フィギュアスケート分析ノート
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「バトンスピン」はフライングキャメル。
bent-leg-layover-spin-mao-asada.jpg


私もこの変形キャメルを「バトンスピン」と誤解したまま記事を書いたことありますが、バトンスピンはフライングキャメルのことではないかと思うのです。英語Wikiでも、バトンスピンはフライングキャメルのことだと書いてあるんです。

「どうして日本人は、このスピンをバトンだというようになったのかな?」「それとも本当にバトンであっているのかな?」とわからずにいたのですが、昨日やっと、答えを見つけました。

答えはこの動画の中にありました。
↓2:38あたりに、「バトンキャメル」の話をしています。


ちょうどキムヨナがベント・レッグ・レイオーバースピン(bent leg layover spin)をしているときに、バトン氏が自分が開発したフライングキャメル(バトンキャメル)の話を始めたようなのです。ややこしいことに、キムヨナはフライングキャメルからレイオーバースピンをしたので、たしかに記憶を蘇らせて思い出話を始めるにはもってこいなタイミングだったのですが、一般視聴者にはレイオーバーがバトンかのように聞こえてしまったのです。

元を辿ると、納得のいく理由から生まれた誤解だったのでスッキリしました。

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