フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


全日本選手権2005。10年後に再検証。もう10年・・・?((;゚Д゚))
いまさらシリーズ。

バンクーバーニワカやソチニワカにはあまり知られてない(かもしれない)
2005年の全日本選手権に触れたいと思います。

ま。もう終わったことですから。

念のため、もう一度:
もう終わったことですから。

もう2人とも引退してるからね??


経緯が複雑ですが、さらっと説明します。

・回転不足制度やザヤ違反があまり理解されていない時代だったこともあり、余計に波紋をよんだ結末でした。
・採点ソフト(パソコン)が織田信成選手の飛びすぎた3回転(ザヤ)を認識せず、本来ゼロ点にするべきザヤったジャンプ(3Lz)がそのまま放置され得点が出されてしまった。
・その状態のまま試合終了を迎え、織田が優勝し、日本代表になった・・・のもつかの間。
・採点を修正したのは表彰式を終えてから(7.4点稼いだ3Lzをゼロ点に修正)。トータルスコア4.42点差で、高橋大輔選手が繰り上げられ、代表は高橋に。
 
当時の様子:
とくダネ:全日本採点ミス

当時のブログや記事をちょこちょこ見直すと、興味深いんですよね・・・。
「そもそも3Lzを取り消すのは正しかったのか?」というところから議論が始まってる掲示板もありました。

当時はまだ回転不足制度(ダウングレードのみ、URは無い時代)に親しみがなく、たとえば、3回転が2回転と判定された場合、まだもう一度3回転を飛ぶ権利が残っているのかが、よく知られていない状況だったようです(ちなみに、プロトコルには3LzのDGは”2Lz”と記載され余計に誤解を招きやすい状態だった)。事実、中国杯の荒川さんの回転不足の3Fや、全日本の高橋選手の回転不足の4回転も、当時は「3F<」ではなく「2F」、「4T<<」を「3T」とプロトコルに記載されています。当時問題になった織田選手のプロトコルは、見苦しく後付のように「3A+3T+2Lo(3Lo)」という斬新な記載がされています。

こういう後味の悪い逆転劇のあった全日本で1番気になったのは、「初めから正しく採点されていたとしても、高橋が代表だったのか?」という事です。どうしてそのように感じるのか、全日本2005の採点の仕方でわかっていただけると思います。



大会の流れにそって、ジャッジがどのように採点していったのかを説明します。

ショートを終えて、織田の5点リード。

織田:ノーミス。79.90点。
高橋:3A→1Aになるミスがあり、出遅れて74.52点。




翌日のフリーの採点が、悪夢のような展開を繰り広げていった。

先に滑ったのは織田選手でした。

これは、ジャッジがルッツを取り消さないまま採点した内容です。
*採点ミス有りのまま
oda-2005.png
JIC:Japan International Competition/GP1*:織田選手はカナダ、高橋選手はアメリカ/GP2:グランプリ2戦目/GPF:グランプリファイナル/NAT:National-全日本2005*

注目してほしいのは、グラフのパターンです。TESは常にPCSの下です。成長率のラインも添えました。TESの成長率は、+1.31点。PCSの成長率は+1.65点。このグラフから受ける印象は「常にTES>PCSで、TESが上がればPCSも上がりやすい傾向がある」というものです。

織田選手は全日本選手権で、3A+3T+3Lo(転倒・回転不足)はあったものの、他はすべてまとめ上げました。



ここにきて高橋選手。4回転は(200度近く)回転不足で、1つ目の3Aは成功させますが、2つ目の3Aをショート同様1Aになってしまうミスをしました。3連続も3つ目がつけられず。

そしてこれが高橋大輔のグラフ(05・06シーズン)↓
d-takahashi-2005.png
JIC:Japan International Competition/GP1*:織田選手はカナダ、高橋選手はアメリカ/GP2:グランプリ2戦目/GPF:グランプリファイナル/NAT:National-全日本2005*

TESがアメリカ大会の時より5点低いのに、NAT(全日本2005)で一気にPCSが上がっています。高橋選手のTESは下がり気味。成長率もマイナスで、-0.318点です。PCSの成長率は、+2.1点です。


この時点では・・・

織田信成高橋大輔
基礎点 70.9063.80
GOE5.107.20
PCS71.5077.60
減点要素ミス1つ
・冒頭の3A+3T+3Loの3つ目を回転不足で転倒
ミス3つ
・冒頭の4Tを前向き着氷し乱れた。
・3Aが1Aになった
・3連続の3つ目X

