フィギュアスケート分析ノート
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愛の夢・ 白鳥の湖・ラフマオノフのジャンプ構成から予想。
愛の夢(NHK2011?)

choreo-lori-nicol09.jpg 
前半:
nhk2011-jumps-mao-asada-1st-half.png

後半:
nhk2011-jumps-mao-asada-2nd-half.png

トータル:
nhk2011-jumps-mao-asada.png
ジャッジ側は手前になります。


白鳥の湖(中国杯2012)
Mao-Asada-Figure-Skating-Swan-Lake-Tarasova-Tatiana-2013-2014-inbw14.jpg 

トータル:
mao-asada-swan-lake-jumps
ジャッジ側は左になります。

映像の関係で前半・後半で分けるのが難しかったので、全部一緒にしました。
個別:3Lo // 2A+3T // 3F // 2Lz // 3S // 3Lo+2Lox // 3F+2Lo+2Lox 


ピアノ協奏曲第2番
fc2blog_20150924075742121.jpg 
mao-asada-ice-coverage-first-half-of-the-program-olympic-performance-2014-sochi-w.pngmao-asada-ice-coverage-second-half-of-the-program-olympic-performance-2014-sochi-.png
ジャッジ側は右になります。


愛の夢とピアコンはわりと想像範囲内の構成で、飛ぶ場所も予測できましたが、『白鳥の湖』は全く予想がつかず、連続ジャンプは:3F+2Lo+2Lo⇔3Lo+2Lo+2Loだったり、3F+2Lo⇔3Lo+2Loだったりしたシーズンでした。白鳥の湖はループ好きホイホイプログラム(笑)。白鳥の湖は、最終的に(*世界選手権)全6種のジャンプに挑む構成に変えてきたりと、ソチ五輪を見据えていろんなジャンプを試してきたのかなと思います。ジャンプエレメンツが5つも前半だったのは、このシーズンが最初で最後かもしれません。浅田選手なりに、自分に自信をつけさせるためにはどうしたらいいのか?安定感を増すにはどうしたらいいのか?自分の長所をどうアピールしたらいいのか?とたくさん考えてこられたんだろうなと思います。

白鳥の湖は構成が個性的で浅田選手が演じたプログラムの中でも異質なほうかもしれませんね。

ジャンプ構成がまだ不明ですが、ジャンプがどこで飛ばれるのかを予想してみました:
guessing-.png
黒文字は自信有りの予想です。ラスト2,3シーズンを見ても確定的だと思います。緑は多分こうかな~的な予想です。2A+3Tは左下で当たってると思うんですけれど、ジャッジに向かって飛ぶか、コーナーをカバーするように飛ぶかの予想はさっぱり。もし、新しい3連続に挑戦するなら、後半に残すことはしないかも。前半に持ってくるとしたら、4つのエレメンツ(3A,3F3Lo,3F、新しい3連続)を前半に持ってきて、飛ぶ場所を変えてくるかも?


最後に:
Paintでつなぎ合わせただけの超ド素人作業が丸見えな粗い仕上がりですが、ご了承ください。

参考動画:
愛の夢:【Speed Evolution】浅田真央、テレビで伝わらないスピードの進化【Mao Asada】
白鳥の湖:Mao Asada 2012 Cup of China FS
ラフマオノフ:Asada mao sochi FS
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