フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
変形スピン。貴方達の体どうなってるの?
私が浅田真央選手が特別好きな理由はバンクーバーの鐘に衝撃を受けたからですけれども、それ以前から「この子毎年新しいことするから見てて面白いな」と感じていたからです。技術的な面(主にジャンプやスピンのポジションなど)は今年がピークだろうなと思い続けて早6年ほど。「今年がピークかな」を思い続けるも、翌年にはまたレベルアップして帰ってきてくれるので、驚かされる事の連続。そして今年は25歳になってもまだスピンで新たな難ポジに挑戦してくるとは。

浅田選手にとって新たに取り入れる技が練習動画から2つ見れましたね。

1つは変形スピン。これはキャメルポジションになるのでしょうか。
spincmao.png 

私これあまり好きじゃないんですよ(´・ω・`)←どうでも良し
最近は見慣れましたが、やる選手が少なかった時代は「これ美しいの?」と思うばかりで魅力がよくわかってなかったです。


実は何年か前、誤り&謝りな記事を書いたのですが、私は浅田選手のビールマンのようなキャッチフットと、ソトニコワ選手の独特なキャッチフットを同じものだと勘違いしたまま記事を書き、浅田選手のほうが質が良いみたいなことを書きました。表示&非表示コメントで丁寧に具体的に何が違うのかを説明してくださった当時の読者様、ありがとうございます。難易度はソトニコワ選手のほうが上だとのご説明もいただきました。


タイプ1
この手の変形キャメルスピンで、純粋にかっこいい!と思えたのはソトニコワの五輪プロのやつです。左のポジからぐっと腕と足を上げるポジション。かっこよかったですね。目線も上を向いていて、素敵なポジションですね。

spinc3.jpgspinc5.jpg

ラジオノワ選手もやってるようですね。(ラジ子の画像をお借りしたブログ記事

spinc2.jpg 


タイプ2
これは若きソトニコワ選手の写真で、このころは片腕だけで足を持ち上げていた模様。2011年かな。

spinc2011_CofR_1d_038_Adelina_Sotnikova.jpg


タイプ3
両手で足をつかむ分、タイプ2よりも多分難易度が高いんじゃないかなと想像しますが・・・。
このスピンはソチ五輪のEXでもやったスピンで、今回浅田選手がやるスピンに一番近い物だと思います。このスピンはリプニツカヤ選手もやっていましたね。

sotoko2.jpg 


タイプ4
検索してたらたまたま出てきたのですが・・・・(知恵袋

spinc.jpg 
ファリス選手のは骨折じゃないですかね。(真顔)

ざっくり4つのタイプにこの手の変形スピンを分けましたが、これから増えていく可能性がありますね。とても楽しみです。

浅田選手がこのスピンを取り入れたのはロシアン対策もあるんじゃないかなと思います。ロシア人は出来るのに浅田真央は出来ないぜ!と、言われないように事前に防ぎましたね。


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