基礎点 織田>高橋 ・・・ 7.10差
GOE 高橋>織田 ・・・ 2.10差
PCS 高橋>織田 ・・・ 6.10差

高橋選手がアメリカ大会でTES76.14(05・06の自己最高)を出したときだって、PCSは73.30で、このシーズン序盤のJICでは織田選手とのPCSの差はわずか1.64点差だった(JICのPCS:織田(64.5)、高橋(66.14))のが、ここで一気に6.10点差を出されてしまっている。とあるブログではファン同士がアゲサゲ論でヒートアップしたらしく、それにうんざりしたブロガーさんが話題になった記事を削除したのだとか。

気前よくGOEとPCSを出した結果、TESが71点まで上がり、PCSも本人が見たことのないPCSが出ましたが、それでも最初は”織田選手の勝ち”でした。

・・・しかし、ここでトラブルが。


織田選手の飛びすぎ(ザヤ)が考慮されてないことに気づき、織田選手のスコアから7.40点引かれるという事態に。結果はみなさんがご存じのとおり、織田選手の”優勝”が取り消され、高橋選手が逆転優勝する形になりました。

ここで注目したいのが、織田選手のグラフ。


修正される前後のグラフを比較:
ルッツが取り消されるルッツが取り消された
oda-2005.pngoda-2005b.png

ルッツが取り消される前後を比較すると、左のグラフのほうが【自然】に見えますよね。わかりやすく「TESがあがればPCSもあがり、TESが下がればPCSも下がる」パターンを踏んでいます。

織田選手は常に、TES>PCSという採点をされてきたので、PCS71.5点自体が、TESを考慮して出されたPCSだった可能性が非常に高いと思います。つまり、もし最初からルッツが取り消されていたらPCSは71.50点も出ていなかった。


こちらが、織田選手の2006~からの成績をグラフです:
OdaLP.png
御覧の通り、織田選手は2006~2010年シーズンはもうずっとTES>PCSの採点をされて続けています。
もし、織田選手が正しい採点でルッツを最初から取り消されていたとすると、織田選手のTESは68.30で、PCSはおそらく68点未満だったでしょう。そうなると、五輪のインフレ並みのPCSが出た高橋選手の得点が悪目立ちするのです。織田選手の得点が想定TES/PCSだった場合、高橋選手にPCS77.60点なんていう得点を出したでしょうか?

想定PCSですが、もし織田選手のTES68点に対してPCSが68点だったとしたら、高橋選手が4回転ジャンプの基礎点分以上も多いPCSをもらうのはあまりにも不自然です(当時の4回転の基礎点は9.0点です)。もし「織田選手の得点が高かった」という先入観が無ければ、高橋選手の得点(主にPCS)もここまで高くなかったのでは?というのが私の疑問点です。


修正後のトータルスコアがこちら:

高橋 223.12
織田 218.70

4.42点差。。。

これもまた微妙~~~~な距離感ですね。



当時のフリープログラムの最高PCS(GPSから):
高橋の全日本のPCS・77.60

スケアメ: 73.30 (高橋)
スケカナ: 73.40 (バトル)
中国杯: 73.60 (サンデュ)、73.00 (ランビ)
NHK杯: 68.90 (高橋)、68.80 (ライサチェック)、68.40(織田)
ロシア杯: 82.10 (プルシェンコ)
フランス杯: 75.30 (バトル)
ファイナル:  74.70 (バトル)
        74.20(ランビ)
        71.50 (高橋)
        71.10  (サンデュ)
                     64.00 (織田)


”五輪インフレ”のあったトリノ五輪
高橋の全日本のPCS・77.60

プルシェンコ (フリー1位) 
TES 85.25 PCS 82.42
バトル (フリー2位)
TES 76.80 PCS 78.50 転倒1
ライサチェック (フリー3位)
TES 78.24 PCS74.34
ランビエール (フリー4位)
TES 76.89 PCS 76.28 転倒1

高橋選手のPCS77点台を超える得点を出したのはフリープログラム1位と2位の選手のみ。どれだけ高いPCSだったかこれでご理解いただけると思います。


ちなみに、織田選手の”高得点”がどれぐらいのものだったのかといいますと・・・:
当時のフリープログラムTES最高トップ3:
織田の3Lzが取り消される前の得点:75.70点

