表現したのは、アクセルジャンプが前向きだからかもしれないです。


WiLL (ウィル) 2014年 06月号
真嶋夏歩「キムヨナ銀メダル、まだ文句言う韓国」


詳細: あんたたちもっと驚きなさいよ「月刊誌『WiLL』6月号、真嶋夏歩さんの原稿掲載が決定しました!
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3A大すきです!!
こんにちは、久しぶりに覗かせていただきました。

三人三様のアクセルのイメージ、どれも「うんうん」とうなづける気がします。
アクセルの助走ってたいがい、壁に向かってバックで向かっていき、スピードを落とさず跳び上がりますよね。そして回転と同時に壁に沿ってカーブし着氷する。
迫ってくる壁に向かって飛び上がるとても勇気のいるジャンプだと思うのです。

だからロンドン世選の狭いリンクではタイミングを取ることはとても難しかったのではないかと。。。。。リンクの幅は確か4mも狭かったのではなかったでしたっけ??氷の質も悪かったし、下位の選手はアクセル跳ぶのを怖がっているようにさえ見えました。大ちゃんが確か、硬くてよくすべる氷と言っていたような。。そして狭いリンク。。。。もうこれは真央つぶし以外の何者でもなかったと思います。

すみません、話がそれました。
真央さんの「よいしょっ!」も冗談ではなく、彼女の素直な表現だと思います。
あのころの彼女のアクセルは助走の勢いで回るジャンプではなく、回転の細さ速さで3.5回まわってしまう羽のように軽いジャンプでしたから、3.5回回りきるための高さを得るために「よいしょっ」(笑)って上へ飛び上がらなければならなかったのでしょう。URやDGでいじめられる前の彼女の3Aはゆづくんやプルさんとよく似たのびのびとした感じがありました。
スケート界の宝のような選手をなぜ、ここまで苦しめなければならなかったのか、その才能や可能性を伸ばした先に何が見えてくるのか、指導者は見たくなかったのでしょうか????
本当につくづく情けなく思います。。。
あ、また、それてしまった。

とにかく。。。。。
4回転も凄いですけど、私は3Aが好きです。
ゆづくんのきゅるるんと回るのも、ヤグさんのぎゅるるっというのも、真央さんのふわっとあがってひゅるる。。というのも。。。。
3Aって皆迫力があり、美しいジャンプだと思います。

女子の3A。。。もう見れなくなってしまうのでしょうかね。。。
M&M | URL | 2014/05/04/Sun 11:28 [編集]



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