フィギュアスケート分析ノート
自己流に、マイペースで、のんびりと。
時代の流れでフィギュアスケートが違う方向に向いている
「真央が若い力に負けたという言い方はやめて」
「時代の流れでフィギュアスケートが違う方向に向いている。その中でもがき苦しんで、流れに十分ついていってよく頑張った」

浅田選手の復帰戦後に”流れ”が変わった。

去年の記事から引用した画像。
PCSgraph-2015-gpfladies2.png
PCSgraph-2015-gpfladies.png

どのみち浅田選手の膝は限界だっただろうし、引退の時期は変わらなかったと思います。

山田満知子先生、声にしてくれてありがとう。

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| | 2017/04/16/Sun 11:31 [Edit]
おお、怒涛の更新をされていることに今気が付きました。
美しいお写真と素晴らしい記事ありがとうございます。。

引退発表からもう10日以上経ち、落ち着いてきたのですが
ブログの記事を読ませていただいたら再びこみ上げるものが…

現代のルールの妙といいますか
メドベデワ選手の3Aも3Lzも入っていないSPが80点越えし、進化と謳い
FSもまるで今までの女子は後半3-3や構成に3-32本を跳んだことないかの様に
取り扱うメディアや解説陣にうんざりしてます。
私はハンマーキック気味のメドベデワ選手のジャンプは美しいと思った事がないんですが、(彼女は好きですよ)全てのジャンプが判を押したように2と3の加点の嵐
二重減点時代だったらヒヤヒヤしそうな着氷を彼女含め、他女子もわりとしてますが
…未だに選手によって着氷認定緩いです。
ルッツフリップの踏み分けにおいても
どの試合でも安定して明確に踏み分けてると判断できるの三原選手とソツコワ選手ぐらいだと思うのですが
プロトコルを見るとエラー持ち選手が少ない…

でも‥これって進化なんでしょうか
全てはジャッジのさじ加減なのに。

でももはやどうでもいいです
彼女の膝は限界だった、その中であれだけの芸術を見せてくれた…
ステップは圧巻でしたね!フィンランド杯で初めて見た時鳥肌が立ちました。
とにかく全てにおいて美しい選手でした・・・こんな選手もう現れないかもしれません。

存在してくれてありがとう
感謝の気持ちでいっぱいです。

キノコドレス | URL | 2017/04/22/Sat 04:29 [Edit]



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