スケカナ:  71.74(織田)>66.80>59.38(本田武)
スケアメ: 76.14(高橋)>60.96>60.96
中国杯: 73.96(サンデュ)> 63.44>62.22
NHK杯: 74.84(織田)>73.70(ライサ)>62.92
ロシア杯: 72.50(プルシェンコ)>73.30(ランビ)>69.80
フランス杯: 67.06(ジュベ) > 65.10()バトル > 59.40
グランプリファイナル: 76.30(ランビ)>67.82(高橋)>63.64(バトル) 

75点越えしたのはランビエールと高橋のみ。ルッツが取り消された後の68.30点を超す選手もほとんどいません。織田選手の高得点を受けて高橋選手の採点に全くの無影響でいられたかという疑問が残るわけです。まして高橋選手は前日にトリプルアクセルがシングルになるミスをしている。


10年後に下す*主観的*な結論 

高橋が行く事が”正当”だったかは微妙ですが、試合の流れをみて織田にあまりチャンスがあったように感じません。その当時の感覚では、PCS77点なんていうのは、ミスの多い演技に出るものではなかったし、あわよくば高橋に行かせたいという連盟の意図が感じられる採点です。織田のPCSが73,4点なら、エース候補達に”五輪を意識した採点をした”と言えたでしょうけれど、そのわりには織田のPCSが妥当すぎますし。

高橋のPCSが当時にしては高すぎると思ったときに、「織田がいい演技をしたからこそ高橋の得点がインフレして、後から織田のルッツが取り消されたからこそ、インフレした高橋の得点が繰り上げられたような結末だったんじゃないか」という残酷な1つの仮説も立てましたが、個人的に、最初から”正しく”採点されていたとしても織田が五輪出場していた運命があったように感じませんでした(*あくまで全く同じ演技内容だった場合です)。点差が4.42ではなく、1・2点ならこの考えがもっとも事実に近いと結論付けてたと思いますが。

最初からTESが正しければ、織田のPCSは最低でも3点は低かった。ならば、高橋のPCSがあの状態なら7.42点差(修正後の4.42差&PCS想定-3点)を埋められる要素が見当たらない。でも、もし織田が最初から正しく採点されていたら、高橋のPCSやGOEがここまで出なかったら、チャンスはあったか・・・とも思いましたが、ショートで5点リードされ、フリーでも良い演技をした織田に負けかけている高橋に対して、PCS77点が渡された”採点ミスの未来”を知ってしまった以上、例え織田の得点が低かろうと高橋には高めの得点が出されたであろう事は予想がつきます。点差は縮まっても結果が逆転されてた道はなかったように思います。政治的なスポーツですし。

よって、この採点ミスの事件があろうとなかろうと、高橋がトリノ五輪に選抜されていたことに変わりなかった。
追加:コメント欄にmegumi様が当時の選抜基準の説明をしてくださいました。実際に高橋さんがトリノ五輪に選抜されるのはもう事前に決まってたようなので、だからこういう採点(高橋プッシュ)があったのかと説明がつきました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2015/10/21/Wed 10:12 [編集]
トリノ五輪の男子代表に関しては採点ミスの騒動がなくても
代表は高橋大輔さんとなってました

織田信成さんは全日本で優勝しても大輔さんが2位である限りは選考されなかったのです
それは当時では全くといって報じられていなかった選考方法にありました

日本スケート連盟は当時の選考方法に関して
・2005年の選手権大会の最大順位ポイントより70%を持ち点とし、
グランプリシリーズとの順位ポイント、全日本の順位をポイント化したその合計で上位の選手を選出する
・選手間のポイント差が10%以内であれば順位に関わらず逆転させて選出する場合がある
・グランプリファイナル似て3位以内に入った選手は全日本を待たずに内定させる場合がある

というものでした

大輔さんは四大陸選手権3位のポイント70%の539点が、
信成くんはジュニアワールドのポイント70%の501点が持ち点となってスタートしました
大輔さんはスケアメ優勝、NHK杯3位でファイナルに進み、ファイナルでは3位表彰台に上がりました
信成くんはスケートカナダ3位、NHK杯優勝でファイナルに進み、ファイナルでは4位という結果に終わりました
現在のランキングポイントとは異なりますが
全日本直前の両者ポイントは

高橋大輔
539+600(スケートアメリカ1位)+700(GPF3位)=1839
織田信成
501+600(NHK杯1位)+650(GPF4位)=1751
と、大輔さんが88点差で一歩リードしていました

全日本の順位ポイントは優勝が600ポイント、2位は550ポイントでした
仮に順位がそのままだった場合
信成さんは2351点、大輔さんは2389でやはりポイントとしてはリードしていました

