フィギュアスケート分析ノート
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いまさらMalletFoot話題。美ポジに繋がる足の使い方。
!!! Footは足関節から下の部分のことで、Leg(足)ではないですよというご指摘をいただきました。たしかにそのとおりです。ご指摘をありがとうございます。膝から下が木槌のようだと感じて、そこからヨナのレイバックをキャプチャーする作業にかかりました。バトン氏の意図とは違ったかもしれませんが、この記事を書こうと思ったきっかけになりました。


マレット・フット・・・という言葉自体はバトン氏が作った言葉なんでしょうけれど、MalletFootで検索をかけると、MalletToeが引っかかりました。

マレット・トウについてはこちら:https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/mallet_finger.html

マレット(槌)の形状に似ていることから、マレット・トウと名づけられたそうです。

mallettoes.jpg
合わない靴を履いたりすると、上のようになってしまうそうなのです。日本は漫画文化もあって、音を表す言葉(onomonopia)が発達しているので、外国人は形状で様を表す事が多いのかもしれません。


はてさて。一体キムヨナの何がディック・バトン氏(フィギュアスケート男子シングル史上最年少の金メダリスト)に、Ugly,Ugly(醜い、醜い)と連呼させたのか。浅田真央のレイパックと比較してみました。



yuna-kim-layback-mao-asada-comparison-dick-button.png
自分の想像よりも酷かった・・・・。たしかにこれは汚ポジですわ・・・・。
ただ、写真で見ると、この汚ポジ加減はわかりにくいんですよね。
20130315034707945_zps74e42d6e.jpg 

↑この写真だとそこまで汚ポジに見えないですが、上記のように360度回転している所を比較すると差は歴然でしたね。足が内側に折り曲げられていると気づいてからは「ああ、たしかになあ」と、写真でもわかるようになりました。

ちなみに浅田真央のレイバック。
w1200_h678_fmax.jpg
綺麗!


ついでにキャッチフットレイバックも比べてみましたが、ここでもキムヨナは外に広げず、足をうち側に折りたたんでいました。
catchfoodlaybackcomp.png

足が外に伸ばされてなかったり、あまりレイバックになってなかったりだとかいうことはよくありますけれども、ここまでわかりやすく内側にグネっと入れてしまっているキャッチフットはむしろ珍しいレベルじゃないかなと思います。キャッチされている足が軸足を横切るって相当ですよ。


あくまで浅田真央比でですけれども、今シーズンのキャッチフットレイバックが1番硬かったかなあ、と思います。
sp20081129f1a.jpg
4468723065_8540d6735e.jpg  20110412235651aa3.jpg 946878656d69b0581a270abfa32ebd7a.jpg Mao+Asada+ISU+Grand+Prix+Figure+Skating+Day+GVi_7OV2i0px.jpg

2012・2013年シーズンのフリーでは棄権を考えたほど腰痛が悪化してしまったので、ビールマンスピンを維持しているだけでも十分かな。

ここ最近、あまり浅田真央情報が入ってきませんけれども、便りがないのは良い便りともいいますし、なんだかほっとします。ちゃんとフィギュアから離れられているということですよね(少なくとも本格的なトレーニングはしてないでしょうし)。フィギュアから距離を置いてしっかり休んだ後、またやりたいかどうかがよくわかると思うので、いい感じに情報が入ってこないでよかったよかった。
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| | 2014/10/17/Fri 07:37 [編集]
ご指摘をありがとうございます。
熊子 | URL | 2014/10/18/Sat 21:47 [編集]



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