フィギュアスケート分析ノート
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真嶋夏歩氏、WiLL1月号にフィギュア記事掲載決定!

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真嶋夏歩様の「進化していた浅田真央と無責任なJSF」が掲載されています!
月刊WiLLのご意見・感想の送り先はこちらになります:「will@web-wac.co.jp 」

月刊WiLLは、慰安婦問題・朝日新聞の歴史の偽造など、世間が大きく注目し、そして他社ではなかなか踏み込めないような内容にも多く触れてきた雑誌です。

そんな2014年5月号では、真嶋夏歩様のフィギュアの記事が掲載されました。フィギュアのルールや政治的な背景に疎い一般読者でも大変内容が伝わりやすい記事でした。

そしてまた、真嶋様の記事が11月26日発売の月刊WiLL1月号に掲載されることが決定いたしました。

真嶋様のブログ(好んで瞬間湯沸かし器)のほうでも掲載決定のご報告がありました(11月23日):

『月刊WiLL』1月号(11月26日発売)に掲載が決まりました!

雑誌掲載が叶わず、ブログも長い間、放置しておりましたが、やっとご報告ができます。

『月刊WiLL』1月号(11月26日発売)に
拙記事「進化していた浅田真央と無責任なJSF」の掲載が決まりました!

皆さんは、JSF(日本スケート連盟)が、
どれくらいお金持ちの公益財団法人であるか、ご存じですか?

JSFが現在、所有する正味財産は、24,8億円。
そのうち現金預金は11,5億円にのぼっています。
収益のほとんどは、選手たちによる広告料やチケット収入、放送料収益です。

昨シーズン、公開練習中のアクシデントで顎と頭部に怪我を負った羽生結弦選手が、
頭に包帯を巻き、顔面蒼白のまま競技を続行した姿を覚えている方は多いと思います。
現在、スポーツ界では頭部負傷で脳震盪を起こしていた場合、
死亡や重い後遺症につながるとして注意をうながす動きが広まっています。
羽生選手の場合も、脳震盪をおこしていた可能性が否定できない状況でした。
たとえ選手本人に競技続行の意思があったとしても、
選手を命の危険から守る判断を下すのは、連盟(スケ連)の責任です。
しかも驚くべきことに、アクシデントがあった試合に、
日本チームの医師は帯同していませんでした。

JSFによれば、24.8億円という正味財産をもってしても、
今季も「予算の関係もあって全世代の全大会にドクターを帯同することは難しい」
そうです。
長年、問題となっている採点に関する問題についても、国際スケート連盟に対し、
JSFが何らかの対応策を要求、あるいは提案したという話は、まったく聞こえてきません。

果たしてJSFは、「公益財団法人」としての役割を果たしているのでしょうか?
是非、ご一読ください!

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発売がとても楽しみです。

今後もフィギュアの記事が月刊WiLLに掲載されて世間にもっとフィギュアスケートの事情を欲しいと思われた方は、ぜひ、月刊WiLLのご意見・感想の送り先「will@web-wac.co.jp 」に真嶋様の記事の感想を送っていただければと思います。「フィギュアネタは購買につながる」と編集部の方に伝わるように、私も心をこめてメールを送ります。



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記事のご紹介有難うございます。
他の掲示板で紹介させていただいてもいいですか?
M&M | URL | 2015/11/26/Thu 09:49 [Edit]
はい、かまいません。
紹介前に確認してくださってありがとうございます。
熊子 | URL | 2015/11/26/Thu 11:52 [Edit]
ありがとうございます。
M&M | URL | 2015/11/26/Thu 12:59 [Edit]



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