ポイント差はたった38でしたから、この場合信成さんは
「ポイント差が±10%以内なら順位逆転」に望みをつなぐしかなかった

「ファイナル3位なら内定」の条件は恐らくは女子の安藤美姫さんが
GPSで故障があり調子を大きく落としていたので彼女を選ぶために後出しで打ち出した条件ですが、大輔さんはこの条件も満たしていました
(安藤さん4位、中野友加里さん3位と順位が決まった途端にスケ連は条件取り消し)

全日本終了時点のポイント合計で仮に1位信成、2位大輔だった場合
「ポイント10%以内の誤差なら順位逆転」を発動させる可能性もあった

結局織田信成さんが「10%以内なら順位逆転」の条件を発動させず
文句なしに代表となるには
【信成優勝 大輔7位】の条件しかなかった

採点騒動は非常に不可解でしたが大輔さんが選考された背景には
上記のような事情がありました
megumi | URL | 2015/10/29/Thu 04:56 [編集]
■megumi様

ご説明いただいてありがとうございます。当時の参考方法などを時間が空いた時に検索したいと思います。この記事は、トリノ五輪選抜のチャンスを考えるものではなく、織田選手に全日本優勝のチャンスがあったのかを検証した記事だったという事になりますね。情報をありがとうございました。

プロトコルと演技内容が不釣り合いで、どうしてこんな採点になったんだろう?と疑問でしたが、なるほど。最初からほぼ100%高橋大輔に確定しており、織田が優勝するよりも高橋を華々しく優勝させて五輪に送り込みたかったのかと納得しました。

五輪の選抜メンバーは、そのシーズンでどうあっただけを参考にして欲しいですね。当時(トリノ)はフィギュアにあまり関心がなかったので、どのようなムードだったのかはわかりませんが、少なくともソチ五輪の参考の時点では、過去の成績頼りに選ばれた高橋選手には異論の声が大きかったですし、トリノ五輪もポイントで選抜された安藤選手にも疑問の声がありましたしね。難しい所でしょうし、連盟にしてみれば安全策でいきたいのでしょうけれども、この安全策で出場した選手はたいてい出場選手の中で最下位に終わってる事を考えると適切ではないようにみえます。世界ランキングを考慮するにしても、もっとも影響力・判断を左右するのに弱い根拠として扱って欲しいですね。
熊子 | URL | 2015/10/30/Fri 03:14 [編集]
20064cc
あの、すみません。2006年四大陸の織田選手のフリーの得点、TES<PCSじゃなかったでしょうか???
グラフ見る限りではそうなってないのですが・・・。
デコ | URL | 2016/02/23/Tue 11:58 [編集]
確認しました。ご指摘ありがとうございます!

織田選手のデータは引退とともに、「現役選手のデータ集」から削除してたので、昔のUSBから織田選手のデータを掘り出してきました。

当時のフリープログラム結果:

1 Christopher MABEE CAN
130.56 65.84 65.72 6.61 6.43 6.57 6.57 6.68 1.00 #23

2 Nobunari ODA JPN
124.40 60.84 64.56 6.89 6.32 6.25 6.46 6.36 1.00 #20

私は誤って、フリーを優勝したクリストファーさんのスコアを入力してしまっていたようです。ご指摘ありがとうございました。
熊子 | URL | 2016/02/28/Sun 09:23 [編集]
TES<PCSですよね
ええと、指摘ありがとうございます、というのなら、なぜ私のコメントは表示されないままなのでしょうか。

TES 60.84 PCS 64.56。TES<PCSですね。
読み手に分かりやすくデータを表示してこそ、「データを”元に”分析する」と語れるのではないかと思うのですが。
凸ママ | URL | 2016/03/02/Wed 12:04 [編集]
私がブロックしてるわけじゃないんですが(そもそも、IPアドレスで事前に誰かをブロックするすべはありませんし)、Fc2が特定のユーザーやIPアドレスに対してブロックをかけていることがあります。私個人がブロックしてるのは過去にこのブログで悪質なコメントを残したユーザーのみですから、FC2の判断で非表示されてるんだと思います。私はコメント設定を特に何もしてないので、FC2の判断です。非表示を自ら望んだ読者と、FC2が判断して非表示にするコメントは、コメント欄で表示され方も違うようで、なぜこのように区別されるユーザーがいるのかはわかりません。

実は、貴方が書き込まれたコメント内容は私のメールアカウントにFc2から届けられて、Fc2の「ブログの管理」ページからはまだ観覧してないんです。ここ数日ログインしておらず、管理人である自分も普通に皆さんと同じようにここのコメント欄から回答してます。次の記事何にしようかなーとまだ決まってない状態ですし、あえてログインする必要もあまりないんですよね・・・。

