フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
どっから66cm?
あなたの計算法でどうやって66cmが出たのかを聞いてるのです。TとDがあなたがおっしゃるとおりなら(あなたの数値を使いました)、下記の公式で得られる重心の位置は、t=0から48cmyに移動した、とあります。

→したがって滞空時間から物理公式で高さを計算する方が早いのです。
 この方法で49cmと出たのですか。

→x(t) = v tcosθ
 もし、vを図って得た数値だとして、ならばθは?重心の位置を把握していたとでも?
 まあ、たしかに、この公式だとvとtとθの3つのうち1つしか図れないので、H = gT^2/8 を使うのがてっとり早いですが、それだと、H = gT^2/8 = 9.8x(0.63)^2/8 = 48.62 cm・・・・となるので、一体どの公式を使われて66cmになったのかと聞いているんです。

カメラアングル云々の話を踏まえたうえであれを書きましたが(記事にもあらかじめ触れています)、カメラ云々以前に、もしあれがジャンプの高さを示していたならおかしすぎたので、わざわざ斜めに計算するまでもなかっただけのことです。記事でジャンプの高さを書き込みましたと書かれたので、そのまま受け取けとりました。


「物理つかえゴリャア」ということなので、使いました。


バルタンの検証↓
飛距離(D)=3.37m
空中時間(T)=0.63sec


これらをつかって、重心がもっとも高い時・飛び立ったときのアングル・そしてスピードを当てようぜ★というものです。
*D=Distance=飛距離
*H=Height=高さ
*g=Gravity=重力

Dtan θ = 4H =gT^2/2.
4H =gT^2/2.
H = gT^2/8 = 9.8x(0.63)^2/8 = 48.62025 cm

? バルタンの計算では66cm。

Dtan θ = 4H (ぐぐれば出てくると思います)
tan θ = 4H/D = 4x0.4862025m/3.37 = 0.5770...、 つまりθ = 29.9890274889º

計算違いがあったので訂正しました。

これはいちいち証明するのがめんどくさいので、説明しませんが、とりあえず下記の公式は有名で、物理の授業をうけた方ならしっていると思います(*V=Velocity): 

T = 2 V sin θ/ g
V = g xT/ (2 sin 29.9890274889) = 9.8 x(0.63)/ (0.999668282773) = 6.17604870 m/s

バルタンいわく、6.9m/sらしいのですが・・・(´・ω・`)??


上記の計算が正しいか確認するため、上記で得た答えから逆算して、D=3.37mと出たら正しい計算だったとなる。

x(t) = v tcosθ
D = v tcosθ
x(t) = (6.17604870) (0.63)cos (29.9890274889º....)
x(t)  = 3.37  


よって、この計算は一貫性のある。

0.63と3.37mという答えを出した以上、違う形で答えをアプローチしても、66cmが出なければおかしい。しかし実際は49cm。


====================

>次の記事でお馬鹿丸出し(笑)
>滞空時間を二分すれば、自由落下で高さは出る。
>進入速度は飛距離を出すため。
>数式の意味が理解できていない。(≧∇≦)

66cmの説明はなしですか。
私はとりあえず、あなたがあの画像に書き込んだ数値を元に高さを計算したら全く違ったものが出たのでおかしいのでは?と聞いてるだけなのですが。一貫性がないとなると、あそこに描かれている数値すべてが疑わしいのですが。同じ物理の方式で数値をたたき出したなら答えが一致していないと。



で、66cmは間違いで開き直ったってこと??






Only the blog author may view the comment.


Only the administrator may view.
Only the administrator may read this comment.
| | 2014/07/20/Sun 01:38 [Edit]



Trackbacks
TB*URL





Copyright © フィギュアスケート分析ノート. all rights reserved.