デコ様は表示を望まれているようなので、私のメールに送られてきた内容をそのままここにコピペします:

Name:デコ
Title:20064cc
Host:*********.ad.jp
あの、すみません。2006年四大陸の織田選手のフリーの得点、TES<PCSじゃなかったでしょうか???
グラフ見る限りではそうなってないのですが・・・。


==私からの返答があった後の貴方が書き込んだコメント内容==


Name:凸ママ
Title:TES<PCSですよね
Host:
********************
ええと、指摘ありがとうございます、というのなら、なぜ私のコメントは表示されないままなのでしょうか。
TES 60.84 PCS 64.56。TES<PCSですね。
読み手に分かりやすくデータを表示してこそ、「データを”元に”分析する」と語れるのではないかと思うのですが。
熊子 | URL | 2016/03/07/Mon 16:34 [編集]
データがどこから来たのかわかりにくい、または誤りを指摘しにくいというご意見ですが・・・。左のメニューにある「男子のデータ」カテゴリーから、一番上にある「日本男子のデータ・まとめ」の記事から「織田信成」のページへ飛べるように設定されてあります。

追加:
FC2のサイトで確認してきましたが、私は「承認設定」なんて触っていませんし、それに書き込んだ瞬間すぐに表示される方がほとんどで、私は「承認」スタイルを取っていませんので、なぜこのような違いが出てくるのかはわかりませんでした・・・・。ですが、まるで管理人の私が貴方のコメントを意図的に表示させないでいると思わせてしまったこと、そしてそれにより不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。

追加2:
わかりました!!
どうやら、一ヶ月以上新規記事の投稿が無い場合は、自動的に承認待ちになってしまうようです。後日、ログインして承認したいと思います。

追加3:
承認しました。
熊子 | URL | 2016/03/07/Mon 16:45 [編集]
了解しました。あれ?
了解しました。・・・で終わるつもりだったのですが。

あれ?

>織田選手のデータは引退とともに、「現役選手のデータ集」から削除してたので、昔のUSBから織田選手のデータを掘り出してきました。

ええと、グラフを作ったデータをUSBから掘り出したということでしょうか?
それとも、正しいデータをUSBから掘り出したということでしょうか?

> 「男子のデータ」カテゴリーから、一番上にある「日本男子のデータ・まとめ」の記事から「織田信成」のページへ飛べる

これを見たところ、クリストファー選手のデータ(?)だったもので。

>4CC'06 65.84 65.72

この記事と、データまとめと、両方修正が必要みたいですね。
凸ママ | URL | 2016/03/13/Sun 00:13 [編集]
>ええと、グラフを作ったデータをUSBから掘り出したということでしょうか?
>それとも、正しいデータをUSBから掘り出したということでしょうか?
これらの情報がこの記事の内容にどう関係があるのかわからないです

> これを見たところ、クリストファー選手のデータ(?)だったもので。
数字をわかるようにしてくれとおっしゃったんで、数字なら一応記事にまとめて出してあると説明したんですから、そこに書いてある数値がこのグラフと一致してるのは必然です

追加:下記のコメントをみて
けんか腰の方と言葉を交わすのはしんどいのでパスします。織田さんのデータは修正しました。正直どうでもいいことにこだわりすぎて、なぜそこまでけんか腰でこられているのかがさっぱりわかりません。私は最初の返答ですでに”なぜ”そのようなミスを起こしたのかを説明し、その上で、その当時では貴方が非表示を望まれたのかと思い、ミスのご指摘の内容を自ら見せていましたし、これ以上どうしてほしいのかわからないです。
熊子 | URL | 2016/03/19/Sat 01:09 [編集]
>ええと、グラフを作ったデータをUSBから掘り出したということでしょうか?
>それとも、正しいデータをUSBから掘り出したということでしょうか?
これらの情報がこの記事の内容にどう関係があるのかわからないです

正しいというデータが私物のUSBから掘り出してきたものに過ぎないのであれば、すみません、信頼性にちと欠ける、と思いまして質問いたしました。失礼ながら、一度ミスがあるということは二度ある可能性もあると思いまして。
出典を知りたかったんです。

まあ、私もISUのホームページ見てもプロトコルとか探せなくて、2006四大陸の動画を探して得点を確認したくらいでコメント書いてるんですけどね。
凸ママ | URL | 2016/03/23/Wed 13:08 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © フィギュアスケート分析ノート. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。